柔道トピックス

平成25年度全国高校総体(インターハイ)柔道競技「8月8日大会レポート」

平成25年度全国高校総体(インターハイ)柔道競技「8月8日大会レポート」

高校柔道三大大会のひとつ「平成25年度第62回全国高等学校総合体育大会(インターハイ)柔道競技大会」が開幕。

8月7・8日の両日、福岡市民体育館にて行なわれた男子団体戦は、波乱の連続で会場は例年以上の盛り上がりを見せた。

春の高校選手権大会、夏の金鷲旗高校柔道大会で、今季団体二冠を達成し優勝候補の筆頭に挙げられていた東海大学付属浦安高校(千葉県)が、四回戦で修徳高校(東京都)に2-3で敗れ、まさかの敗退。

金鷲旗高校柔道大会準優勝の東海大学付属相模高校(神奈川県)は、三回戦の崇徳高校(広島県)に、1-4というスコアでこちらもまさかの敗北。準決勝でも優勝候補のひとつだった国士館高校(東京都)が作陽高校(岡山県)との大将戦終了間際に逆転負けを喫するなど、過去に優勝実績のある高校が決勝前に姿を消した。

決勝は、崇徳高校と作陽高校が初優勝を掛けての一戦。2-1で崇徳高校優勢のまま大将戦にもつれ込み、準決勝の国士舘戦で逆転勝利の立役者となった作陽高校の寺尾に大きな期待がかかったが、4分間を戦い抜いて引き分け。リードを守りきった崇徳高校が初優勝に輝いた。

なお、大会二日目には男子個人戦の三階級が行なわれ、60kg級:小倉拓実(柳ヶ浦高校)、66kg級:末木 貴将(近畿大学附属広島高校福山校)、73kg級:山本悠司(北海道帯広農業高校)が個人戦を制している。

明日からの大会三日目以降は、男子個人戦残りの四階級(81kg級、90kg級、100kg級、100kg超級)と女子の団体戦、個人戦が行なわれる。

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