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ランニングの練習を積んだら、次はランニング大会に参加するのが主な目標となります。日本では、全国各地で様々なランニング大会が開催されているため、大会のレベルや規模も多種多様です。どの大会に参加すればいいのか、ひと目では分かりません。そこで今回は、おすすめのランニング大会をランニング初級者からランニング上級者まで、大会の選び方を含め、熟練度別にご紹介していきます。

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名倉 ケンと勝俣 法恵
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2018年3月19日

熟練別におすすめ!注目のランニング大会特集【決定版】

熟練別のランニング大会特集

ランニング初級者からランニング熟練者、また完走を目的にしたランナーやタイム更新を目標に掲げているランナーなど、ランナーにより熟練度が違い、走る目的も人によって異なります。

日本国内では、様々な場所でランニング大会が開催されていますが、大会の難易度も多種多様です。

そこで今回は、熟練度別に注目のランニング大会をご紹介。大会の魅力や選び方、コースの特徴などを幅広くお伝えしていきます。自分のランニング熟練度やランニングの目的に合った大会を探してみましょう。

ランニングの熟練度を確認

ランニングの熟練度

ランニングを楽しんでいる人は、始めたばかりの初級者から長年走っている熟練者まで、様々。

自分のランニング熟練度に合った大会に出ることが、ランニングを楽しく続けていく上で重要ですので、まずは自分のランニング熟練度を確認してみましょう。

初級者ランナー

初級者ランナーとは、ランニングを始めたばかりの人や、ランニング大会に参加経験のない方。

また、目標とする距離(短めの5kmや10kmやタイムを気にせずハーフやフルマラソンなど)を、ウォーキングを含めて、完走することを目標にしている人も初級者ランナーに含まれます。

中級者ランナー

中級者ランナーとは、ランニング大会に参加した経験があり、フルマラソンの場合4時間程度でゴールすることを目標としている人のこと。

各大会を、歩かずに完走し、目標タイムを掲げて大会に臨むレベルのランナーです。

上級者ランナー

上級者ランナーとは、ランニングの経験があり、大会上位入賞を目指す方のことを言い、フルマラソンであれば、3時間30分以内でゴールするランナー(またはそれを目指して比較的強度の高いトレーニングを継続している方)のことを指します。

初級者ランナーにおすすめのランニング大会

初級者ランナーにおすすめのランニング大会

初級者ランナーがランニング大会に参加する場合には「制限時間が長いこと」、もしくは自分が無理なく走れる距離をポイントに大会を探してみましょう。

制限時間の長さについては、ハーフマラソンであれば3時間以上の時間制限、フルマラソンであれば6時間以上の時間制限が設定されていると安心です。

他にも、エイドステーション(給水所)にご当地グルメなどがあるイベント性の高いランニング大会なども楽しく走れて好まれます。

新宿シティハーフマラソン

新宿シティハーフマラソンは、明治神宮からスタートし、明治通りや靖国通り、国立競技場や防衛相前を走ることができる大会です。

種目には、2km、3km、10km、ハーフマラソンに加え、明治神宮野球城内を150m走る小学生や70歳以上の方、障がいを持っている方が対象となっている「スペシャルラン」や、未就学の子どもと2人で一緒に42.195mを走れる「ひよこ」があります。

制限時間は、2kmと3kmで30分、10kmで70分、ハーフマラソンで2時間30分。

制限時間は比較的余裕があり、ひとりやランニング仲間で走れる種目だけでなく、「ひよこ」のように親子で一緒に走れる種目もあるため、楽しんで走りましょう。

富里スイカロードレース

富里スイカロードレースは、千葉県富里市で行なわれるランニング大会です。

富里スイカロードレースでは、給水所でお水ではなく、スイカが支給される「給スイカ所」があり、大会の特徴となっています。

富里はスイカの名産地であるため、この大会では、走りながら富里の甘くておいしいスイカを楽しめることが魅力。さらに、富里スイカロードレースは高低差が少なく、走りやすいため、初級者におすすめです。

富里スイカロードレースの種目は、3km、5km、10kmの3種目。3kmには小学4年生~中学生のみが参加でき、5kmと10kmには16歳以上が参加可能になっています。

制限時間は3kmで30分、5kmで50分、10kmでは80分。大会名物の「給スイカ所」は、5kmと10kmのラスト1.5km地点に設置されているので、ラストスパートはおいしいスイカを食べて頑張りましょう。

富里スイカロードレースへの参加費は、3kmが2,000円、5kmと10kmが5,000円。

ゴールしたあとにも「スイカサービスコーナー」が設置されているため、ゴール後も富里のおいしいスイカを楽しむことができます。

レースが終了したあとには抽選会もあるため、まずは短い距離のランニング大会から楽しく参加してみたい方は、ぜひ富里スイカロードレースに参加してみましょう。

古河はなももマラソン

古河はなももマラソンは、茨城県古河市で行なわれているランニング大会です。

古河はなももマラソンは、高低差が10m以内と、高低差が少ないコースであり、フルマラソンの制限時間は6時間40分であるため、初級者におすすめ。

また、自己ベストを更新したい中級者なら、他の大会に向けて調整に利用することもでき、幅広い熟練度の方におすすめの大会です。

種目は2km、10km、フルマラソンの3種目であり、2kmには中学生のみが参加できる種目と小学1~3年生、4~6年生の子どもと大人が一緒に参加できる「ファミリーペア」の種目があります。

さらに、古河はなももマラソンでは、制限時間内に完走したランナー全員に5kmごとのラップタイムとスプリットタイムが記入された「完走証」が発行されるため、初級者ランナーは、証書の獲得を目指して頑張ってみましょう。

メイン会場は古河市中央運動公園で、大会当日はJR野木駅と古河駅から会場までを往復するシャトルバスが出ていて、20分程でアクセスすることができます。

大会参加費は、一般枠の場合は種目に応じて2,000~7,100円。

また、古河はなももマラソンには、ふるさと納税によって大会に参加することができる「ふるさと納税枠」があり、こちらは15,000円以上となっています。

「古河市をもっと盛り上げたい」という思いのある方は、ふるさと納税枠で古河はなももマラソンに参加して、ランニングを楽しみながら、支援者としても参加者としても古河市と大会を盛り上げていきましょう。

また、メイン会場である古河市中央運動公園は、陸上競技場や自由広場、温水プールなどがあります。

「大会の前に、会場周辺を見ておきたい」という方は、事前に公園を確認したり、運動公園内や外周をランニングしたりして大会当日のイメージをつかみましょう。

横浜マラソン

横浜マラソンは、2万人以上のランナーが参加する、神奈川県横浜市で開催されているマラソン大会。メイン会場は「パシフィコ横浜」です。

横浜マラソンには「フルマラソン(42.195km)」「1/7分の1フルマラソン(6.0278km)」に加え、車いす部門の1/7フルマラソンと2kmの4つの種目があります。

制限時間はフルマラソンで6時間30分、1/7フルマラソンでは1時間20分、車いす部門の1/7フルマラソンは30分、2km種目では40分。

車いすの1/7フルマラソンでは、競技用の車いすで参加する必要がありますが、2kmの場合には車いすの仕様は特に決められていません。

フルマラソンを完走してみたい初級者の方はフルマラソンに、短い距離から参加してみたい方は1/7フルマラソンに参加してみましょう。

また横浜マラソンでは、給水所で「給水パフォーマンス」が行なわれていることも特徴のひとつ。

大会当日には、キッズダンスやチアダンス、吹奏楽など様々なパフォーマンスが各給水所で行なわれます。

横浜マラソンのメイン会場である「パシフィコ横浜」へは、みなとみらい線のみなとみらい駅から徒歩およそ5分、横浜市営地下鉄とJR京浜東北線の桜木町駅からは徒歩およそ12分でアクセスすることが可能。

参加費は、フルマラソンの場合15,000円、1/7フルマラソンの場合4,000円、1/7フルマラソン(車いす)が4,000円、2km(車いす)の場合3,000円です。

また、参加枠には「地元優先枠」が3,000名分あり、横浜市民枠が2,000名、神奈川県民枠が1,000名あるため、横浜市や神奈川県に在住している方は、一般枠ではなく、こちらの枠にエントリーしてみましょう。

中級者・上級者ランナーにおすすめのランニング大会

中級者や上級者ランナーにおすすめのランニング大会

続いて、中級者や上級者におすすめのランニング大会をご紹介。

中級者や上級者ランナーにおすすめのランニング大会は、制限時間が初級者ランナーおすすめの大会よりも短く、またコースの高低差があり、ペース配分が難しいことが特徴です。目標タイムや上位入賞を目指して走りましょう。

北海道マラソン

1987年(昭和62年)に第1回が開催された北海道マラソンは、フルマラソンと11.5kmのファンランの2種目が開催されているランニング大会です。

世界陸上やオリンピックに出場した日本代表の選手のうち、およそ4割の選手がこの大会に出場しているため、日の丸を背負うトップアスリートと一緒の大会で走れることも北海道マラソンの魅力。

フルマラソンは5時間以内に完走する制限時間が設けられているため、中級者・上級者向けの大会になっています。

さらに、北海道マラソンの難易度の高さは制限時間だけではありません。コースの起伏の激しいことも、難易度を上げている要素のひとつです。

フルマラソンのコースでは、スタートから最初の5kmまでで25m程登ります。

中間地点はスタート地点から-25mであるため、5km地点から中間地点まででおよそ50mの高低差を走らなければいけません。

中間地点以降は大きなアップダウンはありませんが、35km地点からゴールまで20m差があるため、緩やかな上り坂が最後の7.195kmに待ち構えています。

ファンランは、11.5kmを走る種目です。スタートからゴールまで、5ヵ所の関門打ち切りポイントがあり、ゴール地点の打ち切り時間は1時間45分以内となっています。

フルマラソンの参加資格者は19歳以上、ファンランの参加資格者は16歳以上。

参加費はそれぞれ、フルマラソンが11,000円、ファンランが5,000円です。

「難易度の高い大会に参加してみたい」という方はぜひ、北海道マラソンに挑戦して力試しをしてみましょう。

長野マラソン

長野県では、1998年(平成10年)に「長野冬季オリンピック」が開催され、長野マラソンは、オリンピックの記憶を残すことと、マラソン競技の普及を目的に始まりました。

長野マラソンの種目は、42.195kmのフルマラソンのみ。制限時間は5時間と短く、中級者と上級者向けの大会となっていて、世界トップレベルのランナーと一緒に走ることができることがこの大会の魅力です。

長野マラソンのコースは、日本陸上連盟と国際マラソン・ディスタンスレース協会(AIMS)の公認を受けています。

コースは、カーブが少なく標高差も44mであることから、大きな起伏があるコースではありません。

しかし、体力の厳しい後半30kmを過ぎたあたりにある「ふたこぶラクダ」と言う名のアップダウンがあり、体力と精神力が求められます。

さらに、35km地点からはおよそ4km、堤防道路を走らなければならず、風の強い日はランニングに影響を受ける可能性があるため、しっかりと風に対応して走り切ることが重要です。

長野マラソンのスタートは「長野運動公園」、ゴールは「長野オリンピックスタジアム」

長野運動公園には陸上競技場があり、当日利用料300円で一般利用が可能なので、普段のトレーニングで使用することができます。

長野マラソンの定員は1万人。参加費は10,800円です。さらに、長野マラソン参加者のための宿泊プランもあるため、遠方からでも大会に参加することができます。

最後の最後で難所が待ち構える長野マラソン。「ランナーとして、ひと皮むけたい」と言う人はぜひ挑戦してみましょう。

名古屋ウィメンズマラソン

名古屋ウィメンズマラソンは、毎年3月に行なわれる女子フルマラソンとして非常に人気のある大会です。

1980年(昭和55年)に行なわれた20kmのロードレースが、名古屋ウィメンズマラソンの前身であり、歴史ある大会となっています。

名古屋ウィメンズマラソンのコースは、スタート地点をゼロmと考えた場合、-10mから+10mを断続的に繰り返すため、起伏が激しいことが特徴。

難しいコースですが、制限時間が7時間と余裕を持って設定されているため、難易度の高いコースに挑戦したい中級者や上級者だけでなく、完走を目指す初級者ランナーまで幅広く参加することができる大会です。

さらに、名古屋ウィメンズマラソンのコースは、2012(平成24)年に国際陸上競技連盟(IAAF)によって最高ランクである「ゴールドラベル」の認定を受けました。

この大会には、一般の部とエリートの部があり、世界トップクラスのランナーも参加するため、初級者や中級者でも、世界で活躍するトップランナーと一緒に走れることが魅力。

さらに、42.195kmを完走したランナー全員にティファニーのペンダントが贈呈されることも、人気の理由のひとつです。大会終了後にティファニーの店舗にネックレスを持参すれば、完走したタイムを刻印することもできます。

名古屋ウィメンズマラソンへのエントリーは、一般枠が6,000名で12,000円。

その他、宿泊付きのエントリーやチャリティーエントリーなどもあるため、大会に参加する目的に応じてエントリーしましょう。

ランニング大会に向けて練習をしよう

ランニング大会に向けての練習方法

ランニング大会に参加する目的は人により異なり、目的に応じて調整や練習方法も異なります。

大会に向けてきちんと調整するために、目的に応じた練習方法と、その方法における注意点などを確認していきましょう。

ウォーキング

ウォーキングとは、その名の通り「歩く」トレーニングです。ランニング初級者の方や、久々に走る方はいきなり走りはじめるのではなく、まずウォーキングなどを行ない、運動量を増やすことから始めましょう。

特に初級者の場合には、エスカレーターやエレベーターで移動している場所を階段に変えるなど、普段から歩くように心がけ、ウォーキングを習慣化するとランニングのための土台づくりに繋がります。

また、中級者や上級者にとっても、ウォーキングはランニングの基礎になるため重要な練習です。フルマラソンに参加する場合、大会の5~6か月前には20~30分程のウォーキングを週に2~3回、まずは行ないましょう。

また、ランニングシューズを買い換えた場合にも、ウォーキングは有効。買い換えた直後は、足と靴が馴染んでいません。

そのため、いきなりランニングをしてしまうと、痛みや故障の原因になってしまいます。靴を買い換えた場合にも、ウォーキングをすることがおすすめです。

ジョギング

ジョギングとは、ランニングよりもゆっくりと走る方法。特に、話しながら走れる程度、ゆっくりとした速さで走る練習法をLSD(Long Slow Distance)と言ったり、ゆっくりジョギングと言ったりします。

いずれの場合も、自分の楽な速さで、長距離もしくは長時間走ることを目的とした練習法です。

「大会にエントリーしたけど、本当に走り切れるか分からなくて自信がない」という方は、ゆっくりとしたジョギングでまず、実際の距離(5km程度から)を走ってみるのがおすすめ。

フルマラソン初参加の場合は速さよりも運動時間(途中でウォーキングをはさんでもOK)を増やしましょう。

自分にとって快適なペースでゆっくりと走るため、筋肉に疲労をあまり残さないように行ないます。

ジョギングをすることで「自分でも走り切れる」という自信を付けて、走る距離のイメージができるようにしましょう。

ジョギングを長時間行なうことが難しい場合には、適宜ウォーキングに変えても大丈夫です。

さらに、ジョギングはゆっくりとした速さで長い時間走るため、走っている間に筋肉がほぐれ、心肺機能も無理なく高まるため、疲労回復しつつ、疲れにくい身体づくりをすることが可能。

そのため、中級者や上級者ランナーもタイムがなかなか伸びないときや、疲労を回復したい場合に取り入れてみましょう。

激しい練習をしたあとや、ランニング大会でゴールした直後もすぐには立ち止まらず、ジョギングをして身体を整えることによって、ケガや故障を予防することができます。

ペース走

ペース走とは、スタートしてからゴールするまでを一定の速度で走るランニング方法です。ペース走を行なうことによって、長く走るための筋肉や心肺機能など、体力と持久力を鍛えることができます。

初級者がペース走を行なう場合には、まず自分が無理なく走れるベースを知ることが重要。ランニングウォッチを使い、自分が1kmあたりをどれくらいで走り続けられるかを調べましょう。

ペース走を行なう際、あまり速いペースを設定してしまうと、身体に大きな負担がかかってしまいます。

無理な目標によってケガをしてしまう危険性もあるため、初級者ランナーがペース走を行なう場合には、最初はゆっくりとしたペースを目標にすることが大切です。

中級者や上級者の場合は、レースペース向上のため目標ペースを徐々に上げて練習しましょう。

ビルドアップ走

ビルドアップ走は、走りながら段階的に走行速度を上げる練習方法。ランニング大会の後半でもしっかりと走り切る体力を付けたい中級者や上級者ランナーにおすすめです。

ビルドアップ走では、始めに走る距離と目標スピード(レースで目指すペース)を決めましょう。ビルドアップ走には、大きく4段階に分けて走ります。

最初はゆっくりとした速さで、次に目標スピードよりもやや遅いスピードで、その次には目標スピードで、最後は目標スピードよりも速いスピード。

参加する大会や練習目的に応じて、走行距離ごとや陸上トラックなどを使い、周回ごとにスピードの段階を上げて練習してみるのがおすすめ。

ビルドアップ走は負荷の大きい、激しい練習方法なので、練習後はすぐに立ち止まらず、ジョギングを5分程度したあとにストレッチで身体を整えてからその日の練習を終えます。

無理にスピードを上げようとすると、ケガや故障に陥ってしまう可能性も高いため、週に1~2回程度で行なうようにしましょう。

起伏走やトレイルランニング

起伏走は「クロスカントリー」とも呼ばれ、その名の通り、起伏のある場所を走ること。

トレイルランニングは、「トレラン」と略されることもあり、自然のままの舗装されていない道を走ることです。

起伏走やトレイルランニングでは、平地のランニングよりも、走行時のバランスが崩れやすく、足の裏で地面を感じ取る感覚や、上り坂や下り坂でのスピードコントロールなどが必要となるため、普段使わない筋肉を多く使います。

そのため、走りながら体力や持久力を付けたい、また、起伏のあるコースで速さを調整して走りたい上級者におすすめの練習方法。

さらにトレイルランニングの場合には、自然の路面を走るため、足場が悪く、ランニング中は気が抜けません。そのため、集中力や注意力を付けたい場合にも有効です。

ランニング大会に参加する際の持ち物

ランニング大会に持参する持ち物

ランニング大会に参加して完走を目指すなら、忘れ物は禁物。絶対忘れてはいけない物から、ランニングをサポートしてくれる、あると便利な物まで、確認してみましょう。

ランニングシューズとランニングウェア

ランニングシューズとランニングウェアがなければ、走ることはできません。忘れずに持参するか、あらかじめ着用していきましょう。

事前にゼッケンが送られている場合や、ゼッケン引き換え券がある場合には、これらも忘れずに。

タオルと着替え

フィニッシュ時には、多量の汗をかいています。走り終えたあと、汗をそのままにしておくと身体を冷やしてしまうため、帰宅時に汗を拭いて着替えられるよう、タオルと着替えは必ず持ちましょう。

ランニング用のアクセサリー類

キャップやグローブ、サングラスなど、いつもランニングする際に身に着けている物があれば、持っていきましょう。

また、レース中に急に雨が降ってきたり、冷え込んだりすることもあります。身体を冷やさないように雨具や防寒具を忘れずに持参するのがおすすめです。

ランニングウォッチ

ペース配分を考えたり、制限時間などを知ったりする上でランニングウォッチは欠かせないアイテムです。

ランニングウォッチがないと、走りながら時間を計測してペースを確認することができなくなってしまいますので、忘れないように気を付けましょう。

健康保険証

長距離を走るランニングの大会では、ケガや事故、体調不良などを起こしてしまう可能性がゼロではありません。

万が一、病院や接骨院・整骨院などに行かなければならなくなったときのために、健康保険証を持参するようにしましょう。また、消炎鎮痛剤や絆創膏などもあると万が一のときに安心です。

まとめ

ランニング大会についてのまとめ

ランニングの大会には、距離やコース、気候など様々な違いがあります。

また、ランニング大会は、今回ご紹介した大会の他にも小規模から大規模までたくさんの大会が各地に存在しているため、自分が参加しやすい地域の大会にエントリーすることも可能です。

自分の目標が達成できるように、練習や調整をしながら大会に挑みましょう。

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