接骨院イメージ

鴨島坂口鍼灸整骨院

徳島県吉野川市

「鴨島坂口鍼灸整骨院」の最新情報をご紹介します。

ガン予防・・・食生活を見直して健康ライフを手に入れよう!/柔道チャンネル

2020年8月30日(日)

みなさん、こんにちは!鴨島坂口整骨院です!先日悲しいことに筆者が大好きな、映画「ブラック・パンサー」などで主演した米俳優のチャドウィック・ボーズマンさんが結腸ガンで亡くなったとご家族が発表しました。本当に大好きな俳優さんだったのでとても悲しいです・・・。ガンは米国だけにとどまらず、日本では近年2人に1人が発症していると報告されています。今まで一度も病気にかかったことのない人、若い人も他人ごとではないということに危機感を持っていただきたいと思います。ーーーーーーーーーーまずはガンの仕組みについてお伝えして行きます。人間の体は細胞からできています。正常な細胞は体の状態や命令に応じて変化をします。(悪いところを治すなど)しかし、がん細胞は体の命令を無視して増え続けます。勝手に無視して増え続けるため周りの組織まで侵食してしまいます(転移)。がん細胞は正常な細胞の遺伝子に傷が少しづつつくことから起こります。これらは長い年月をかけて傷がついていき、正常からガンに向かって徐々に進行することから「多段階発ガン」といわれています。つまり自分たちの今までの生活で正常な細胞を少しづつがん細胞に変えてしまっているという事実が理解できます。ガンの要因は数多くありますが、ハーバード大学の研究によるとその6割を占めるのが『喫煙』と『食事』です。残念ながらこれを守ると絶対にガンにはならないという方法はありません。しかし喫煙、食生活、運動不足などの生活習慣を改善するだけでリスクを大幅に減らすことは可能です。まず食事で大切なのは「偏りのない食生活」です。植物には発がん物質を含むものがあり、長期的に摂取することで発がんリスクは跳ね上がります。スーパーに売っている加工肉(ハム・ソーセージ)や冷凍食品などには発がん物質を含む添加物が多く使用されています。日本は海外に比べると添加物の規制がすごく緩いので、『食品添加物大国』と言われるほど海外の人から見ると信じられないような毒も日本人は日常で口にしています。ハムやソーセージに含まれるピンク色の色素(亜硝酸ナトリウム)は冒頭で記述した結腸ガンまたは大腸ガンのリスクが跳ね上がります。反対に野菜などに含まれる食物繊維は腸内活動が活発になるため、ガンにかかりにくいと言われています。《《添加物が多く含まれている食品》》●食パン→→→臭素酸カリウム(発がん性物質)スーパーに売られているお惣菜パンなどには致死量ギリギリまで使われているので要注意!!!●ハム・ソーセージ→→→亜硝酸ナトリウム(発がん性物質)日本ハムさんは亜硝酸ナトリウム一切使っていないのでもし購入する場合は日本ハムをお勧めします(シャウエッセンなど)●漬物・練り物→→→ソルビン酸カリウム(発がん性物質)単体でも危険ですが、他の食品添加物と組み合わせると発がん性の威力がより高くなります。●ジャム→→→落ちた格安りんごと大量の添加物で作られているため絶対に口にしてはいけないものの一つです。そのほかにも、ハンバーガー、みりん風調味料、フリスク、ノンオイルドレッシング、コンビニのおでん、ポテトチップスなどなど・・・。食品の裏に記載されている成分表などを見る癖をつけ、体に良いものを極力セレクトしましょう!!また、私たちが、できるだけがんにならないために自分でできることが「がんを防ぐための新12か条」として公開されています。この新12か条は、日本人を対象とした疫学調査や研究方法から明らかとされている根拠に基づいて、国立がん研究センターがん予防・検診研究センターがまとめたものです。1. たばこを吸わないーーーーー非喫煙者に比べ、喫煙者のがん全体のリスクは約1.5倍。2. 他人のたばこの煙を避けるーーーーー受動喫煙は、非喫煙者の肺がんのリスクも上げることに。3. お酒はほどほどにーーーーー飲む場合は1日当たりアルコール量に換算して約23g程度まで(日本酒なら1合、ビールなら大瓶1本、ワインならボトル3分の1程度)。4. バランスのとれた食生活をーーーーー摂りすぎるとがんのリスクを上げる可能性がある食品中の成分などがあるため、リスクを分散させるためにも、偏りのない食事を。5. 塩辛い食品は控えめに。ーーーーー塩分を抑えることは、日本人に多い胃がんの予防に有効。食塩は1日当たり男性9g、女性7.5g未満に。6. 野菜や果物は豊富にーーーーー野菜・果物による予防効果は食道がんや肺がんなどでみられる。7.適度に運動ーーーーー身体活動・運動量が多いと、大腸がんや乳房のがんのリスクが低い。8.適切な体重維持ーーーーー中高年期男性のBMIは21〜27、中高年期女性は19〜25の範囲内になるように体重をコントロールする。日本人においては欧米とは異なり、肥満とがんとの関係はそれほど強い関連がないことが示されている。むしろやせすぎは感染症や脳出血を引き起こしやすくなる。9. ウイルスや細菌の感染予防と治療ーーーーーウイルスや細菌の感染予防や早期治療で防ぐことのできるがんもある。一度は肝炎ウイルス、ピロリ菌などの検査を。10.定期的ながん検診をーーーーー1年または2年に1回、定期的に検診を受けよう。検診は早期発見に有効で、前がん状態も発見できる。11. 身体の異常に気がついたら、すぐに受診をーーーーーやせる、顔色が悪い、貧血がある、下血やおりものがある、咳が続く、食欲がない、などの症状に気づいたら、かかりつけ医などを受診する。12. 正しいがん情報で、がんを知ることからーーーーー科学的根拠に基づくがん情報を得て、自分に合ったがんの予防法を知る。。。これらをしっかり実践し、健康に健幸ライフを築けるように取り組んでいきましょう!鴨島坂口整骨院 平日9:15~12:00/15:30~20:00 土曜8:15~17:30 日祝8:15~12:00 住所 吉野川市鴨島町牛島139-3 マルナカパワーシティ鴨島内 電話 0883-36-1445
  • 前へ
  • 柔道整復師ブログ トップページに戻る
  • 次へ

柔道チャンネルの「接骨院/整骨院ブログ」では、徳島県吉野川市の鴨島坂口鍼灸整骨院の最新情報をブログでご紹介します。

鴨島坂口鍼灸整骨院の施術案内や日々の出来事などを中心に、通院を希望する方やそのご家族に向けた情報を発信。

また、鴨島坂口鍼灸整骨院の施設情報も掲載致します。鴨島坂口鍼灸整骨院への通院をご検討されている方は、ぜひ「接骨院/整骨院ブログ」をご活用下さい。

注目ワード