整骨院で健康保険が使える痛みと使えない痛み/柔道チャンネル

2018年11月18日(日)

みなさん、初めまして。 茨木市で日曜日も営業中の「腰痛」「骨盤矯正」アズ鍼灸整骨院です。 初回は、整骨院で受けられる「健康保険施術」についてです。 整骨院でもみなさんがご存知のとおり、健康保険を使って施術を受ける事が出来ます。 でも、実は「整骨院で使う健康保険」と「病院で使う健康保険」には違いがあります。 基本的に病院では、「ほとんどの痛みや症状」に健康保険が使えます。 しかし、整骨院ではそうはいきません。これはそれぞれの整骨院が自由に「健康保険を使わない」のではなく、法律のルール上「健康保険が使えない痛みや症状がある」のです。 ※稀に「肩こり」や「疲れからの痛み」を「頚部捻挫」や「腰部捻挫」という名称に偽って健康保険を使い施術する整骨院があります。誤った「使い方」や「使われ方」をしてしまうと「患者様ご自身」にも後からご迷惑がかかってしまうことがあるので気を付けてください。 では、健康保険が「使える痛みや症状」と「健康保険が使えない痛みや症状」は具体的にどのようなものでしょうか。 まずは「使える」症状や痛み ・スポーツをして足を捻挫したなど具体的な原因がある痛み。 ・最近に痛めてしまった怪我(怪我をした日から14日以内の怪我)  ※急性の外傷と言います。 ・強い「寝違え」や「ギックリ腰」なども健康保険の対象になることがあります。 ・医師の許可がある骨折や脱臼のリハビリ(整骨院では後療といいます) ・一部の交通事故の施術。(健康保険利用には手続きが必要です) 次に「使えない」症状や痛み。 ・日常の生活や仕事での使い痛み(特に原因が不確定なもの) ・昔からの痛みや昔の古傷の痛み(慢性的な痛みは一部鍼灸保険が使える症状があります。) ・加害者がいる交通事故や仕事中に負った怪我 ・肩こりなど怪我とは判断できない痛み 実際に使えるのか使えないのかは、怪我や痛みの状態を診てみないとわからない場合が多いのでそんな時はまずは相談してください。
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