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平成25年全日本選抜柔道体重別選手権大会「大会最終日レポート」

平成25年全日本選抜柔道体重別選手権大会「大会最終日レポート」

2013年5月11日(土)〜12日(日)に、「平成25年全日本選抜柔道体重別選手権大会」が福岡国際センター(福岡県)で開催され、大会最終日は、男子4階級(81kg級/90kg級/100kg級/100kg超級)、女子3階級(70kg級/78kg級/78kg超級)で熱戦が繰り広げられた。

ロンドンオリンピック日本代表の男子81kg級:中井貴裕(パーク24)、90kg級:西山将士(新日鉄住金)、女子70kg級の田知本遥(綜合警備保障)が1回戦で敗退する波乱の展開で幕を開けた大会最終日。

昨年の全日本柔道選手権大会王者で、本大会連覇を狙った男子90kg級の加藤博剛(千葉県警察)は、1・2回戦を一本勝ちで勝ち上がると、決勝も吉田優也(旭化成)に反則勝ちし、2連覇を達成。

また、女子78kg級は、ロンドンオリンピック日本代表の緒方亜香里(了徳寺学園職員)と佐藤瑠香(コマツ)が決勝に進出。昨年の柔道グランドスラム東京の決勝戦と同じ組合せとなった決勝は、佐藤が横四方固で一本勝ち。緒方はまたも敗れ、グランドスラム東京の雪辱を果たすことはできなかった。

その他、男子は81kg級:丸山剛毅(天理大学3年)、100kg級:小野卓志(了徳寺学園職員)、100kg超級:七戸龍(九州電力)。女子は、70kg級:ヌンイラ華蓮(環太平洋大学4年)、78kg超級:白石のどか(JR東日本)が激戦を勝ち抜き優勝した。

なお、大会終了後に開催された全日本柔道連盟の強化委員会で、8月にブラジル・リオデジャネイロで行なわれる世界柔道選手権大会の代表選手が決定された。

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