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山部佳苗がオール一本勝ちで二度目の優勝!

山部佳苗がオール一本勝ちで二度目の優勝!

優勝を決めた山部佳苗選手

体重無差別で女子柔道日本一を争う「第29回皇后盃全日本女子柔道選手権大会」が、2014年4月20日()に横浜文化体育館(神奈川県)で開催された。

今大会は、8月からロシア・チェリャビンスクで行なわれる世界柔道選手権大会の代表選考を兼ねており、優勝候補同士の対戦となった決勝で、山部佳苗(ミキハウス)が田知本愛(綜合警備保障・ALSOK)を下し、二年ぶり二度目の優勝を果たした。

決勝の開始3分56秒、山部は一瞬の勝機を逃さなかった。思うような組み手ができずに焦って仕掛けた田知本の攻めをかわし、「体が勝手に動いた」と内股すかしから得意の払い腰で田知本を畳に沈めた。山部は、全試合オール一本勝ちで頂点に立っている。

9回目の出場で初優勝を目指した田知本は、昨年に続き決勝で敗れ、皇后盃を手にすることは出来なかった。以下3位には、岡村智美(コマツ)、市橋 寿々華(大阪府警察)が入っている。

大会終了後には、世界柔道選手権大会の女子代表発表があり、78kg超級には、山部佳苗と田知本愛が選出された。山部は、全日本選抜体重別柔道選手権大会に続く連勝で、初の世界切符を掴んだ。

また、ロンドンオリンピック金メダリストの松本薫(フォーリーフジャパン)が、57kg級2枠目で追加選出され、女子の代表選手9名が出揃った。

昨年の世界柔道選手権大会では、個人戦金メダルゼロで惨敗した女子代表。全日本柔道連盟の斉藤仁強化委員長は、「最低でも金メダル3つ」と巻き返しを誓っている。

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