柔道トピックス

大会レポート「国士舘高校 3年連続14回目の優勝」

大会レポート「国士舘高校 3年連続14回目の優勝」

大会2日目の7月31日()は、男子団体戦の4回戦から決勝戦と、男子個人戦60kg級、66kg級、73kg級が行なわれ、 男子団体戦では国士舘高校(東京都)が日体大荏原高校(東京都)を破り見事3年連続14回目の優勝。高校柔道三大大会二冠を達成した。

大将対決となった男子団体戦決勝。国士舘高校の飯田健太郎が昨日の勢いのまま、敵将のハンガル・オドバートルに大外刈りで一本勝ち。先日の金鷲旗高校柔道大会に続き、優勝を勝ち取った。

男子団体戦の最終結果は以下の通り。

【男子団体最終結果】
優勝:国士舘高校(東京都)
準優勝:日体大荏原高校(東京都)
3位:天理高校(奈良県)
3位:埼玉栄高校(埼玉県)

男子個人戦は3階級が行なわれ、60kg級で優勝が期待されていた古賀玄暉(大成高校)が初戦で敗退。春の高校柔道選手権王者の市川龍之介も敗れるという波乱の幕開けのなか、順調に勝ち上がった武岡毅(足立学園高校)が徳本千大(初芝橋本高校)をつばめ返しで破り快勝。

その他、66kg級は原田健士(日体大荏原高校)、73kg級は野上廉太郎(つくば秀英高校)が個人戦を制した。

8月1日(月)の大会3日目は、男子個人戦の残り4階級(81kg級、90kg級、100kg級、100kg超級)と、女子団体戦の2回戦までが行なわれる。

このページのTOPへ

  • 全日本柔道連盟

  • 弊社は、財団法人全日本柔道連盟(全柔連)のオフィシャルパートナーです

  • 公益財団法人 講道館

  • 東建は、日本伝講道館柔道を通じた青少年育成事業を応援します

  • 柔道ブログ

  • 柔道整復師ブログ

  • 接骨院・整骨院ブログ

柔道整復師情報
柔道整復師情報を詳しく見る
  • 柔道整復師専門学校検索

全国接骨院情報
全国接骨院情報を詳しく見る
  • 全国の接骨院・整骨院検索

  • スマートフォン版
    「柔道チャンネル」へのアクセスはこちら

    スマートフォン版柔道チャンネル

柔道チャンネルでは、柔道部・日本柔道・国際柔道・世界柔道・柔道整復師・柔道整復師専門学校・接骨院の関連情報がご覧頂けます。また、柔道大会情報や柔道家・選手紹介、柔道組織情報、柔道お役立ち情報など柔道に関する情報が満載です。

注目ワード