雨が降ると関節が痛くなる?/柔道チャンネル

2015年5月29日(金)

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皆様、こんにちは絵文字:!絵文字:笑顔

いつの間にやら5月も末になりまして、もうすぐ6月を迎えますね。
時が経つのは本当に早いものです絵文字:あせあせ

そして6月と言えば・・・覚悟しなければならないのは 梅雨 ですよね絵文字:雨

雨粒が滴るアジサイなどは風流があって美しいのですが、それ以上に雨には悩まされることが多いものです・・・

湿度が高くなってジメジメしますし、なんだか気分までどんよりしてしまいますね絵文字:冷や汗2


そしてこの雨は、私達の心だけでなく、体にも影響を及ぼしてしまうというから困りものなのです。

よく「雨の日に関節が痛くなる」という話を耳にしますが、この時期同じ悩みを抱えていらっしゃる方は意外と多いのではないでしょうか?

関節痛や腰痛、肩こりを感じたり、また、交通事故やスポーツ事故による古傷が痛んだり・・・
そんな症状が出てきたと思ったら、雨が降り出した!・・・ということも、往々にしてあるようです。


しかし実際のところ、天気と痛みの関連性というのはいかがなものなのでしょうか?

そもそもどうしてこのような現象が起こってしまうのかと言いますと、自律神経系の交感神経の興奮が関係していると言われているようです。

低気圧が近づく(=天気が悪くなる)際に、体を緊張させる働きのある交感神経が興奮状態になってしまうことで、痛みを感じやすくなると考えられているのです絵文字:目


また、この交感神経の興奮は気圧によってのみならず、「痛みに対する不安感」など、精神的な部分にも密接に絡んでいるようで、
「天気が悪くなるとまた痛みが出てしまう絵文字:泣き顔」という不安が強い人は、週間天気予報で雨の予報を見ただけでも症状を引き起こしてしまう可能性があるんだとか絵文字:たらーっ


つまるところ、雨の成分だとか湿度だとかそういった直接的な要因ではなく、私達人間の体のメカニズムや心の感じ方によって、こういった痛みが起こってしまうということなのです。


・・・ということは、逆に考えれば「私達の気の持ちようで症状を緩和することができる」ということでもある訳ですよね絵文字:!絵文字:ウインク絵文字:ピカピカ

体のメカニズムを変えるのは容易ではありませんが、気の持ちようなら今からでも変えられます絵文字:音符

実際に、「今まで雨降り前の症状を訴えていた人が、天気を気にせず生活するようになったところ、症状が改善された」というケースもあるようですので、
雨降り前の関節痛などにお悩みの方は、まずは少しだけ、気の持ち方、考え方を変えてみましょう絵文字:!絵文字:笑顔


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ただ、それだけでは上手くいかない という方もいらっしゃいますよね。

実際にその症状が、「本当に気圧や心からくるものなのか」の判断も難しいですし、そもそも「天気を気にしない」ということがなかなかできない方も少なくはないと思います。


そんなときは、やはり 接骨院 を頼った方が良いかもしれませんね絵文字:指でOK絵文字:ドン


日頃から交感神経の働きが強くなりすぎないよう筋肉をほぐしてもらって、心身ともにリラックスできれば、交感神経による痛みは無くなるでしょうし、
もしそうでなくても、専門の先生ならきっと症状改善のために力を貸してくれることでしょう絵文字:ピカピカ


さて、これでもう梅雨入りも怖くないですね絵文字:!

気持ちを楽に持って、時々接骨院も頼りつつ
6月も元気に過ごしましょう絵文字:!!絵文字:うれしい顔絵文字:ピカピカ


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