柔道トピックス

成年女子は神奈川県が初優勝!少年女子は熊本県が2年ぶり4度目の栄冠!

成年女子優勝の神奈川県代表

成年女子優勝の神奈川県代表

2012年10月6日(金)から大垣市総合体育館で、『第67回国民体育大会柔道競技「ぎふ清流国体」』が開幕。少年男女、成年男女の4つの部門で出場選手は郷土の期待を担って大会に臨んだ。

初日は、成年女子、少年女子、少年男子の1・2回戦が行なわれ、成年女子は神奈川県が初優勝。優勝に貢献したのは大将の田知本愛だ。

山梨県との準決勝では、皇后盃全日本女子柔道選手権大会(以下、皇后盃)の覇者・山部佳苗に優勢で敗れるものの、兵庫県との決勝では、豪快な大外刈を決め、存在感を示した。

78kg超級でIJFポイントランキング1位に立ちながらも、ロンドンオリンピック代表争いに敗れた田知本が新たなスタートを切った。

なお、ぎふ柔道クラブ24でメンバーを固めた岐阜県は、地元開催に奮起するものの、あと一歩及ばず4位に終わっている。

一方の少年女子は、全国高等学校総合体育大会柔道競技(以下、インターハイ)の覇者・阿蘇中央高校メンバーで臨んだ熊本県が、2年ぶり4度目の優勝。

大将を務めたのは梅木真美。東京都との決勝戦は0-0で出番が回り、皇后盃3位、今年のインターハイで優勝するなどの実力を持つ、期待の新星・朝比奈沙羅を相手に、1階級上の相手を引き分けに持ち込み代表戦へ繋げるなど、優勝に貢献している。

来年の春からは、環太平洋大学に進学予定。古賀稔彦総監督の指導のもと、今後のさらなる飛躍に期待したいところだ。

女子の競技終了後に行なわれた少年男子では、今年の高校柔道三大大会をすべて制した、東海大学付属浦安高校のメンバーを中心に臨んだ千葉県が、初戦の福井県を5-0、二回戦の大分県を4-0と、圧倒的な力を魅せつけ、初優勝に向けコマを進めた。

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