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小松島坂口鍼灸整骨院・整体院

徳島県小松島市

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疲労骨折になる事もあるふくらはぎ内側の痛み・・・シンスプリントについて!/柔道チャンネル

2021年4月17日(土)

みなさん、こんにちは!小松島坂口整体院です!!
本日は、陸上選手やバスケ選手、新体操の選手など、足に負荷がかかることが多い人に好発するシンスプリントについてご紹介していきます!
まずシンスプリントとは何かという話ですが、この疾患は別名脛骨過労性骨膜炎といい、ほとんどが足のオバーユース(使いすぎ)や負担のかかりすぎによって脛骨(脛の骨)の内側下方1/3の所にかかり続け、その影響で骨膜が炎症し痛みを発するようになるというものです。主な原因が使い過ぎによるもののため、陸上選手などの走るスポーツをされている方に多いです。
また、使い過ぎによる負担もそうですが、普段の姿勢や骨盤の歪み、偏平足なども発症の原因に関わっています。まず普段の姿勢や骨盤に歪みがあると、猫背や反り腰になってしまい身体の重心が前によってしまいます。そうすると前のめりになるのを防いでくれているふくらはぎの筋肉が余計に緊張しやすい状態になるため、正常な姿勢の時よりも筋肉が硬くなり、脛骨にかかる負担が日常的に強くなるのです。また、筋肉の硬さによって関節の可動域も制限されてしまうため、地面からの衝撃を十分に逃がせなくなることで普段通りの動きの走る動作で脛骨に大きく負担をかけてしまいます。
偏平足も、足裏のアーチが崩れてしまうことで足の裏の筋肉がうまく機能できず硬縮してしまうことにより地面からの衝撃をうまく逃がすことができず、動きが悪くなってしまうため脛骨に負担をかけるようになってしまいます。

シンスプリントの改善方法ですが、根本的に治すには体のバランスを治して足にかかる力を分散する必要があります。偏平足や姿勢の乱れは、日常的に足に負担をかける要因の代表例なので、正しい状態に治しておくことが大事です。
当院では、シンスプリントの痛みが強い方には炎症を抑え痛みを取る効果がある「ハイボルト療法」しており、また痛みがある程度引いている方には姿勢・骨盤の歪みを整える「MPF療法」という治療をさせて頂いております。治療の内容も、患者様の姿勢や筋肉、骨格の歪みなどから体のどの状態が症状の原因になっているのかを分析し、患者様に合わせた治療法で根本的な改善のサポートをさせて頂いております。
シンスプリントの症状や、普段の姿勢に不安・違和感があるという方・・・当院で一度、ご自身の姿勢を見直してみませんか?

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