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コツコツ接骨院

愛知県春日井市

「コツコツ接骨院」の最新情報をご紹介します。

【便秘を解消する3つの方法】/柔道チャンネル

2019年11月28日(木)

@お肉を食べ過ぎない。 腸内の悪玉菌を増やす原因は、実は肉の摂取です。 便秘体質の人は、肉・豚の摂取量に注意して下さい。 A水溶性食物繊維を食べよう 食物繊維には、水に溶けやすい水溶性と、溶けにくい不溶性があります。 不溶性は腸内をきれいに掃除します。水溶性は、便を柔らかくします。 便が硬い人は、水溶性食物繊維をとりましょう。 キャベツ、レタスには不溶性食物繊維が多いので逆効果。 海藻類、サニーレタス、アボカド、オクラ、ゴボウは水溶性食物繊維が豊富です。 B納豆+オリーブオイル 納豆にオリーブオイルを1さじかける。 納豆は腸内環境のいい食材です。 オリーブオイルは腸を刺激して排便を促し、便秘解消の効果が期待できます。

【2時間の昼寝で死亡率5倍!?】/柔道チャンネル

2019年11月18日(月)

今回は健康に良いと注目されている「仮眠」に ついてお伝えします。 仮眠が健康に良いのは30分までです。 仮眠が1時間を超えると弊害が起きます。 例えば認知症のリスクが2~3倍に高まります。 それが毎日、30分以下の仮眠をする人は認知症の リスクが最大で5分の1まで下がります。 他の弊害としては1時間以上の昼寝で死亡率が2倍。 2時間以上の昼寝で死亡率が5倍というデータが出ています。 なぜ、仮眠の時間が長いと健康に悪いのか。 それは、運動不足になるからです(活動時間が減る)。 普通に起きて、座っているだけでも体の筋肉や エネルギーを使っています。 よって、座っている、立っているだけも活動しています。 【寝ている=全く運動していない】 から肥満やメタボのリスクも上がります。 長時間の仮眠は恐ろしいですね。 私もこれから昼寝は30分以内にしたいと思います。

【疲れがとれる入浴方法】/柔道チャンネル

2019年11月12日(火)

先日、患者さんから 「先生、お風呂に入っても疲れがとれないんですが・・・」 と言われたので、疲労を回復する入浴方法をお伝えします。 2つあります。 1つはぬるめのお湯(40度以下)に入ること。 2つめは寝る2時間前に入ることです。 41度以上の熱いお風呂に入ると昼間働く交感神経が刺激されます。 そのため、頭が冴えてよく眠れなくなり、疲労がとりにくくなります。 寝る2時間前にお風呂に入る理由は、深部体温といって体の内部の体温が一度ぐらい下がると深い睡眠に入りやすくなります。 お風呂から出ると、体から熱が奪われて深部体温が下がっていきます。 2時間たつと、深部体温が一度下がり眠りやすくなります。 いかがだったでしょうか? もしも、お風呂に入っても疲れがとれない方は一度試してみてください。
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