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小松島坂口鍼灸整骨院・整体院

徳島県小松島市

「小松島坂口鍼灸整骨院・整体院」の最新情報をご紹介します。

交通事故などの治療の際に適応される自賠責保険について/柔道チャンネル

2021年4月30日(金)

皆さん、こんにちは!小松島坂口整体院です!!
普段通りに生活している中、ふとしたことで遭遇してしまう交通事故・・・その交通事故の治療で使われる自賠責保険などについて、みなさんはどれくらいご存知ですか?
まず、交通事故の取り扱いは大きく2種類存在し、
@物損事故:物だけが壊れて人が怪我をしていない状態
A人身事故:物が壊れた場合も含む、人間の生命や身体に損害が発生する事故
この二つがあります。
そして、交通事故の処理は、基本的にこのうち物損事故で処理されるケースが非常に多いです。理由は、交通事故のケガのほとんどが後から自覚症状が出てくることが多いからです。
基本的に交通事故の直後というのは、事故に遭ってしまった際のショックから興奮しており、アドレナリンが大量に分泌されていて痛みを感じないか、感じにくい状態になっています。そのため、事故による興奮や緊張がある程度落ち着いてきて、アドレナリンの分泌量が低下してくると徐々に自分の体に起きているケガなどによる神経への刺激が際立ってくるため、事故の後しばらくしてから痛みや痺れなどの症状を自覚するようになるのです。
そのため、事故の後症状がない、または軽いから病院で診察・診療を受けていない方は後々事故の症状を発症したり、放置して怪我が後遺症として残ってしまい何十年も症状に悩まされることになります。
また、物損事故と人身事故では自賠責保険で治療できる期間も違い、物損のままだと治療期間は長くて3か月、人身事故は3か月から最長で半年は治療を受けることができます。そのため、しっかり事故のケガを治療していくのであれば人身事故に切り替えておいた方が得策です。
ただし、人身事故への切り替えには期日があり、交通事故に遭われてから2週間以内に医師の診断書を持って警察署に提出し、切り替えを申請することになっています。これを過ぎてしまうと、事故が原因で負った怪我とみなされず人身事故の切り替えができなくなりますのでご注意ください!
その他にも、交通事故についてこんな悩み・ご相談があるという方、当院ではむち打ち・交通事故の治療を専門としており、事故に関する手続きや治療について無料で相談を受け付けておりますので、お気軽にご相談下さい!

梨状筋症候群について/柔道チャンネル

2021年4月26日(月)

皆さん、こんにちは!小松島坂口整体院です!!
本日は、車の長距離運転やデスクワークなどによる長時間座った姿勢、激しいランニングや脚を使った運動でおこることがある「梨状筋症候群」についてご紹介させていただきます。
まず、梨状筋症候群とは座骨神経痛を発生させる要因として多い疾患の一つで、骨盤の仙骨から出ている座骨神経が、お尻にある梨状筋と呼ばれる筋肉によって締め付けられることで起こります。
正常であれば、梨状筋が柔軟なため座っていても筋肉が広がるだけで神経を圧迫することはほとんどないのですが、上で挙げた様な座っている姿勢が多いなどの日頃の生活習慣が積み重なると、梨状筋がほとんど使われなくなり、徐々に血流も悪化して硬く縮んだような状態になってしまいます。こうなると座った時に梨状筋が広がらず坐骨神経を圧迫するようになり、お尻から足先にかけての痛みや痺れ、酷くなってくると普通に立っているだけでもお尻から足先にかけて激痛や酷い痺れが出るようになったり、排便・排尿障害などにも発展してきます。
ならその梨状筋をマッサージなんかで緩めていけばいいんじゃないか、と考える方もいるのですが、いったん梨状筋症候群になるほど筋肉が硬くなっていると、股関節の可動域など動きを制限されるようになり、それをカバーするため他の筋肉にも負担がかかってその他の筋肉も緊張や硬結が生まれ動きが制限される…という悪循環が生まれ、それにより硬くなった筋肉他の筋肉によって姿勢のバランスが崩れて全体に歪みが出ている可能性が高いです。実際当院でも、座骨神経痛を訴えて来られる方のほとんどにお尻以外の筋肉の緊張や硬結、姿勢の歪みが診られます。なので、一時的に痛みだけ取るような対処的な治療ではなく、しっかり根本から治そうとする場合は梨状筋以外の他の部分の筋肉の緊張もしっかり緩め、反り腰や猫背などの姿勢の歪みを整えて正常な姿勢に戻していく必要があります。

・お尻や太ももの後面〜足先にかけて痛みがある。
・長距離の運転中や長時間のデスクワークなどで座っていると痛みや痺れがある。
・自分でお尻を押したりすると痛みがある。
・立った状態で靴下を履く事ができまい。

このようなお悩みがある方、ひょっとしたら梨状筋症候群になっているかもしれませんね。
当院では、姿勢・骨盤の歪みを整えて梨状筋症候群を根本から治す治療をさせて頂いております。
普段の生活で、お尻や太ももの後ろ側に痛み・痺れを感じている方、また、普段の姿勢に違和感を持っていたり、腰のあたりがだるいと感じる方、是非一度当院にご相談下さい!!


病院の先生から我慢するしかないと言われた妊娠してからの肩こりなどの体の異常、当院で一緒に治してみませんか?/柔道チャンネル

2021年4月26日(月)

皆さん、こんにちは!小松島坂口整体院です!!
めでたく赤ちゃんを授かり、出産に向けて期待と不安を抱えて過ごす母様方の妊娠期間・・・この期間というのは、出産に向けたストレスに加えて、様々な要因により身体の不調を訴える方がとても多いです。
まず、妊娠中はエストロゲンやプロゲステロン等のホルモンの影響で全身の筋肉や靭帯などが緩んでいきます。また、おなかの赤ちゃんが大きくなるにつれて徐々に骨盤自体も前傾してきますので、それにより関節部分が緩んで不安定になるほか、全体的な筋肉の出力自体が低下してきますので、妊娠前よりも姿勢の安定性が低下し、反り腰やストレートネックなど姿勢・骨盤の歪みが出てきて全身の筋肉に負担がかかりやすい状態になります。負担が大きくなるとその分筋肉が緊張してしまい、そうなると筋肉の中やそばを通る血管やリンパの流れも阻害され、それが原因で体のあちこちにむくみや冷えが現れたり、腰痛や肩こり、首のコリ、頭痛、吐き気、目の疲れ、眩暈、倦怠感、しっかり休んでいるはずなのに疲労が抜けなくてストレスが溜まる、等のさまざまな症状が現れるようになります。また、平常時であれば痛み止めや湿布などでそういった症状がでても和らげようと考えるところですが、妊娠中はおなかの赤ちゃんの事を考慮してそういったものを使うのは控えなくてはいけません。
妊娠中、ただでさえ期待と不安が高まっている中で、更にこのような症状のせいでストレスが溜まるなんて、考えただけで嫌になりますよね。
当院では、このような妊娠期の症状でお悩みの方に対し、マタニティ整体という治療をさせて頂いております。こちらの治療は、全身の筋肉に手のひらや親指を使って患者様にちょうどいい圧力で圧迫を加えていくことにより、緊張によって滞った血流やリンパの流れを改善して上記のような症状を和らげていく治療になります。通常、整体と聞くと身体をバキバキしたり負担が大きいイメージを持たれる方も多いですが、当院の場合は患者様の状態に合わせた力加減・ペースで治療を行っていきますので安心して治療を受けることができます!
出産に向けて、なるべくストレスの原因になる体の不調や不安を解消したいという方、この機会に是非、当院にご相談下さい!!

徳島県の交通事故について/柔道チャンネル

2021年4月25日(日)

皆さん、こんにちは!小松島坂口整体院です!!
徳島県は交通事故の発生率が全国でもトップクラスに高く、中でも徳島市・小松島市・名西郡石井町などは県内でもトップ3の発生率を持ちます。その原因については様々ありますが、一番多いとされているのは、黄色信号に代わっているのに減速せずそのまま突っ切ってしまう人が多いことでしょう。良く、阿波の黄色走りとよばれるこの話ですが、こういった慌てて交差点に入っていくようなことを続けていると、ふと横から入ってきた車や歩行者などの衝突し事故を引き起こしてしまうことが毎年よくあります。また、この時期ですと穏やかな気候のため、運転中に眠気に襲われて集中力が低下し、信号無視や泊掛けている車に衝突して事故に遭われてしまうケースも良くあります。
もし事故に遭われた場合、その時は痛みや症状などが無くても、後程事故のショックから緊張から抜けてきてある程度落ち着いてくると、いきなり痛みや痺れ、吐き気やめまいなどの症状に見舞われることがありますので、事故をされた場合は速やかに最寄りの整形外科や整骨院を受診して治療を受けることが大事です。
もし、事故に遭った後しっかり診断などを受けておかないと、後々むち打ちや捻挫、打撲などの怪我が発覚して病院に行っても、事故をしてからの期間が空きすぎている(事故から2週間を超えた場合)と交通事故の影響で負った怪我と判断されず、自賠責保険も使えず自費での治療をせざるを得なくなる場合もありますので、ご注意ください!
当院はむち打ち・交通事故治療を専門としており、患者様一人一人の状態に合わせて怪我の治療や相談を行っております。また、法律の専門家とも連携しており、治療以外の事故の手続きや必要なことについてなどの相談も承っております。
事故をしてしまって、ケガや手続きなどでお悩みの方、是非一度、当院にご相談下さい!!

四十肩・五十肩は加齢や肩の使いすぎの他にも、普段の姿勢が負担になって起こることもあります。/柔道チャンネル

2021年4月24日(土)

皆さん、こんにちは!小松島坂口整体院です!!
四十代、五十代と年齢を重ねる内に徐々に肩に痛みを感じるようになってしまい、
・一人で服を着替えられない。
・棚の上などの高い位置にあるものを取れなくなった。
・痛みで洗濯物を干せなくなった。
・腕を上げた姿勢を保持できない。
・痛みのせいでなかなか寝付けなかったりよく眠れない。
などの様々な障害や悩みを抱える原因になる、肩関節周囲炎・・・いわゆる四十肩、五十肩と呼ばれる疾患ですが、実は加齢や肩のオーバーユース(使い過ぎ)以外にも姿勢の歪みが関係していることはご存知ですか?
まず四十肩・五十肩が起きる主な原因ですが、人間は年齢を重ねるにつれて筋肉や靭帯、軟骨などの軟部組織の水分・栄養の循環が徐々に悪化していき、それにより軟部組織の柔軟性がなくなってきて古くなって傷んだゴムの様に硬くなっていきます。その変化は緩やかなものなのでほとんどの人はその変化に気が付かず、若い頃の感覚で軟部組織が硬くなってきた肩を動かしてしまいます。すると肩周囲の軟部組織は動かせない可動域に無理やり動かされる形になり、それにより傷付き炎症が起こることになります。
また、20代や30代などの普段ストレートネックや巻き肩、猫背、反り腰などの姿勢の歪みがある場合でも、同じことが起こり得ます。
まず、上記のような姿勢の歪みがあると、正常な姿勢の状態の時よりも肩の周囲の筋肉が緊張しやすい状態になります。そうなると肩関節が内旋して肩の可動域を狭めてしまうのに加え、筋肉内や筋肉の側を通っている血管が緊張した筋肉に押し潰され、血行が悪化することで加齢による軟部組織の変性のように硬くなり、余計に肩周囲の動きが制限されるようになっていきます。この様な姿勢の歪みによる筋肉の硬縮も、普通に過ごしているとなかなか気が付かずに普段通りに肩を動かしてしまい、それによって軟部組織が強く摩擦したり傷ついたりすることで四十肩・五十肩が引き起こされることがあります。
当院では四十肩・五十肩の痛みが特に強い・すぐに痛みを取りたいという方に対して、ハイボルテージ療法という電気治療を行っています。これは炎症を引き起こしている、痛みの原因となっている筋肉に対して特殊な電気をピンポイントで当てることにより、その部分の炎症や痛みを除去する治療になります。一日に一回の間隔で3、4回受けた結果痛みが最初のころの4割以下に落ちたというデータもあり、筋肉一つ一つにしっかり当てていくので、どの筋肉が痛みの原因となっているかを特定することもできます。
また、痛みがある程度落ち着いている方の場合は姿勢の歪みの有無などもチェックし、歪みから来ている症状であれば姿勢・骨盤矯正などの治療も提案させて頂いております。
四十肩・五十肩の症状や、今のご自身の姿勢などに対し不安や悩みをお持ちの方、是非一度当院にご相談下さい!!



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