柔道トピックス

平成24年度金鷲旗高校柔道大会「大会レポートA」

平成24年度金鷲旗高校柔道大会「大会レポート」

優勝した東海大学付属浦安高校(千葉県)

「平成24年度金鷲旗高校柔道大会」最終日(24日)、マリンメッセ福岡(福岡県)で男子の4回戦以降が行なわれ、東海大学付属浦安高校(千葉県)(以下、浦安高校)が桐蔭学園高校(神奈川)を破り、大会初優勝を飾った。

浦安高校は、春の全国高等学校柔道選手権大会に続き二冠を達成。チーム全員が「三冠を狙う」決意は揺るがなかった。

超高校級のパワーを持つ、ベイカー茉秋(ましゅう)、ウルフ・アロン擁する浦安高校は、初戦の2回戦から準々決勝までの6試合、大将のベイカー茉秋を一度も試合場に立たせない「座り大将」での勝ち上がり。決勝戦でも大将を温存する圧倒的な力を見せつけた。

一方、敗れた桐蔭学園高校(神奈川)は、春の決勝での雪辱を誓い挑んだが、旋風を巻き起こし、大会の主人公になることができなかった。全国高等学校総合体育大会(インターハイ)柔道競技大会の出場もないため、悔しさをぶつけるチャンスがなくなり涙をのんだ。

ベスト4には、東海大学付属相模高校(神奈川県)(以下、相模高校)、大牟田高校(福岡県)。相模高校は、伝統の試合運びの上手さで、大会連覇を狙う国士舘高校(東京都)を準々決勝で下すものの、浦安高校を追い詰めることはできなかった。

大牟田高校は、5年ぶりのベスト4、九州勢としては3年ぶりの入賞。優勝候補に挙げられていた天理高校(奈良県)は、準々決勝で敗れている。

来週行なわれるインターハイまでは残りわずか。今大会の結果がインターハイにどんな影響を及ぼすのだろうか。この期間の調整も勝負の明暗を分ける要素になるだろう。

浦安高校は、余勢を駆って高校柔道三大大会三冠を狙う。浦安高校史上最強のチームが、さらなる伝説をつくるのかもしれない。

このページのTOPへ

  • 全日本柔道連盟

  • 弊社は、財団法人全日本柔道連盟(全柔連)のオフィシャルパートナーです

  • 公益財団法人 講道館

  • 東建は、日本伝講道館柔道を通じた青少年育成事業を応援します

  • 柔道ブログ

  • 柔道整復師ブログ

  • 接骨院・整骨院ブログ

柔道整復師情報
柔道整復師情報を詳しく見る
  • 柔道整復師専門学校検索

全国接骨院情報
全国接骨院情報を詳しく見る
  • 全国の接骨院・整骨院検索

  • スマートフォン版
    「柔道チャンネル」へのアクセスはこちら

    スマートフォン版柔道チャンネル

柔道チャンネルでは、柔道部・日本柔道・国際柔道・世界柔道・柔道整復師・柔道整復師専門学校・接骨院の関連情報がご覧頂けます。また、柔道大会情報や柔道家・選手紹介、柔道組織情報、柔道お役立ち情報など柔道に関する情報が満載です。

注目ワード