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夏の接骨院・整骨院情報接骨院・整骨院 夏の施設情報

夏になり、猛暑が連日続くと、エアコンに依存してしまいます。しかし、エアコンの使い過ぎによって、体が不調になるクーラー病の可能性があることをご存じですか。今回は、夏に発症しやすいクーラー病の概要や原因、接骨院・整骨院で受けられる施術法についても併せてご紹介します。

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夏に起こりやすいクーラー病とは

夏に起こりやすいクーラー病とは

クーラー病という病名を耳にしたことはありますか。冷え性の一種で、エアコンの効いた空間に長時間いることにより、体調不良を引き起こす症状です。夏バテと症状が似ていますが、原因が異なります。夏バテは暑さに体温調節が対応しきれず、熱を発散できない状態が原因ですが、それに対してクーラー病は、冷やしすぎていると発症するのです。

エアコンが原因と考えられる体の不調には、寒い部屋にいることで引き起こされる血行不良や、自律神経の乱れなどが挙げられます。特にデスクワークを行なっている人は、下半身が冷えて、むくみを引き起こす可能性があるので注意が必要です。自律神経には、血圧や体温の調節などの役割があり、夏場のように涼しい室内と気温の高い室外で気温の差が激しいと体が温度の変化に対応しようとするため、自律神経に大きな負担をかけてしまいます。

また、クーラー病は、男性より女性が多く発症するのですが、その原因は筋肉量の違いにあります。一般的に男性は、筋肉量が多いため基礎代謝量が高く、体温も高いのが特徴。一方、女性は皮下脂肪が多いため、一度冷えてしまうとなかなか温まりにくいのです。クーラー病の症状は、手足の先が冷える、胃腸障害、頭痛、肩こり、めまい、疲労感など様々な物があります。

クーラー病を改善するには、体を温めることが重要です。入浴時は、体が冷えたと感じたらシャワーで済ませるのではなく、ぬるめのお湯に30分程度浸かると体を温めることができます。また、クーラー病を予防するには、カーディガンやブランケットを使い、冷えないようにしましょう。夏は冷たい食べ物や飲み物ばかり摂取しがちですが、温かい物を取り入れることもクーラー病予防には大切です。

接骨院・整骨院で冷え性を緩和しよう

クーラー病は、血液循環が悪いことも原因のひとつ。体を温めることも重要ですが、根本的な解決を目指すには、接骨院や整骨院で施術を受けることをオススメします。血液循環を改善するために行なわれる施術には、指圧や鍼灸、整体などがあり、指圧は、全身の筋肉をほぐして血流を良くすることで体が温まるのです。さらに指圧で骨格を矯正することにより、代謝の促進と、交感神経と副交感神経のバランスを整える効果が期待できます。

鍼灸は、体を温めるツボに鍼を打つことで冷えを改善する方法です。整体は、骨格や筋肉を正しい位置に戻し、ゆがみにくい体作りをサポートします。ゆがみを改善することで、血液循環やリンパの流れが良くなることが期待できます。冷えにくい体作りをしたいと思ったら、接骨院や整骨院で、プロの手を借りるのも良い方法です。

クーラー病改善にも用いられる「ラジオ波治療」とは

クーラー病の原因にもなる冷えを改善するには、「ラジオ波治療」も有効だと言われています。「ラジオ波治療」とは、300KHz〜6MHzの高周波も用いて、体の深部から温める方法です。電極とアースで体をはさみ、ラジオ波を発生させ、それによって生じる摩擦熱で体全体を温めることができます。痛みはなく、時間も数分から数10分程で終了するので、気軽に施術を受けることが可能です。また、接骨院や整骨院でも施術を受けられるのも特徴です。

「ラジオ波治療」は代謝や免疫力の向上を促すので、クーラー病だけではなく、様々な体の不調にも効果が期待できます。また、プロアスリートのケアにも導入されているなど幅広く活用されています。

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海や山に出掛けたり、レジャーやイベントを楽しんだり、アクティブに過ごす人が多い夏は、普段使わない筋肉を動かしたり、暑さでバテてしまったりと、いわゆる「夏疲れ」の症状に陥りやすい季節です。
そんなときには接骨院や整骨院を訪れて、凝り固まった筋肉をほぐしたり、ツボを効果的にマッサージしてもらったりと、血行を促進して体調を整えましょう。最近は女性に嬉しい、美容系の施術を行なう接骨院や整骨院も増えています。

接骨院・整骨院の健康体操

接骨院・整骨院の健康体操

接骨院・整骨院では体操教室を行なうところが増加しており、地域に根ざした施設として、地域とのコミュニケーションや地域住民の健康維持を目的としています。そのため、気軽に受けられるように、一回あたり2,000円程度で体操教室のレッスンを受けられるところがほとんどです。

接骨院・整骨院の体操教室では、スポーツジムで行なうような、強い負荷をかける筋力トレーニングではなく、体の動きを良くするために普段使っていない筋肉を動かす体操を実施しています。年齢や性別、体力に関係なく行なえることが特徴で、バテやすい夏に体力づくりを室内で気軽に行なうことができるのも魅力のひとつです。

接骨院や整骨院を開業できる「柔道整復師」は、骨・関節・筋・腱・靭帯などへの骨折や打撲、捻挫などを、手術をせずに改善させることのできる仕事。柔道整復師は、国家資格であり、資格を得る過程で生理学や運動学、解剖学などを履修し、人体の構造を学んでいます。人の体を熟知した専門家による、接骨院や整骨院での体操教室は安心して体を鍛えることができるでしょう。

補完代替医療

健康のために体に良いと言われている食品を積極的に摂ることがあります。夏には、体の水分を補って暑さを冷ます作用があると言われている、きゅうりやトマトをよく食べる人も多いでしょう。

このような民間療法も取り入れた医療を「補完代替医療」と言い、2001年(平成13年)2月に発行されたWHO(世界保健機関)発行の「伝統医療と相補・代替医療に関する報告」において、日本の伝統医療として整骨院や接骨院で受けられる柔道整復が紹介されました。

「補完代替医療」とは、現在の西洋医学を補い、補完する「補完医療」と、現代西洋医学にとって代わる医療である「代替医療」をまとめた言葉です。最近では、がんの治療に「補完代替医療」を組み合わせるなど、通常の西洋医療に「補完代替医療」を組み合わせる統合医療が実践されています。

補完医療には、ホメオパシーや、アーユルヴェーダ、瞑想、ハーブ、リフレクソロジーがあり、日本では一部の治療で保険適用となる、漢方薬や鍼灸も含まれます。「補完代替医療」は欧米での利用が多く、1990年(平成2年)に行なわれた調査では、人口の約3割が「補完代替医療」を利用していることが分かりました。

WHOは「補完代替医療」をうまく利用することで、少ない医療費で従来より高い効果を上げることができる可能性を示唆しています。柔道整復は手術をしないで骨折などを改善させる方法と言われています。

勤労青少年の日

厚生労働省では毎年7月の第3土曜日を「勤労青少年の日」としています。「勤労青少年の日」を設定した目的は、働く若者の福祉について広く国民の関心と理解を深めるとともに、働く若者が社会人、職業人として健やかに成育しようとする意欲を高めるためでした。この日には職場の若手リーダーや、地域活動に貢献した青少年の表彰や、スポーツ大会、働くことについての意見交換などがなされてきました。

元気で健康な若い社会人でも、ときには通勤の途中で交通事故に遭ってしまうことや、仕事中に機械の操作などで怪我をしてしまうことも考えらます。必要な処置を受けることが第一ですが、このような場合では、健康保険の適応が原則として認められておらず、労災保険や通勤労災保険の適応となります。そのため、勤務先に労災の申請をし、労災が適応されると、費用の負担なく施療を受けることが可能です。

接骨院や整骨院では、看板に「労災認定」と書かれているところがあります。転んで坐骨神経痛になってしまったり、重い荷物を持った際に腰を痛めてしまったりした場合などに労災の認定がされれば、労災の適応を受けて接骨院・整骨院にかかることができます。スポーツなどでの怪我だけでなく、体の不調、事故の際と応用範囲の広い接骨院や整骨院は、若い社会人の強い味方です。

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