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小松島坂口鍼灸整骨院・整体院

徳島県小松島市

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普段の姿勢が悪くなっていると、肩こりや寝違えだけでなく肩から先のほうにも痛みが出やすくなります。/柔道チャンネル

2021年4月13日(火)

皆さん、こんにちは!小松島坂口整体院です!!
皆さんは普段の姿勢が腰痛や肩こりだけでなく、他の体の部分にも大きな影響を及ぼすことはご存じですか?
通常、人間の姿勢は耳・方・骨盤・足のくるぶしが一直線上に並んだ状態が正常な姿勢とされています。しかし、反り腰や猫背などの姿勢の歪みがあるとその分筋肉にかかる負担h増えてしまい、何もしていなくても普段から筋肉が緊張しやすい状態というものができてしまいます。さらにその状態を、気が付かなかったりあるいは無視してしまうと筋肉がどんどん固くなってしまうため、筋肉に付着している神経が圧迫されて痛みやだるさなどの症状を引き起こします。今や現代病ともいわれている肩こりや首の凝り、腰痛などもほとんどはこれが原因といわれております。
また、固くなった筋肉というのはその分柔軟性や伸縮性もなくなってきてしまうため、関節の可動域を狭めてしまいほかの部分の関節や筋肉にも負担をかけやすくなってしまいます。
例えば、ゴルフや野球のプレイヤーがなることが多い肘関節内側上顆炎(ゴルフ肘・野球肘)や、テニスでバックハンドによるスイングを多用するとなりやすい肘関節外側上顆炎(テニス肘)など…これらは通常、腕の使い過ぎが原因で肘にある筋肉の付着部に負担をかけてしまい炎症を引き起こすという疾患なのです。
しかし、普段から猫背や反り腰があると肩が知らず知らずのうちに前によって行ってしまう、巻き肩と呼ばれる状態になります。この状態になると、肩甲骨の周囲や胸の前側などの筋肉が緊張により固くなってしまうため、挙手の動作や肩を後ろに引いたりなどの肩の動き全般が制限されてしまいます。そして、その状態で普段通りに腕を動かそうとすると肩が動かない分肘から先の筋肉を使うようになり、結果前腕への負担が普段よりも強くなってしまいます。
これにより、スポーツや仕事、日々の日常生活で普段通りに動かしているはずなのに、いつの間にか肘の内側・外側上顆炎を起こすことがあります。また、指の使い過ぎによっておこるばね指なども、同様の理由から起こることがあります。
普段、自分の姿勢が悪いと感じたり、他の人からそう指摘されたことがある方、肩こりや腰痛を普段から繰り返している方、普段からそこまで手足を酷使していないはずなのに痛みを感じるようになったという方、当院では姿勢や骨盤の歪みからくる上記のような症状の治療を得意としておりますので、ぜひ一度ご相談ください!!
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