接骨院イメージ

小松島坂口鍼灸整骨院・整体院

徳島県小松島市

「小松島坂口鍼灸整骨院・整体院」の最新情報をご紹介します。

ランニングの時足に痛みを引き起こす、姿勢の歪みからくる症状・・・腸脛靭帯炎について!!!/柔道チャンネル

2021年4月2日(金)

皆さん、こんにちは!小松島坂口整体院です!
本日は「腸脛靭帯炎」についてご紹介させていただきます!
まず腸脛靭帯とは、人間の両足にそれぞれ骨盤から膝の外側にかけてくっついている靭帯であり、この靭帯が炎症を起こしている状態を腸脛靭帯炎と言います!特にこの疾患はランニングなどで膝の曲げ伸ばしを繰り返すことにより、膝の外側と腸脛靭帯の間で摩擦を繰り返すことにより発生するため、陸上選手やマラソンランナーなどのよく長時間走る人に良く発生することから「ランナー膝」とも呼ばれております!
皆さんは普段の生活の中で、このような症状やお悩みはありませんか?

・膝の外側に痛みや熱っぽい感覚がある。
・歩いている時や走っている時に膝の外側に痛みが出る。
・膝を曲げ伸ばしする際に膝の外側の痛みが増強する。
・膝の外側を抑えると痛みがある。

このような症状がある方、腸脛靭帯炎になっている可能性が高いです!
またこの腸脛靭帯炎、実はそれほど走ったり膝を酷使したりしていない方でもなる事がありまして、この場合原因は普段の姿勢や骨盤に歪みがある場合が殆どです。なぜかというと、人間の身体は姿勢や骨盤に歪みがある状態だと身体の重心の偏りや筋肉にかかる負担が大きくなってしまうため、筋肉が緊張しやすい状態になってしまいます。その状態を放置していると、筋肉が徐々に硬くなって柔軟性が落ちてしまうため、膝を屈伸した時の腸脛靭帯の摩擦が強くなってしまいます。また、筋肉が硬くなっていると血流も悪くなってしまうため、炎症が起きている場所の炎症因子や老廃物の排泄もうまくいかなくなり、炎症症状がより強く出てしまいます!
当院では、腸脛靭帯炎の患者様に対して「MPF療法」と「インナートレーニング」という治療を行っております!
MPF療法は首から足にかけての筋肉の硬さを取り除き、姿勢や骨盤の歪みを取り除く手技になります!姿勢の歪みが治ると腸脛靭帯にかかる負担も減り、血行が改善することにより炎症の治りも早くなります!
また、インナートレーニングは普段人間の姿勢を無意識に支えている筋肉…深層筋(インナーマッスル)を鍛えるトレーニングで、深層筋自体が弱っていることにより姿勢の歪みが出てしまっている方はこのトレーニングをすることで体幹がぶれにくくなり、姿勢が歪みにくくなるため腸脛靭帯炎が出にくい身体にすることができます!
腸脛靭帯炎の患者さまには上記の二つの治療を行い、手技で炎症や痛みを取りつつ姿勢や骨盤の歪みを根本から治療していくようになります!
膝の痛みでお悩みの方や、ご自身の姿勢に歪みを感じる方、良ければ是非一度、当院にご相談下さい!!

・ホームページ:http://expand-a.net
・住所:〒773-0010 徳島県小松島市日開野町破閑道35-1 マルナカ敷地内
・TEL:0885-38-9290
・開院時間
平日:午前9:15〜12:00   午後15:30〜20:00
土曜日:8:15〜17:30   日曜日・祝日:8:15〜12:00
・感染病予防対策
@要予約 A要マスク B要検温 Cスタッフはマスク着用
Dスタッフによる検温あり E次の患者様の案内前に、スタッフによる消毒実施
  • 前へ
  • 柔道整復師ブログ トップページに戻る
  • 次へ

柔道チャンネルの「接骨院/整骨院ブログ」では、徳島県小松島市の小松島坂口鍼灸整骨院・整体院の最新情報をブログでご紹介します。

小松島坂口鍼灸整骨院・整体院の施術案内や日々の出来事などを中心に、通院を希望する方やそのご家族に向けた情報を発信。

また、小松島坂口鍼灸整骨院・整体院の施設情報も掲載致します。小松島坂口鍼灸整骨院・整体院への通院をご検討されている方は、ぜひ「接骨院/整骨院ブログ」をご活用下さい。

注目ワード