柔道整復師専門学校ブログ|柔道整復師を学ぼう【ホームメイト・リサーチ - 柔整スタディ】

柔道整復師の活躍の場として挙げられるのがスポーツトレーナーです。プロのスポーツ選手やチーム専属のトレーナーとして活躍する人もいれば、パーソナルジムなどで働く人もいるなど、様々な活躍の場があります。スポーツトレーナーになるための資格はありません。しかし、たくさんの知識が求められることから、取得しておくと良い資格や持っておくと良い知識・経験などを紹介します。

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二宮 柔と加納 吾郎
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2018年7月12日

柔道整復師が進む道~スポーツトレーナー~

柔道整復師の資格を持つスポーツトレーナーの仕事とは

柔道整復師には様々な活躍の場がありますが、スポーツ分野で働く場合はスポーツトレーナーという道があります。実際に、スポーツトレーナーを目指して柔道整復師の資格を取得する人も多いのです。

スポーツトレーナーと柔道整復師というと、一見関係がないように感じられるかもしれません。しかし、スポーツトレーナーとしての仕事は、相手の目標に合わせ、常に心身を最高の状態にしておくこと。

そうした意味では、身体に関する様々な知識や技術を熟知しなければ成り立たない仕事です。今回はそんなスポーツトレーナーの働き方や活躍の場などについてご紹介します。

柔道整復師の活躍の場

柔道整復師とは

まずは柔道整復師について簡単に説明しましょう。柔道整復師は手術などをせず、手を使った施術を行なう職業です。主に骨や関節、脱臼といったケガを、人が持つ自然治癒力を発揮することで回復に導くことが、主な仕事となっています。

国家資格のため、定められた大学や専門学校に通い、専門知識や技術を身に付けなければ、柔道整復師になることはできません。必要な専門知識には解剖学病理学などの基本系科目の他、柔道整復実技外科学など、数は多いです。

2016年(平成28年)度に行なわれた柔道整復師国家試験の合格率は63.5%。資格を取得できれば、接骨院や整体院、病院や福祉・介護など、活躍できる業種が広がるという魅力があります。

また技術を磨いたり顧客を獲得することで独立開業したり、福祉・介護の場合ではケアマネージャーのように、スキルアップを目指したりといった道も拓くことができるのです。

そしてスポーツトレーナーとしての道も、柔道整復師の活躍する場のひとつ。一言でスポーツトレーナーといっても、働き方は同じではありません。ここからは、スポーツトレーナーとはどんな職業なのかについてご紹介しましょう。

スポーツトレーナーの概要

スポーツトレーナーとは

スポーツトレーナーとはその名の通り、競技者を良好な状態で試合に送り出すために、身体面だけでなく精神面での支援も行なう職業のこと。またスポーツジム、パーソナルジムなどに通う人たちの指導を行なうのも、スポーツトレーナーの役割でもあります。

これまで何らかのスポーツをしていた人が、選手として第一線を退いたあとにスポーツトレーナーを目指す場合が多いことも特徴のひとつです。

スポーツトレーナーといわれると、トレーニングの指導などを思い浮かべる人も多いかもしれません。

このように身体づくりを行なうトレーナーを「ストレングストレーナー」と言いますが、スポーツトレーナーの役割はその他にもあります。ケガをした場合の処置や試合までのモチベーションを高めるためのメンタルケアなども、スポーツトレーナーに求められる仕事。

一般的にケガをした場合の処置を行なうのはアスレティック・トレーナー、そして復帰を支援するのはメディカルトレーナーと呼ばれますが、このようにスポーツトレーナーの仕事内容は多岐にわたるものです。

スポーツトレーナーには取得しなければならない資格はありません。

しかし、取得することで有利になるものや、選手たちの身体に触れるという仕事内容上、どうしても取得しなければならないものなどもあります。そのため、事実上何の資格もなしに名乗ることのできない仕事です。

仕事の性質上、スポーツトレーナーは身体に関することはもちろん、食事栄養などについての知識も必要。

プロの選手に付くスポーツトレーナーは、その選手生命を握っているとも言われる程で、プロスポーツチームや選手のトレーナーになった場合は、様々な分野の知識が必要となります。

身体の構造テーピング技術などはもちろん、スポーツ医学などについても理解しておく必要があるなど、広く深く様々なことを知ろうとする意欲が大切です。

身体に関する知識に国境はありません。そのため、海外などでスポーツトレーナーとして活躍している日本人も多数います。場所を問わずに様々な働き方ができるところも、スポーツトレーナーの大きな魅力のひとつです。

スポーツトレーナーに必要な資格とは

スポーツトレーナーに必要な資格とは

法律上、スポーツトレーナーの仕事は「医療類似行為」とみなされるため、柔道整復師などの医療系国家資格取得が条件です。柔道整復師の活躍の場としてスポーツトレーナーが挙げられるのはそのため。

実際にスポーツトレーナーには、身体に関する専門的な知識が必要になるため、実務面でも柔道整復師の知識は大いに役立ちます。

また柔道整復師以外にも、理学療法士鍼灸師などの資格を持つスポーツトレーナーも多数で、中でも比較的、柔道整復師と鍼灸師の資格を持った人が多い傾向です。

身体的な知識はもちろん、自然治癒力を最大限発揮するための知識は、ケガを伴うことが多いスポーツ分野には欠かせません。

上記の法律を満たしていれば、スポーツトレーナーとして取得すべき資格はありませんが、スポーツトレーナーの民間資格はいくつかあります。中でも取得者の多いものは以下です。

メディカル・コンディショニング資格

公益財団法人日本体育協会が認める、スポーツトレーナーに関する資格で、取得によってスポーツトレーナーの他、スポーツドクタースポーツ栄養士にも役立つ知識の取得が可能。

具体的にはアスレチックリハビリテーションやトレーニング、また健康管理やケガの際の応急処置の方法、スポーツ栄養などについて学べる資格です。

スポーツドクターやアスレティック・トレーナーの場合、受験資格は受験年度に満20歳を迎えた人で、スポーツ栄養士の場合は22歳以上、かつ管理栄養士の資格を取得した人でないと得ることはできません。

もちろんスポーツドクターの場合も、医師免許を取得したあとに加え、5年経過した人に限られます。

また日本体育協会に加盟する団体などが推薦した人でなくては受験が不可。

カリキュラムは共通科目と専門科目のふたつに分かれており、アスレティック・トレーナーの場合、前者で152.5時間、後者で600時間の勉強が必要です。

講習科目に要する時間は、どの道を選ぶかによって大きく異なるため、事前に確認しておくといいでしょう。

申込みはいずれも3~5月の間に行なわれることが多く、スポーツドクターが比較的早く、スポーツ栄養士がもっとも遅い傾向にあります。

講習自体はスポーツドクターの場合、9月から翌々年の2月頃まで、アスレティック・トレーナー及びスポーツ栄養士については6月から翌々年の3月までと、どちらも長期にわたることが特徴です。

そのため、じっくりと時間を掛けて取得できる資格と考えて挑みましょう。取得のために受ける試験は、筆記試験理論試験実技試験の3つ。

筆記試験については6割以上の正答が必要で、理論試験と実技試験については総合判断となります。

認定アスレチック・トレーナー(JATAC-ATC)

NPO法人ジャパン・アスレチック・トレーナーズ協会に正会員として登録された場合に取得できる資格です。

もともと柔道整復研修試験財団が立ち上げた、柔整スポーツトレーナー検討委員会が母体となっていることもあり、柔道整復師にとっては馴染みのある資格のひとつ。

トレーナーとして必要なものだけでなく、医療分野も勉強できることから、どんな現場でも自信を持って活躍できる知識を得られるのが特徴となっています。

取得のためには柔道整復師の他、あん摩マッサージ指圧師や理学療法士といった国家資格、もしくは前述した日本体育協会認定アスレチック・トレーナーやNATA認定トレーナーの資格を取得していなければなりません。

さらに柔道整復師の場合は、ジャパン・アスレチック・トレーナーズ協会が認定している講習会で一定の単位を取得することも必須条件です。

講習は研修会形式のものと通信教育のものがあるので、時間のない人でも比較的取得しやすい資格といえます。

単位取得後に参加を証明できるものを協会に送ることで、資格申請が完了。

取得後はスポーツトレーナーとして活躍できる他、協会の活動にも参加できるため、様々な経験から多くのことを学ぶことが可能です。

さらに協会内の人のつながりなどもあるので、知識面だけでなく人とのつながりという面でも、メリットのある資格となっています。

スポーツトレーナーの主な仕事内容

スポーツトレーナーの主な仕事内容とは

あるスポーツチームに所属したり、個人に付いたりと様々な働き方があるスポーツトレーナー。働き方は異なっても、仕事の目的は変わりません。

それは「スポーツをする人の心身を理解し、最高の状態を維持するよう支援すること」です。

医師やコーチと相談しながら、試合や目的に合わせた健康管理トレーニング計画などを行ないます。主な仕事内容を紹介しましょう。

日々の健康管理や栄養管理・コンディションの調整

いつでも万全の状態でいるために、日々の健康管理は欠かせません。スポーツトレーナーは次回の試合や目標設定などに合わせた健康管理を提案します。

また、身体づくりのためには栄養管理も必要不可欠。栄養管理については、試合のときだけでなく、プライベートのときにも管理が必要です。

ときには栄養士などと相談しながら、目的の身体づくりに必要な栄養管理計画の作成やその助言などを行ないます。

そのためプロの選手の場合、栄養管理については本人だけでなく家族も含めて行なうことも少なくありません。

トレーニング指導・プログラム作成

選手などスポーツを行なう人に欠かせないトレーニングの指導メニュー作成も、スポーツトレーナーの大切な仕事のひとつです。

年間のトレーニング計画やプログラム内容を考えるとともに、実際に側に寄り添いながら指導を行ないます。

トレーニング内容は選手やスポーツを行なう人の目標に合わせて、ウェイトトレーニングや柔軟性を上げるためのトレーニングなど、様々なものを組み合わせて作成。

本人やコーチと相談の上で作成していくことがほとんどです。

マッサージ

疲労やケガの回復のためには、ときにスポーツマッサージなども必要になり、こうした施術もスポーツトレーナーが行ないます。

マッサージは柔道整復師の知識が活かせる分野のひとつ。相手の体調や身体の状態を把握した上で、必要なマッサージを考え、施術していくことも仕事のひとつです。

ケガの際の応急処置

選手がケガをしたときは、応急処置テーピングをしなければなりません。

こうした行為は医師の分野だと思われる人もいるかもしれませんが、実はスポーツトレーナーが行なうこともあります。

もちろん医師と相談しながら、どのような処置が必要かを考えることはありますが、柔道整復師は手で施術を行なう専門家。

試合のときにケガをした場合などは、まずスポーツトレーナーが駆け寄り、応急処置やテーピングなどを行なうことが必要です。

復帰のためのサポート・リハビリテーション

休養が必要なケガや故障をした場合、復帰のためにリハビリテーション計画を組んだり、そのサポートを行なったりするのもスポーツトレーナーの仕事と言えます。

ケガの状態を正しく見極めた上で、どのようなリハビリテーションが必要かなどを考えて計画を練り、指導を行なっていくことも少なくありません。

モチベーションを上げる

スポーツトレーナーというと、身体的な支援だけを行なうと考えがちかもしれませんが、実は精神的なケアも大切な仕事です。特にモチベーションを高めることは、身体の健康管理同様に重要なこと。

指導の際に掛ける言葉や、普段の会話などから、モチベーションを高められる環境づくりを行ないます。

仕事内容は働く場所や、誰を相手に仕事をするかによっても変わるため、必ずしも上記の内容すべてを行なうわけではありません。

しかし、これらはいずれも選手やスポーツをする人を支えるために重要な仕事。これからスポーツトレーナーを目指すなら、こうした役割を担うのだということを覚えておくことが大切です。

スポーツトレーナーの働き方・活躍の場

スポーツトレーナーの働き方や職場について

スポーツトレーナーが活躍できる場は多岐にわたります。ここではその一例をご紹介。あなたの希望に合った働き方を選んでみて下さい。

プロ選手の専属トレーナーとして働く

スポーツトレーナーの働き方と聞いて、プロ選手の専属トレーナーを思い浮かべる人は少なくありません。

実際に有名なプロ選手の中には、チームではなく個人でスポーツトレーナーを雇っている人も多数います。

プロ選手の専属トレーナーになるには、専門的な知識はもちろん、モチベーションを上げるためのコミュニケーションや栄養管理、性格面での相性など様々な要因が絡むものです。

まずはパーソナルジムやスポーツジムなどで経験を積むとともに、専門知識を深めた上で目指すといいでしょう。

また、日々様々な知識を吸収しようとする姿勢も大切。基本をしっかりと押さえながら、新しい知識を身に付けることが、プロ選手の専属トレーナーには必要といえます。

スポーツチームのトレーナーとして働く

個人ではなく、スポーツチームのスポーツトレーナーとして働くことも可能です。

プロ選手の専属トレーナーよりも需要が高いため、まずはスポーツチームのトレーナーを目指す人も少なくありません。

スポーツの内容にかかわらず、一般的に「プロチーム」と呼ばれるところの多くは、チーム専属のスポーツトレーナーを抱えています。

一方、プロチームでも1部リーグ以外のチーム、またアマチュアのスポーツチームの場合は、金銭的に専属でスポーツトレーナーを抱える余裕がないことが多いもの。

専属契約を結びたいチームがあったとしても、必ずしも需要があるわけではないということも理解しておくことが必要です。

パーソナルジムのトレーナーとして働く

個人やチームではなく、ジムに所属して働く形となります。パーソナルジムの場合、担当した利用者の状態や目標などを共有しながら、トレーニング計画の作成や指導を行なうことが仕事内容。

また近年は栄養管理まで任されることも多く、プロ選手の専属トレーナーさながらの仕事を行なうことも少なくありません。

個人やチーム専属のトレーナーよりも需要が高く、未経験でも活躍の場があるのが特徴的です。場合によってはアルバイトパートとして働き始めることも可能。

既存のパーソナルジムで雇用契約を結んで働く場合、先輩がいることも多く、悩んだときには相談に乗ってくれるなどのメリットもあるため、専属トレーナーの足がかりとして働いている人もいます。

一方、ひとりのスポーツトレーナーが複数の利用者を担当することが多いため、仕事も多忙になりがちです。

また独立開業した場合、経営についても考えなくてはならないため、スポーツトレーナー以外の仕事も行なわなければなりません。

スポーツジムのトレーナーとして働く

スポーツジムのトレーナーは施設の利用者全体の安全管理や指導を行なうことが仕事となります。

パーソナルジムでは専属トレーナーさながらのトレーニング計画などを作成することが多いですが、スポーツジムではそれほど本格的なトレーニング計画を求められることは少ないです。

どちらかというと、利用者が安全に楽しくスポーツジムに通えるような支援を行なうことが、スポーツジムで働くトレーナーの大きな目的。

こちらもパーソナルジム同様、アルバイトやパートとしての雇用もあるため、未経験者が経験を積むのにはもってこいの職場といえます。

場合によってはインストラクターとしての道が拓けることもあるので、スポーツトレーナーにかかわらず、スポーツの仕事に携わりたい人はスポーツジムのトレーナーとして働くのも良いでしょう。

初めはアルバイトやパートで入って、徐々にインストラクターを目指していく方法を取る人も多いです。

プロ専属のスポーツトレーナーの需要と持っておくべき知識・経験

プロ専属のスポーツトレーナーになるには知識と経験が必要

スポーツトレーナーの中でも、プロ選手やチームの専属トレーナーとして働きたいという人もいます。

しかしこうした求人は、ジムよりも圧倒的に数が少なく、また一般に情報が出回らないことがほとんどです。

実際に、一般的な求人サイトを探しても、スポーツトレーナーに関する情報はあまり見られません。

実は、こうした求人の多くは口コミ協会を通して行なわれたりすることがほとんど。

そのためプロ専属のトレーナーを目指すなら、人脈を広く持つとともに、協会の活動などにも参加しながら、機会を待つ姿勢が必要です。

また、スポーツトレーナーを専門に派遣する人材会社などもあります。

こうしたところに登録しておくことも、数少ないプロ専属のスポーツトレーナーを目指すために必要な方法であるため、スポーツトレーナーになりたい方は登録しておくと良いでしょう。

持っておくべき知識・経験

またプロ専属になるためには、様々な知識を広く深く知ることも必要。

そのため柔道整復師としての知識を深めることはもちろん、心身に関する知識やかかわりたいスポーツに関する知識、栄養学など様々ことを学んでおくことが大切だと言えます。

また経験を積むために、パーソナルジムやスポーツジムで働いたり、様々な研修に参加したりすることもおすすめです。

特にパーソナルジムの場合、専属トレーナーさながらのトレーニング計画を立てたり、栄養面でのサポートを行なったりするところが多いもの。

健康ブームに乗って需要が高い状態が続いているので、一度経験してみると、新たな視点や知識を得ることができます。専属トレーナーになる前の勉強として、パーソナルジムで働くのも良いでしょう。

有名なスポーツトレーナーとその働き方

長友選手のトレーナーを務めた木場克己さんについて

ここで、柔道整復師の資格を持つ、有名なスポーツトレーナーの働き方について紹介します。

今回ご紹介するのは、サッカーの長友佑都選手の個人トレーナーとして知られる木場克己さん。

自身も小学校のころから柔道を始めた他、高校ではレスリング部に所属、インターハイや国体にも出場したという実績を持つ人物です。

その後、腰椎圧迫骨折で選手生命を絶たれた木場さんは、スポーツ選手たちの支援に回るためにスポーツトレーナーとしての道を歩き出します。

FC東京のヘッドトレーナーやサッカー日本選抜のトレーナーなど、華々しい経歴をお持ちの木場さん。実はサッカー日本代表の長友佑都選手の個人トレーナーも務めていました。

ふたりの出会いは長友選手が大学生のころ。当時長友選手は深刻な腰痛を抱えており、サッカー選手としての引退も視野に入れており、精密検査の結果も思わしくなかったことからも、当時の状況の悪さがよく分かります。

しかし、木場さんの懸命かつ的確なサポートにより、今や日本を代表するサッカー選手となりました。

2017年(平成29年)現在、長友選手は所属するクラブチーム「インテル」で200試合出場を達成。

31歳となった今も監督からの厚い信頼のもと、インテルだけでなく日本代表を支える存在となっています。

長友選手の今日の活躍は、大学時代から長きにわたって彼を支えた、スポーツトレーナーである木場さんの支援も大きく関係していると言っても過言ではありません。

木場さんは柔道整復師の他、日本体育協会アスレティックトレーナー鍼灸師テーピング指導員の資格などを持っており、知識の高さが窺えます。

また、様々な知見から物事を捉え、それをトレーニングという形で提案するには、知識だけではなく経験も必要。

プロ専属のスポーツトレーナーを目指すのであれば、こうした点を念頭に置き、日々の勉学や研修に励むことが大切です。

これからスポーツトレーナーを目指すなら、木場さんの働き方や知識の深さを参考にしながら、日々様々な知識や経験を身に付けると良いでしょう。

※この記事は、2017年12月時点の情報に基づいて作成されています。

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