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コツコツ接骨院

愛知県春日井市

「コツコツ接骨院」の最新情報をご紹介します。

新型コロナウイルス対策【食事編】/柔道チャンネル

2020年4月18日(土)

【免疫力が上る食べ物ベスト10】 1位:ヨーグルト   2位:みかん  3位:バナナ  4位:にんじんジュース   5位:緑茶 6位:干し柿 7位:キムチ  8位:納豆 9位:キウイフルーツ 10位:アーモンド 【免疫力をアップする食事!4つのポイント】 @良質のたんぱく質で、粘膜や免疫細胞をパワーアップ 骨や筋肉はもちろん、血液、皮膚、ホルモン、免疫細胞など 私達の身体を構成するあらゆるものがタンパクから合成されています。 不足すると皮膚や粘膜が弱くなり免疫力はパワーダウン。 A乳酸菌や食物繊維で、腸内の善玉菌をふやして腸を元気に 食べ物を通して体の中に侵入しようとする外敵をブロックし、 栄養素を吸収している腸は、全身の免疫システムの重要拠点です。 腸内には、乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌が腸内環境を整えて 免疫細胞の働きを助けています。腸内環境を美化する食物繊維 も補い腸を元気に保ちましょう。 BビタミンA(β‐カロテン)で、粘膜を強くして喉や鼻をガード 全身をおおう皮膚や粘膜は、身を守るバリアです。    特に鼻や喉の粘膜には細菌やウイルスが真っ先に入ってくる場所。 その場所を健全に保つためにビタミンAを積極的に摂りましょう。 Cイオウ化合物やビタミンC・Eで免疫力を活性化!攻撃力もサポート! ユリ科やアブラナ科の野菜類に多く含まれるイオウ化合物は、 免疫細胞を活性酸素から守る働きがあるとして注目されています。 そして、免疫細胞の働きを高めるビタミンCや活性酸素を消去する ビタミンEもしっかり補給しましょう! 参考文献 免疫力を上げる食の本

免疫力を上げる一番の方法は、睡眠です!/柔道チャンネル

2020年4月8日(水)

え、睡眠で免疫力が上がるの?と思う方も いるかもしれませんが、その理由を簡単に説明しますね。 学校で習ったことがあると思いますが 白血球の役割は知っているかと思います。 「白血球のもっとも大きな役割は、 ウイルスや細菌などの異物が 体内に入ったときに、自分のなかにそれを 取り込んで消化分解する点です。 つまり免疫の役割を果たしているわけです」 (検査値の達人より) 白血球は、血液成分の中の1つなので 血液の流れが悪いと白血球の働きが弱くなります。 血液の流れをコントロールしているのが自律神経です。 血管を広げたり、縮めたりしています。 自律神経が乱れる一番の原因は 睡眠不足です。 ストレスや運動不足、不規則な生活、過労、 偏った食事、うつ病などによって自律神経が乱れ 寝つきが悪くなったり、熟睡できなかったり 目が何度も覚めたりして、睡眠の質が悪くなります。 24時間のうち、三分の一が睡眠時間です。 睡眠をしっかりとることで、栄養が吸収され 老廃物を排出するので、疲労が回復し エネルギーが充電され、免役力が上がります。 なので、睡眠不足の方は、自律神経が乱れ 白血球の働きが悪くなり、免疫力が下がります。 ある研究によると、睡眠時間が7時間以上の人と比べて 6時間以下の人は、風邪になる確率が3.2倍だそうです。

【バターで健康長寿?】/柔道チャンネル

2020年4月7日(火)

免疫力強化や脂肪燃焼、脳活性など意外な関係が明らかに? 実はバターは太らないって本当? 1日何gなら太らない? 「バターの3つの効果」 ・感染症予防に免疫力アップ ・脂肪を燃焼 ・脳の働きを活性化 ●ビタミンAで免疫力アップ バターは免疫機能を高めます。 免疫力がアップする成分ビタミンAが、牛乳の13倍。 ビタミンAは、腸内で免疫細胞を活性化。ウイルスの侵入を防ぎます。 ●共役リノール酸が脂肪を燃焼 バターは脂肪を集めたもので、カロリーはあります。 特別な脂肪成分、共役リノール酸が、脂肪を燃焼すると説明されました。 ラットの実験で(海外では人の実験も)、内臓脂肪が減少するという結果が出ているそうです。 ただし、摂り過ぎは注意。1日10gが適量。 ●脳を活性化 「1日9gのバターに含まれる中鎖脂肪酸の働きで、認知機能低下のリスクが約16%抑制」という、国立長寿医療研究センターの研究が紹介されました。 また、パンだけを食べるよりも、パン+バターを食べた人のほうが、認知機能を低下を抑制するという結果も出ているそうです。

【ハチミツの感染症対策】/柔道チャンネル

2020年4月2日(木)

●抗菌 はちみつは、抗菌作用が期待できます。 【細菌】…大腸菌、サルモネラ菌、ブドウ球菌など。 【ウイルス】…新型コロナウイルス、インフルエンザウイルス、ノロウイルスなど体内に入ると細菌を攻撃し、食中毒を予防します。 長崎大学の研究では、はちみつの成分がインフルエンザウイルスの増殖を抑えたと言います。 また、はちみつのフラボノイドが、ウイルスの遺伝子を破壊するとも説明されました。 ●はちみつの適量は? 目安は、1日30g(大さじ1杯)。それ以上とると、糖質をとりすぎます。 生後1年未満の乳児が食べると、乳児ボツリヌス症を発症する危険があるので、気を付けましょう。 ●ハチミツの選び方 ミツバチが採取した花によって種類が違います。 【アカシア】…最もポピュラー。クセがない 【みかん】…柑橘系の香りとほのかな酸味。 【そば】…黒砂糖のような濃い味で、鉄分が豊富。 【マヌカ】…ニュージーランドに生息するマヌカの花からとられたもの。抗菌パワーがスゴイ!
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