片頭痛と緊張性頭痛の違いについて!/柔道チャンネル

2020年5月14日(木)

みなさんこんにちは!国府坂口整骨院です(「`・ω・)「       今回は頭痛について説明させていただきます! みなさんは「片頭痛(偏頭痛)」と「緊張型頭痛」って聞いた事ありますか?今回はこの2つを説明します。    まず、何らかの理由、原因で脳の血管が急激に拡張して起きるのが「片頭痛」です。 脳の血管が拡張することで、周囲の三叉(さんさ)神経を刺激し、刺激で発生する炎症物質がさらに血管を拡張して「片頭痛」を起こします。 心身のストレスから解放されたときに急に血管が拡張することがあり、仕事の休みに限って頭痛がする!なんて起こることもあります。そのほか、寝不足、寝過ぎ、女性ホルモンの変動、空腹、疲労、光や音の強い刺激なども、「片頭痛」のきっかけとされています。     で、その逆ともいえるのが「緊張型頭痛」です。頭の横の筋肉や、肩や首の筋肉が緊張することで起きるんですが、 筋肉の緊張で血流が悪くなった結果、筋肉内に老廃物がたまり、その周囲の神経が刺激されて起きる痛みです。簡単に言えば、片頭痛とは逆で血液やリンパなど頭、首、肩の循環が悪くなり起こる頭痛です。 「緊張型頭痛」を引き起こす原因で、精神的・身体的ストレスであることが多く、コンピューター操作などで長時間同じ姿勢をとり続けている人に起こりやすい頭痛です。また、筋肉の緊張ではなく、うつ病など心の病気が原因となる「緊張型頭痛」もあり、また「片頭痛」を併せ持つ人もいます。    このように頭痛でも種類があり、頭痛に悩まされてる方はまず、自分の頭痛がなんなのか把握する事も大事です!

自律神経整えるのにストレッチが効果的!?/柔道チャンネル

2020年5月14日(木)

みなさんこんにちは!国府坂口整骨院です(「`・ω・)「       今回は自律神経の乱れで身体に不調、変調が起きないように、自律神経を整える事についてお話しさせていただきます。 ではみなさん!自律神経を整えるのにストレッチなども有効って事を知ってましたか?ストレッチや軽く身体を動かす事によってリラックスやリフレッシュできるので自律神経を整えるのにも、筋肉の柔軟性を取り戻すのにもストレッチは良いんです!ではストレッチの説明を簡単にさせて頂きます!ストレッチは、「動的ストレッチ」と「静的ストレッチ」の2種類があります。運動前にするのは、動的ストレッチです。このストレッチは、関節の可動域を広げて体をほぐし、筋肉に刺激を与えて「今から運動を始める」ことを伝える目的で行います。アスリートの方達が試合前や練習前にやってるアップみたいな感じのストレッチですね。それに対し「静的ストレッチ」は、ストレスや運動などにより緊張して硬くなった筋肉をほぐし、回復させる働きがあります。リラックスして身体を伸ばしたりゆっくりする感じのストレッチですね。静的ストレッチは、寝る前におすすめです。静的ストレッチのポイントは関節を動かしながら筋肉をゆっくり伸ばし、適度に伸びたところで15〜20秒ぐらいその姿勢をキープします。この時、筋肉を痛めることがないように、無理のない範囲でストレッチをしましょう。静的ストレッチは入浴後、体が温まっているときにすることで、より筋肉が伸びて効果がアップします。このようにストレッチをすることは身体にとてもいいんです!某ス○レッ○マンは偉大なんです!wwwなのでみなさん!ストレッチしましょう!

事故による脳脊髄液減少症について!/柔道チャンネル

2020年5月14日(木)

みなさんこんにちは!国府坂口整骨院です(「`・ω・)「        今回は事故についてのお話しをさせていただきます! 事故についてのお話しではあるんですが事故によって起こりうる、『脳脊髄液減少症』というものについてお話しさせていただきます。皆さんは脳脊髄液減少症というものをご存知でしょうか?初めての聞く方もおられるかと思います。医学的にもまだ比較的新しい言葉ではあります。そして脳脊髄液減少症で起こりうる身体の不調、変調は「頭痛」「頸部痛」「めまい」「耳鳴り」「視機能障害」「倦怠・軽い疲労感」など、、、 それも、横になっているとき症状はおさまっていますが、座位や起立位になって3時間以内に症状に苦しめられるようであれば、この脳脊髄液減少症が強く疑われます。ここで『むち打ち症』の事を知ってる方ならなんだかむち打ちに似てるな?と思われた方もいるかと思います。そうなんです!むち打ち症の大半は長くても半年ぐらいで良くなると言われてますが、慢性的に続くものはこの脳脊髄液減少症かもしれないのです。脳脊髄液減少症とは、その名称にあるとおり、頭の中の脳脊髄液が減少することで、さまざまな身体の不調、変調を引き起こすのです。

もしも、あなたが交通事故にあったら/柔道チャンネル

2020年5月14日(木)

皆さん、こんにちは!小松島坂口鍼灸整骨院の須原です。 本日は、交通事故に遭われてしまった時に、まず何をすべきかということを紹介させていただきます。 事故に遭われた場合、1番最初に行うことは警察に連絡することです。これは「道路交通法第72条1項」により、法律上で義務付けられています。届け出を行っていないと、「交通事故証明書」の交付を受けることもできなくなりますので、必ず連絡してください。 事故に遭われると、「むち打ち症」などの症状が残ってしまうことが多く、頭部を強打したりすると、脳などに症状が出ることもあり、最悪の場合、命の危険性もありますので、自覚症状がなくても病院へ行き、レントゲンやМRIなどの検査を必ず受けてください。万が一、後遺症が残った場合には、当院では交通事故治療も行っておりますので、何かありましたら、いつでもご相談ください。

交通事故には、専門スタッフによる安心安全な治療で早期回復!!/柔道チャンネル

2020年5月14日(木)

こんにちは!北島坂口鍼灸整骨院です(*^^*) 日に日に気温も高くなり、汗ばむ季節になってきました。 コロナも徐々に落ち着いてきて、普段の生活に戻りつつあります。 朝の通勤時も、車の数が以前より増えてきた気がします。 交通量が多くなると、交通事故も起こりやすくなります。 交通事故によるお体への負担はかなり大きいもので、軽い症状でも長期間症状が残ってしまうこともあります! 安全運転第一ですが、万が一交通事故に遭ってしまった場合は、 すぐにお体の状態を診てもらい、治療することが大切です!! 当院は交通事故治療専門で特徴としまして、、、 ➀夜8時まで受付 A土日祝日営業で通いやすい B患者様の窓口負担0円 C交通事故治療専門スタッフによる安全な施術 D他の医療機関からの転院OK E病院に通院しながらの通院も可能 となっており、安心して通院しやすくなっております!! 交通事故に遭われた際には、軽い症状だからといって放置せず お早めにご相談下さい!!
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