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小松島坂口鍼灸整骨院・整体院

徳島県小松島市

「小松島坂口鍼灸整骨院・整体院」の最新情報をご紹介します。

もしかして猫より猫背かも?!/柔道チャンネル

2020年6月27日(土)

みなさんこんにちは!マルナカ南小松島店の敷地内、 コインランドリーの隣にある小松島坂口鍼灸整骨院です♪ 気温が高くなり、かなり暑くなってきましたね( ^_^ ;) 水分補給と休憩をしっかりとって体調を崩さないよう心がけましょう! 今回は【猫背】についてご紹介させていただきます(*^^*) 最近では大人や中高生だけではなく、小学校低学年の お子様も猫背になることが多いのをご存知でしょうか? 外で遊ぶことが減り、ゲームや机に向かう時間が増え 姿勢・骨盤が歪み、その姿勢や骨盤を支える筋肉が低下 または上手く使えていないことが原因の1つです。 姿勢不良で悪影響もたくさんあり、治さなければ ⚫身長・育成の低下⚫集中力の低下⚫印象が悪い ⚫肩こり腰痛になりやすい⚫疲れ・むくみが出やすい ⚫血流の不順⚫身体を動かす際に可動域制限が出る ⚫筋肉や内臓が正しく機能しない…などに繋がります。 猫背は自身で気づくことは難しく 周りの方が教えてくれないと猫背が酷くなります。 周りに猫背の状態の方がいらっしゃったら そっと教えてあげてください! また私たち小松島坂口鍼灸整骨院では お身体の状態をしっかりと診させて頂いて 根本的な施術を行い猫背を解消していきます! 猫背かな?っと気になった方、現在 猫背とともに お身体に痛みがある方、周りに猫背の方がいる方 お気軽に私たちにご相談下さい!

肩凝りの本当の原因は。。。/柔道チャンネル

2020年6月26日(金)

皆さん、こんにちは! 小松島坂口鍼灸整骨院の須原です。 本日は、 肩が重い・肩が張っているなどの自覚症状がある「肩凝り」についてご紹介していきます。 肩凝りは、筋肉の正常な軟らかい状態から硬くなってしまって、その筋肉の中にある神経が圧迫されることによって痛みを感じる仕組みになっています。 この時に、筋肉の硬さだけを取り除いたとしても、それは根本的な改善にはなりません。 結局は、筋肉が硬くなる原因を取り除かないと痛みは再発してしまいます。 その原因というのが、 「姿勢や骨盤の歪み」になります。 こういった歪みがあると、筋肉が正常な位置を保てなくなり、それによって筋肉の軟らかさが無くなってしまい、筋肉が硬く緊張した状態が続くことによって痛みが出る仕組みになっています。 姿勢や骨盤が歪む原因には、 「インナーマッスルの弱さ」が関わってきます。 インナーマッスルが弱くなってしまうと、姿勢や骨盤が正常な位置を保てなくなるので、それによって、筋肉の硬さが出てきて、痛みを感じる仕組みになっています。 本日は、肩こりについてご紹介してきました。 当院では、こういったすべての原因に対して根本的な施術を行っていますので、肩こりでお悩みの方は、是非一度、当院にご相談ください!

甘くみてはいけない。。。交通事故による後遺症について。/柔道チャンネル

2020年6月24日(水)

皆さん、こんにちは! 小松島坂口鍼灸整骨院の須原です。 本日は、交通事故による 「後遺症」について、ご紹介していきます。 徳島県は、今年は例年よりも交通事故の件数が増加しているといわれています。 特に、当院が位置しております小松島市は、徳島県内でも交通事故件数が多い市町村といわれています。 もし、交通事故に遭ってしまうと、 「むちうち」などの症状に見舞われることが多くあります。 むちうちなどは、何も施術せずにそのまま放置しておくと、後々、後遺症になりやすく、 後遺症として残ってしまうと、完治することは難しくなり、「痛みや痺れ」などと、一生付き合っていかないといけなくなります。 なので、交通事故に遭われた場合は、出来るだけ早く整骨院などで施術を受けることをオススメします。 後遺症には、 「痛み・痺れ・めまい・頭痛・吐き気・可動域制限」など、 様々な症状が伴ってきます。 こういった症状と一生付き合っていくのは大変です。 症状によっては、施術期間が長くなる方もいますが、短期集中で、毎日通院していただくと、施術効果も高くなるので、しっかりと治していきましょう! 本日は、交通事故の後遺症についてご紹介してきました。 当院では、交通事故の施術も行っておりますので、何かあれば、お気軽に当院にご相談ください。

「かかと」の痛みでお悩みの少年・少女へ!/柔道チャンネル

2020年6月17日(水)

皆さん、こんにちは! 小松島坂口鍼灸整骨院の須原です。 本日は、スポーツをしている少年・少女に発生しやすい「踵(かかと)」の痛みについてご紹介していきます。 踵の痛みを訴えることが多いのは、サッカーをしている男の子に多いといわれています。 この時に、注意していただきたいのが、 「セーバー病」という症状があるということです。 セーバー病は、 「骨端症」という総称名があり、その中の特に踵の痛みを訴えている症状をセーバー病といいます。 骨端症には、代表的なものに、 「オスグッド・シュラッター病」といわれる、膝の痛みを訴える症状もあります。 セーバー病などの骨端症は、使い過ぎによって起こってくるものです。 セーバー病では、踵の骨にアキレス腱が付いているため、そのアキレス腱が繰り返し収縮を起こすことによって、踵の骨の端が炎症を起こして痛みが出るものになります。 踵の痛みがセーバー病かどうかは、レントゲンを撮らないことには確定できないものになりますので、少しでも気になる方は、一度、整形外科を受診することをオススメします。 セーバー病ではなく、単純な踵の痛みですと、当院で行っている「ハイボルト療法」でしっかり痛みを取ることが出来ます。 セーバー病の場合も、ハイボルト療法で痛みを取ることはできますが、痛みが再発することが多いため、根本的な解決にはなりません。 セーバー病は、成長に伴って、踵の骨がしっかり出来てくると、痛みが出なくなりますので、保護者の方は、ご安心ください。 本日は、踵の痛みについてご紹介してきました。 最近は、部活動も始まって、久しぶりに体を動かすことが多くなり、疲労が溜まりやすい状況になっていますので、 少しでも違和感などを覚えた場合には、当院にお気軽にご相談ください!

スポーツをしている学生さんに読んでほしい!足関節の捻挫について。/柔道チャンネル

2020年6月16日(火)

皆さん、こんにちは! 小松島坂口鍼灸整骨院の須原です。 本日は、スポーツをしている方に1番起こりやすいと言っても過言ではない、 「足関節捻挫」について、ご紹介していきます。 足関節捻挫は、競技で言うと、 バスケット・バレー・サッカーをしている選手に多いと言われています。 足関節捻挫は、 内反型と外反型の2種類に分かれます。 これは、受傷の仕方に違いがあり、 内反型は、足の内側が上を向く様に足を捻ったときに起こり、足関節の外側の靭帯が損傷されるものになります。 外反型は、足の外側が上を向く様に足を捻ったときに起こり、足関節の内側の靭帯が損傷されるものになります。 足関節捻挫のほとんどは「内反型」になります。 スポーツをしている方はもちろん、していない方でも、日常生活で発生することもあり、米国では、1日に23000件の発生が起こると言われています。 靭帯が損傷されているため、内出血や腫脹などが現れて、それに伴い、可動域の制限などもみられます。 重度の場合には、靭帯が断裂したり、靭帯が付いている骨が骨折したりすることもあるため、たかが捻挫だと思って甘く見るのは危険です。 当院では、足関節捻挫に対して「ハイボルト療法」という特殊な電気の機械を使った施術を行っています。 この機械は、筋肉や靭帯が原因で痛みが出ている症状の場合には非常に除痛効果があるため、こちらの機械を使って施術を行っていきます。 施術後は、足関節のテーピングもさせていただきます。 テーピングで正しい位置に固定すると治りも早くなりますので、そちらもさせていただきます。 本日は、足関節捻挫についてご紹介してきました。 最近は、部活動を再開しているとこも多くなってきて、怪我のリスクも上がってきておりますので、少しでも気になることがあれば、当院にお気軽にご連絡ください!
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