柔道トピックス

平成25年度金鷲旗高校柔道大会「7月23日大会レポート」

平成25年度金鷲旗高校柔道大会「7月23日大会レポート」

2013年7月21日(日)からマリンメッセ福岡(福岡県)にて「平成25年度金鷲旗高校柔道大会」が開幕。

7月23日(火)に女子決勝戦があり、昨年優勝の敬愛高校(福岡県)が東大阪大学敬愛高校(大阪府)を破り、二年連続三度目の優勝を果たした。

敬愛高校は、今年の春に行なわれた全国高等学校柔道選手権大会(以下:高校選手権)を制覇。金鷲旗も優勝候補筆頭に挙げられていた。

本番の戦いでも敬愛高校は強く、初戦の2回戦から準決勝までの6試合、大将の岡史生(3年)を一度も試合場に立たせない「座り大将」での勝ち上がり。

決勝は、先鋒の梅津志悠(1年)が不戦勝を含む3人抜きで主導権を握ると、最後は中堅の堀歩未(3年)が相手大将に優勢勝ち。決勝戦でも大将を温存する圧倒的な力を見せつけた。

今期団体二冠、大会連続優勝というプレッシャーに打ち勝ち、試合後は歓喜の輪をつくり感激に浸った。敬愛高校は、高校選手権に続き二冠を達成。全国高等学校総合体育大会(以下:インターハイ)優勝で今期団体三冠を狙う。

一方、敗れた東大阪大学敬愛高校は、世界カデ柔道選手権大会優勝の実績を持つ大将の池絵梨菜(2年)が5回戦の沖学園高校(福岡県)戦に2回出場しただけ。他の試合は前の4人で勝負をつけるという力を見せつけ決勝まで勝ち上がったものの、決勝ではこれまでの勢いを引き寄せることができず、悲願の初優勝には届かなかった。

ベスト4には、淑徳高校(東京都)と渋谷教育渋谷高校(東京都)。昨年準優勝の渋谷教育渋谷高校は、大将の朝比奈沙羅(2年)が毎回のように試合を決定付け、準々決勝では4人抜きの活躍をみせるものの、最後に2人残った東大阪大敬愛高校には、スタミナも切れて1人も抜けずに敗れている。

なお、男子は2回戦の残りと、3・4回戦の一部が行なわれ、高校選手権を制した東海大学付属浦安高校(千葉県)をはじめ、高校選手権で熱戦を演じた国士舘高校(東京都)、東海大学付属相模高校(神奈川県)、桐蔭学園高校(神奈川県)などが順当に勝ち進んだ。

最終日の24日(水)は、男子の4回戦の残りから決勝戦まで行なわれる。

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