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国府坂口鍼灸整骨院・整体院

徳島県徳島市

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S−アリルシステイン U/柔道チャンネル

2020年11月11日(水)

みなさんこんにちは国府坂口接骨院です! 今回は黒にんにくの成分のS-アリルシステインという成分についてもう一度説明していきたいと思います。 まず、前回言ってた様にS-アリルシステインは生にんにくに少量しか含まれない成分です!アミノ酸の1種です! ・S−アリルシステイン(SAC)はイオウ原子を含む無臭のアミノ酸で、酵素反応によってできる水溶性化合物。 ・生にんにく中ではガンマ−グルタミル−S−アリルシステインというペプチド化合物として貯蔵されている。 ・生にんにくを切ったり、すりおろしたり、つぶしたとき、または熟成したときに、生にんにくに存在するガンマグルタミルトランスペプチダーゼという酵素により、ゆっくりと生成される。 との事なんです! 「酵素反応」や「ペプチド化合物」など難しい言葉が出てきますが、結論はアミノ酸なので、体に欠かせないものなんです! そして、S-アリルシステインの効果なんですが、強い抗酸化作用があります! そもそも酸化って?【酸化=錆びる】 ・私たちは呼吸によって酸素を取り込み、食べ物からエネルギーを作り出すときに使用しています。 ・この過程で酸素の一部が変化し、活性酸素となります。 ・活性酸素は、普通の酸素に比べて、細胞を酸化させてしまいます。 ・活性酸素は、体内に侵入した細菌やウイルスの攻撃から体を守るために働くという大切な役割を持っていますが、過剰に発生すると、自分自身の細胞も攻撃してしまいます。 ・活性酸素による細胞のダメージは、老化や動脈硬化、生活習慣病などの原因になるともいわれています。 そして上記の「活性酸素」が増加しやすくなるときとは? ・喫煙 ・ランニング等の有酸素運動 ・紫外線 ・ストレス 体内で増えた活性酸素を除去していくことが、老化やがん、生活習慣病などの予防になります。 活性酸素から体を守ることを抗酸化作用と言います。 そして、S−アリルシステインはこの抗酸化作用が強いアミノ酸なんです。抗酸化作用といえば、他にもポリフェノールが思い浮かびますね。 そしてこのS-アリルシステインは通常の生にんにくより熟成した生にんにくの方が「多くなる!!」と言うのが重要です! それ即ち、、、 「黒にんにく」と言う事になります! 1ヶ月から2ヶ月の継続で効果が出てくると言われてるみたいなので、黒にんにくを続けてみるのは如何でしょうか?
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