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女子78kg超級、素根が大会3連覇達成!

女子78kg超級、素根が大会3連覇達成!

今年8月に東京都で開催される2019年東京世界柔道選手権大会の代表選考会をかねた「平成31年全日本選抜柔道体重別選手権大会」が、2019年4月6日(土)・7日(日)に福岡国際センターで開催された。

大会初日は、男女計7階級が行なわれ、女子78kg超級では素根輝(環太平洋大学1年)が、朝比奈沙羅(パーク24)を相手に8分55秒の激闘の末、小外刈で技ありを奪い勝利し、大会3連覇を達成。10代での大会3連覇の記録は24年ぶりの快挙になる。

女子78kg級の決勝は、昨年度の世界選手権金メダリストのM田尚里(自衛隊体育学校)と柔道グランドスラム大阪2018の金メダリスト・佐藤瑠香(コマツ)が対戦。試合は直近の直接対決で佐藤に敗れている濱田が2分46秒に大内刈で技ありを奪い勝利。世界選手権2連覇を狙うM田が意地を見せつけ、絶対に負けられない戦いを制した。

一方の男子100kg超級は、今年から好調な成績が目立つ原沢久喜(百五銀行)が、初戦で七戸龍(九州電力)、準決勝戦で王子谷剛志(旭化成)に勝利し、好調な試合運びで勝ち上がり、決勝戦で佐藤和哉(日本製鉄)に反則勝ちで勝利し、大会優勝を飾っている。なお、昨年この階級を制した小川雄勢(パーク24)は太田彪雅(東海大学4年)に敗れ、まさかの初戦敗退だった。

その他、女子63kg級は田代未来(コマツ)、70kg級は大野陽子(コマツ)、男子90kg級は向翔一郎(綜合警備保障:ALSOK)、100kg級は羽賀龍之介(旭化成)が各階級で優勝を飾った。

明日は、男子60〜81kg級、女子48〜57kg級の計7階級が行なわれ、各階級の優勝者が決定する。

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