柔道トピックス

阿部一二三との激闘を制し、丸山城志郎が大会連覇達成!

阿部一二三との激闘を制し、丸山城志郎が大会連覇達成!

2019年4月6日(土)・7日(日)に福岡国際センターで開催された「平成31年全日本選抜柔道体重別選手権大会」が終了。

最終日の7日(日)は、男女計7階級が行なわれ、注目の男子66kg級の決勝戦は丸山城志郎(ミキハウス)と阿部一二三(日本体育大学4年)の対戦となった。試合は接戦が続いたが、丸山が13分22秒の激闘の末、浮技で技ありを奪い見事大会連覇を果たしている。

また、男子73kg級の決勝戦では、2016年リオデジャネイロ五輪(柔道)金メダリスト・大野将平(旭化成)と2017年ブダペスト世界柔道選手権大会金メダリスト・橋本壮市(パーク24)が激突。お互いに紙一重の攻防が続いたが、隅落で技ありを奪った大野に軍配が上がった。

一方の女子48kg級は、古賀若菜(南筑高校3年)が高校生ながら決勝に進出。昨年度大会優勝の山崎珠美(自衛隊体育学校)を大内刈で破り、大会初優勝を果たしている。

その他の階級では、男子60kg級は永山竜樹(了徳寺学園職員)、81kg級では永瀬貴規(旭化成)、女子52kg級では角田夏実(了徳寺学園職員)、57kgは芳田司(コマツ)が優勝を飾っている。

なお、大会終了後に行なわれた強化委員会で、8月に東京都・日本武道館で開催される2019年東京世界柔道選手権大会の代表14人中12人(男子6人・女子6人)が発表され、男子100kg超級、78kg超級の2階級以外の代表が決定した。

男子100kg超級は、4月29日(月・祝)に開催される全日本柔道選手権大会後、女子78kg超級は4月21日(日)に開催される皇后盃全日本女子柔道選手権大会後に強化委員会が開かれ、代表選手が選出される。各階級の2枠目についても4月21、29日に発表される予定だ。

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