柔道トピックス

平成24年全日本選抜柔道体重別選手権大会「大会最終日レポート」

平成24年全日本選抜柔道体重別選手権大会 「大会最終日レポート」

男子100kg級決勝戦 穴井-浅沼

2012年5月12日()〜13日()に、「平成24年全日本選抜柔道体重別選手権大会」が福岡国際センター(福岡県)で開催され、大会最終日は、男子4階級(81kg級/90kg級/100kg級/100kg超級)、女子3階級(48kg級/52kg級/57kg級)で熱戦が繰広げられた。

大会最終日も初戦から波乱の展開で幕を開けた。

女子の3階級(48kg級/52kg級/57kg級)は、IJFポイントランキングで日本人選手が上位を独占。世界で勝つよりも難しいと言われる国内での優勝争いに注目が集まったが、48kg級:浅見八瑠奈(コマツ)、57kg級:佐藤愛子(了徳寺学園職員)が1回戦でまさかの敗退。浅見は、弱冠18歳の岡本理帆(藤枝順心高校3年)に延長の末、判定負けした。

一方の男子も、90kg級:小野卓志(了徳寺学園職員)、3度目のオリンピック出場を目指し、怪我をおして強行出場した100kg超級:鈴木桂治(国士舘大学教員)が、同じく1回戦で敗退した。

激戦を勝ち抜き優勝した選手は、男子は、81kg級:中井貴裕(流通経済大学4年)、90kg級:加藤博剛(千葉県警察)、100kg級:穴井隆将(天理大学職員)、100kg超級:七戸龍(九州電力)。女子は、48kg級:福見友子(了徳寺学園職員)、52kg級:中村美里(三井住友海上)、57kg級:宇高菜絵(コマツ)が優勝した。

男子90kg級で優勝した加藤は、オリンピック代表候補3人を破っての優勝。男子100kg超級、女子57kg級もオリンピック代表候補がすべて敗退した。

難航が予想されたオリンピック代表は、大会終了後に開催された全日本柔道連盟の強化委員会で総合的に判断して決定された。

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