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平成25年全日本選抜柔道体重別選手権大会「大会初日レポート」

平成25年全日本選抜柔道体重別選手権大会「大会初日レポート」

2013年5月11日(土)、福岡国際センター(福岡県)で「平成25年全日本選抜柔道体重別選手権大会」が開幕し、大会初日は、男子3階級(60kg級/66kg級/73kg級)、女子4階級(48kg級/52kg級/57kg級/63kg級)で熱戦が繰り広げられた。

今大会は、8月にブラジル・リオデジャネイロで行なわれる世界柔道選手権大会(以下、世界選手権)の最終選考も兼ねていることから、3年後のリオデジャネイロオリンピックを見据え、代表候補選手の戦いに注目が集まった。

なかでも注目は、オリンピック代表最終選考会だった昨年の本大会で、まさかの初戦敗退を喫しロンドンオリンピック代表からも落選した世界選手権二連覇の実績を持つ、女子48kg級の浅見八瑠奈(コマツ)。

本大会過去7度の出場で優勝がない鬼門の大会だったが、決勝では山崎珠美(山梨学院大学)を一本背負いで下し、見事初優勝。世界選手権代表に大きく前進した。

また現在、国際大会で3連続優勝中(グランドスラム東京・グランドスラムパリ・ヨーロッパオープンソフィア)の実績を持ち、今大会に臨んだ女子52kg級:橋本優貴(コマツ)は、国内選手とは格の違いを見せつけ、全試合一本勝ちで優勝を飾っている。

その他、男子は60kg級:川端龍(了徳寺学園職員)、66kg級:福岡政章(ALSOK)、73kg級:中矢力(ALSOK)が優勝。女子は57kg級:平井希(自衛隊体育学校)、63kg級:阿部香菜(三井住友海上)が優勝した。

今年から世界選手権男女各7階級の代表枠は、前回の2枠から1枠に減少し、男女いずれも任意の2階級のみ1名ずつ追加できる方式に変更。

明日最終日の5月12日(日)に残る男女7階級が行なわれ、大会終了後に総合的に判断され世界選手権代表選手が発表される。

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