柔道トピックス

山下泰裕氏 全日本柔道連盟 新会長に就任

全日本柔道連盟 新会長に山下氏

2017年6月23日(金)、全日本柔道連盟(以下、全柔連)は都内で評議員会と臨時理事会を行ない、同連盟の副会長を務めてきた山下泰裕氏の会長就任を正式決定した。

宗岡正二会長は、「選任時の年齢が70歳未満」とする定年制により退任。

山下氏は、宗岡会長の指名を受けて2013年8月に副会長に就任。暴力根絶などに取り組み柔道界の建て直しに貢献した。

2016年8月にブラジルで開催されたリオデジャネイロ柔道競技(五輪)では、急逝した斉藤仁氏の後任として強化委員長も兼務。男女合わせて3階級で金メダル、男子全7階級メダル獲得の快挙を達成した。

3年後の東京大会に向けてさらなる組織強化を図る。

山下泰裕 新会長

山下泰裕

4年前、宗岡前会長にとても受け入れられる状況ではない中で会長職を引き受けて頂きました。力強いリーダーシップによる改革のお陰で日本の柔道が改善しました。私もたった1人の副会長として色々なことを学ばせて頂き、心から感謝申し上げたいです。

全柔連も全うな組織になってきたと思いますが、日本の柔道の信頼回復に向けて、まだまだ課題があります。各連盟や団体との連携を図り、改革を浸透させていきたいです。

2019年は東京で世界柔道選手権大会、2020年には東京柔道競技(五輪)があります。また、東京柔道競技(五輪)では新種目として、世界の柔道家が願ってきた「男女混合団体戦」が追加されました。選手については、ルールがどう変わろうと、それに対応していけるのが一流。どうしたら世界に勝てるのかを頭に入れながら様々な環境に適応できる選手、指導者になって欲しいです。メダルの数よりも色にこだわり、リオデジャネイロ柔道競技(五輪)の(金メダル3個の)倍ぐらいは目指したいです。若い選手もかなり育ってきているのでどんな選手が出て来て、世界相手にどう戦うのか私自身、楽しみにしています。

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