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大会レポート「男子100kg超級 小川雄勢が初優勝!」

大会レポート「男子100kg超級 小川雄勢が初優勝!」

2018年4月7日(土)・8日(日)に福岡国際センターで開催された「平成30年全日本選抜柔道体重別選手権大会」が終了。

最終日の8日(日)は、男女計7階級が行なわれ、男子100kg超級小川雄勢(明治大学4年)が原沢久喜(日本中央競馬会)を指導差で下し、大会初優勝を達成した。

また男子90kg級決勝戦は、長澤憲大(パーク24)が、2016年リオデジャネイロ五輪(柔道)金メダリスト・ベイカー 茉秋(日本中央競馬会)と対決。試合は延長戦にもつれ込む接戦が続いたが、長澤が内股で技ありを奪い見事初優勝を果たしている。

その他の階級では、女子48kg級の山崎珠美(自衛隊体育学校)が小外掛で遠藤宏美を破り大会初優勝。52kg級志々目愛と角田夏実の了徳寺学園同士の戦いは、角田に軍配が上がっている。

なお、大会終了後に行なわれた強化委員会で、9月にアゼルバイジャンで開催される2018年バクー世界柔道選手権大会の代表14人中12人(男子6人・女子6人)が発表され、男子100kg超級、78kg超級の2階級以外の代表が決定した。


男子100kg超級は、4月29日(日・祝)に開催される全日本柔道選手権大会後、女子78kg超級は4月22日(日)に開催される皇后盃全日本女子柔道選手権大会後に強化委員会が開かれ、代表選手が選出される。各階級の2枠目についても4月22、29日に発表される予定だ。

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