【柔整ナビ】柔道整復師専門学校ブログ|柔整スタディ

関東で柔道整復師専門学校を探している人に向けて、10校をご紹介。学費や合格率など、学校選びで気になるポイントを詳しくまとめました。関東エリアにある多数の専門学校から選ぶには、交通の利便性も確認しておきたいところです。昼間部だけでなく夜間部があるところや寮を用意しているところなど、各校の特徴を知ったうえで、自分に合った専門学校を選びましょう。

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二宮 柔と加納 吾郎
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2018年5月14日

関東版 柔道整復師の資格が取得できる専門学校まとめ

関東版柔道整復師の資格が取得できる専門学校まとめ

人口が集中する関東エリア内には、柔道整復師専門学校の数も多く、どこに通えば良いか悩む人もいます。

柔道整復師の資格取得のためには、受験資格となる過程を経たうえで、実技の審査を受け、さらに国家試験に合格しなければいけません。

専門学校を選ぶ際には、3年間の履修のなかで、通学しやすい環境時間帯学費面などを考慮したうえで自分に合った学校を選びたいものです。

それぞれの学校の特徴を確認しながら、より良い専門学校を探してみましょう。

関東にある柔整専門学校のなかから、10校を紹介します。

資格取得後を見据えた技術の取得「中央医療学園専門学校

資格取得後を見据えた技術の取得「中央医療学園専門学校」

柔道整復師専門学校では、3年間の履修のなかで、国家試験の受験資格に必要な専門知識を学びます。

目指すのは当然、国家資格の取得ですが、そのあとに役立つ知識を深めることも欠かせません。

東京都荒川区にある「中央医療学園専門学校」は、講師の体験談を交えた実践的な授業で、資格取得後に大きく活用できる内容が学べます。

2017年度(平成29年度)の合格率は73.2%と平均以上の実績。

都電荒川線、荒川区役所前駅から徒歩約2分のところにあり、立地面では上野駅に近い環境です。

医接連携につながる実践的なカリキュラムを実施

柔道整復師として病院勤務を考えている場合、現場では他職種との連携が欠かせません。

特に、医師やレントゲン医師とのかかわりは、お互いの知識の補完によって、より良いリハビリが選択できるというもの。

同校では、画像解剖学放射線医学など、医接連携に役立つ実践的なカリキュラムを取り入れています。

入学金無料で、3年間の学費は330万円

多くの専門学校が入学金を設定するなかで、同校は入学金ゼロを打ち出しているのも特徴です。

施設維持費や実習費を含めた1年間の学費は、110万円。3年間の履修で330万円となります。4月の前期と10月の後期の2回に分けた分納制です。

その他の学費支援制度にも注目しましょう。

入学時に、医療福祉系の国家資格を有する人や、整体などの代替医療資格を持つ人、また、運動部に在籍していた学生やスポーツ成績優秀者には、年間10万円の学費免除が行なわれます。

夜間部もあり、日中仕事に励む学生には、同じく年間10万円の免除制度を取り入れ、3年間の学費が300万円になる特典です(いずれも2017年(平成29年)現在)。

【施設情報】

授業時間外の自習場所を確保「前橋東洋医学専門学校

授業時間外の自習場所を確保「前橋東洋医学専門学校」

群馬県前橋市にある「前橋東洋医学専門学校」は、当時、北関東初の柔整師養成校として2001年(平成13年)に開校しました。

2017年度(平成29年度)の国家試験合格率は56.7%とやや低めではありますが、2015年度(平成26年度)~2016年度(平成27年度)の合格率は80%、開校以来の平均では91.6%という高い実績を残しており、期待が寄せられます。

立地面では、JR新前橋駅から徒歩3分のところにあり、利便性が高い点も魅力です。

実習設備機器の開放制度で、授業時間外に自習も可能

同校は、1クラス30人の少人数制で、すべての学生に専用の机を設けているのが大きな特徴です。

教室を共有しないため、授業のない時間帯や休日、夏休みの間でも自由に自主学習の場所として利用できます。

実習用ベッドにおいても、各学年別に配備されているため、同級生との施術練習がしやすいのも利点。

自習の場所として積極的に利用すれば、分かりづらいところがあっても、すぐに講師に相談できる環境にあるので、講師や同級生との距離が近い学校を希望している場合は選択肢に入れてみましょう。

入学金50万円を含め、3年間の費用は431万円

関東エリアにある専門学校のなかでも、入学金の設定はやや高め。

初年度には、入学金50万円に加え、施設費や教材費を含む授業料127万円の合計177万円が必要です。

2年次以降は、入学金を除いた127万円が必要となり、3年間の履修で合計431万円となります。

ただし、教材費などを追加徴収する学校が多いなかで、同校はすべて授業料に含んで計算されている点に注目しましょう。

独自の減免制度はありませんが、奨学金の利用は可能です(いずれも2017年(平成29年)現在)。

【施設情報】

他の養成校と比べ、実習時間は2倍以上「新宿鍼灸柔整歯科衛生専門学校

他の養成校と比べ、実習時間は2倍以上「新宿鍼灸柔整歯科衛生専門学校」

東京都新宿区にある「新宿鍼灸柔整歯科衛生専門学校」は、学内に整形外科を備え、様々な現場での臨床実習ができる環境が整っています。

授業時間も長く、9時15分~15時まで、通常課程に加え、3年間での臨床実習は100時間以上という充実ぶり。

平均的な養成校と比べ、約2倍の時間で実践的な経験が積めるのが大きな特徴です。

さらに、2017年度(平成29年度)の国家試験合格率は93.7%と、大きな実績を残しました。立地においても、地下鉄四谷三丁目駅から、徒歩5分圏内です。

付属の整形外科で臨床実習ができる

一般的な養成校では、整骨院での臨床実習を行なうところが多いものの、同校では併設された「四谷整形外科リハビリテーションクリニック」でのインターンシップが可能です。

実際の現場を体験しながら、医師や理学療法士との連携について学べる環境にあるので、特に病院勤務を希望する人は内容を確認しておきましょう。

その他、校内にスポーツトレーナークラブを開設し、有名アスリートやプロトレーナーによる講義も開催。

スポーツ現場での施術法が実演されるといった機会もあり、実践に近い経験を得られます。

授業中の実習時にも、講師の手元が見えるモニターを設置しており、実習経験を積みたい人におすすめの学校です。

消耗品代は学費内。3年間で380万円が必要

入学後、初年度の学費は、入学金20万円を含め140万円が必要です。

2~3年次には毎年120万円がかかり、3年間で380万円となります。教科書代や白衣代などについては、入学時に20万円を預け、卒業時に精算する仕組み。

また、実技実習に使用する消耗品代は授業料に含まれています。授業のたびに用意するわずらわしさが軽減されることも、大きな利点です。

また、独自の減免制度を取り入れており、推薦入学者には入学金の免除、AO入試での入学なら、入学金のうち最大10万円の減免が実施されます。

その他、特待生として入学した場合には、初年度の授業料が40万円減免されたり、元・現スポーツ選手で全国上位入賞の記録がある場合には、3年間の授業料が90万円減免されたりする制度を設定。

学費支援に力を入れている点にも注目しましょう(いずれも2017年(平成29年)現在)。

【施設情報】

スポーツ業界で働きたい人に最適「東京メディカル・スポーツ専門学校

スポーツ業界で働きたい人に最適「東京メディカル・スポーツ専門学校」

柔道整復師の就職先は幅広く、スポーツ現場でのニーズも多くあります。

東京都江戸川区にある「東京メディカル・スポーツ専門学校」は、スポーツ界とのつながりが深く、業界との人脈が生きているのが特徴的。

一般的な施術院はもちろん、プロチーム専属やスポーツ関連企業への就職においても、大きな強みがあります。

2017年度(平成29年度)の国家試験合格率は86.6%と高い実績。スポーツ現場への就職を希望している人は、選択肢に入れてみましょう。

午前午後の組み合わせで、都合に合わせた通学が可能

同校では、午前と午後に時間をずらしたカリキュラムが組まれており、働きながら資格取得に向けて、自分だけの時間割を設定できる工夫がされています。

午前の部は9時10分~12時20分まで、午後の部は13時10分~16時20分までと、それぞれ3時間の授業を実施。

受験資格に必要となる単位を計算したうえで、午前午後のどちらでも、自由に授業が受けられる仕組みです。

夜間部はないものの、働き方に合わせた受講ができるため、自由度が高い環境を希望している人は検討してみましょう。

3年間の学費は約420万円。学費最大50万円免除制度あり

入学金10万円を含め、初年度にかかる学費は約170万円。初年度の金額には、実習費や材料費が含まれます。

2~3年次には、1年間の授業料110万円と設備費15万円が必要となり、3年間で約420万円が必要です。

ただし、カリキュラムの移行に伴い、変更の可能性があるので注意しましょう。

独自の免除制度として、実技特待生には授業料が50万円免除される支援など、サポート体制も充実。

その他分納制度や、日中の働き先を紹介してもらい、その収入を学費にあてるワーク&スタディ制度などの利用も可能です(いずれも2017年(平成29年)現在)。

【施設情報】

独自の学費サポートが充実「関東柔道整復専門学校

独自の学費サポートが充実「関東柔道整復専門学校」

JR立川駅から徒歩3分、東京都立川市にある「関東柔道整復専門学校」は利便性が良く、通学しやすい環境にあります。

2017年度(平成29年度)の合格率は83.6%と、高い実績を残しました。

合格保証制度によって、万が一の現役不合格の場合でも、翌年の受験に向けたサポート体制も充実。

日中だけでなく、夜間部もあるため、働きながら資格を取得したい人にもおすすめです。

将来につながる研修アルバイト先が得られる

同校では、13時30分~16時40分までの昼間部と、18時~21時10分までの夜間部があり、それぞれ60名の募集を行なっています。

午前中の授業はないため、アルバイトをしたり、学習の時間にあてたりと自由な時間が得られるのも利点。

また、在学中の研修アルバイト先として、整骨院への勤務を紹介してもらえる制度もあり、収入を得ながら経験を積める機会が与えられます。

3年間に必要な学費は390万円。授業料100万円が免除となる特待生制度あり

同校の入学金は30万円に設定されており、実習費を含め、初年度に必要な金額は150万円。2~3年次には年間120万円が必要なため、3年間で390万円になります。

加えて、初年度には校外研修費などとして5万円、教材費などで約8万円の追加納入が必要となるので注意しましょう。

基本的に一括納入となりますが、初年度のみ入学手続き時と4月末、10月末の3回に分けた納入が可能。

特待生入試受験によって優秀と認められた生徒には、初年度の授業料から100万円が減免される制度もあり、その他支援制度として、同校の卒業生や在校生の親族、もしくは推薦者は入学金が無料になります。

独自の奨学生制度として、入学後の学内活動に協力できる生徒には、最大50万円の免除があるなど、学費支援にも力を入れている学校です(いずれも2017年(平成29年)現在)。

【施設情報】

全国唯一、夜間部のみのコース設定「北豊島医療専門学校

全国唯一、夜間部のみのコース設定「北豊島医療専門学校」

東京都荒川区にある「北豊島医療専門学校」は、全国でも珍しい夜間コースのみの柔整師養成校です。

1学年30名の少人数制で、講師はもちろん、施設もすべて夜間学生のために用意されたもの。

在校生の約70%は、現役で医療や介護現場に携わっていることから、資格取得後の人脈としても活かせる点が魅力。

2017年度(平成29年度)の国家試験合格率は75%。最寄りとなる日暮里・舎人ライナー熊野前駅から、徒歩約5分の立地にあります。

3~4名のグループ指導で、基本を定着

国家資格の取得に向けて、筆記試験に対応する指導が行なわれているのも、同校の特徴です。

3~4名を1グループとする少人数指導が行なわれているため、理解度に大きな差が出ることもあまりありません。

また、個別指導が必要な場合でも、あくまでも生徒主体のスケジュールが組まれるのが魅力。

働きながら通学するからこそ、無理のない学習方法が工夫されています。

3年間の履修で、諸経費込307万円。毎月の分割払いで、学費納入の負担減

一括払いや2回分割での学費納入が設定される専門学校が多いなか、同校では、年間12回払いを受け入れています。

入学時には、入学金10万円に加え、施設費を含む諸経費27万円が必要ですが、その他の授業料に関しては、年間90万円と低めの設定。

また、年間3回に分けて、7月、11月、3月に各30万円を納入するか、毎月7万5000円を12回納入するかの支払い方法が選べます。

社会人が多く在籍する同校だからこその、通いやすい学費設定と納入設定が魅力です(いずれも2017年(平成29年)現在)。

【施設情報】

目的に合わせた専門的なコース設定「日本医学柔整鍼灸専門学校

目的に合わせた専門的なコース設定「日本医学柔整鍼灸専門学校」

柔道整復師としてスポーツ業界に携わるとしても、プロチームに所属する場合や、フィットネスクラブでの指導に当たる場合など、それぞれの環境に合わせた専門性が問われます。

整骨院や病院に勤務する場合はもちろん、幅広い職場に対応できる専門的なコースを設定しているのが「日本医学柔整鍼灸専門学校」の特徴です。

東京メトロ東西線、高田馬場駅から徒歩約1分という好立地なのも魅力のひとつ。

海外での研修もあり。スポーツやフィットネスの実習が充実

同校では、スポーツトレーナーやフィットネス、福祉など、職場環境に合わせた専門的なコースを設定している他、独立開業においても、経営ノウハウが学べるといった講座を多く開催しています。

なかでも、スポーツ分野での研修に力を入れており、在学中はもちろん、卒業後も、卒業生や教員で組織された「日本医専トレーナーチーム」に参加しながら、実践的な活動を行なうことが可能な点にも注目しましょう。

海外研修として、本場とされるアメリカでの「IMGアカデミー」を受講する機会を設けています。

最新の知識を学べる研修であると同時に、海外での活動を視野に入れている人にとって人脈を作る機会にすることも可能です。

3年間の学費は395万円。設備費実習費は別途加算

同校には、昼間部と夜間部があり、3年間にかかる学費は、入学金20万円を含めどちらも395万円

初年度には、145万円、2~3年次には各125万円が必要です。その他、設備・実習費は、昼間部で年間15万円、夜間部で10万円。3年間の教材費として10万円程度が必要となります。

また、アメリカ研修を希望する人は、別途研修費用として約35万円を準備しておきましょう。

学費減免制度もあり、夜間部を利用する有資格者には、最大115万円の減免があるなど、独自の学費サポートを実施しています(いずれも2017年(平成29年)現在)。

【施設情報】

68年を超える伝統を持つ養成校「東京医療福祉専門学校

68年を超える伝統を持つ養成校「東京医療福祉専門学校」

東京都中央区にある「東京医療福祉専門学校」は、東京メトロ日比谷線、八丁堀駅から徒歩1分。

もともとは、按摩マッサージ指圧師の養成校として、1950年(昭和25年)に開校したという老舗の医療専門学校のひとつであり、伝統的な日本の医療技術を伝えています。

2017年度(平成29年度)の合格実績は84.6%と、好成績を収めました。

高い実績と伝統ある養成校として、都内でも広く知られる専門学校のひとつです。

就職先は施術所が多い

スポーツ業界への就職をすすめる柔整専門学校が増えるなかで、同校の就職先となるのは、整骨院を含む施術所がほとんどです。

2016年(平成28年)の実績では、卒業生のうち、約80%が施術所に就職し、10%が病院や診療所、残る10%が開業などの自営となっています。

スポーツトレーナーとしての就職についてもサポートが行なわれますが、老舗の養成校ならではの人脈は、定番となる施術所が多いのが特徴的。

比較的新しい就職先であるスポーツ業界よりも、整骨院やほねつぎでの勤務や開業を目指す人は検討してみましょう。

3年間の学費は360万円。別途約26万円の追加費用あり

同校の入学金は30万円で設定されており、授業料は前期後期2回の納入となります。

初年度には、入学金や施設管理費を含め140万円が必要。2~3年次にはそれぞれ年間110万円の学費が必要で、3年間で360万円となります。

その他、3年間の教材費などで約23万円と、入学時には常陽会費として3万円の追加費用の準備が必要なので注意しましょう。

独自の特待生奨学金制度として、前年度の成績優秀者に、奨学金10万円が支給されます(いずれも2017年(平成29年)現在)。

【施設情報】

包帯王選手権などモチベーションが高まる「日本総合医療専門学校

包帯王選手権などモチベーションが高まる「日本総合医療専門学校」

JR常盤線、三河島駅から徒歩1分のところにある「日本総合医療専門学校」は、生徒のやる気を高める工夫を凝らしています。

毎年8月に豪華景品を用意した「包帯王選手権」を開催したり、アロマコーディネーターなどの各種ライセンス取得の講座を行なったりと、学ぶことを楽しみながら実力を付けられる機会が多いのが特徴。

夜間部のコースでは、学費サポートも行なっています。

授業以外にも、無料の国家試験対策講座を実施

柔道整復師の国家資格を得るためには、筆記試験とともに認定実技審査に合格しなければなりません。

同校での、実技審査合格率は100%であり、筆記試験を含めた国家資格では、卒業生の累計平均で合格率80.6%の実績を収めています。

働きながら資格取得を目指す人をはじめ、勉強時間が不足しがちな人に向けては、無料の国家試験対策講座も実施。試験対策にも万全のサポートが行なわれています。

3年間にかかる学費は320万円。

同校の特徴として、夜間部へのサポートが手厚いことも挙げられます。

一般的に夜間部を設定している養成校でも、18時前後の授業開始になるところが多い一方で、同校での夜間部授業開始は、18時40分からと、仕事のあとでも比較的ゆっくりとした準備が可能です。

学費面でのサポートもあり、昼間部の場合、入学費20万円を含めた3年間の学費は320万円。夜間部では、295.2万円に減額されています。

また、医療・福祉系の国家資格を持つ人であれば、入学金と検定料を含めた21万円の免除を用意。

「専門実践教育給付金」を利用すれば、夜間部の場合、約170万円の自己負担金で資格取得を目指せるので、夜間部への入学を希望し、さらに学費負担を軽減させたい人は覚えておきましょう(いずれも2017年(平成29年)現在)。

【施設情報】

国家試験合格に向けたカリキュラム編成「アルファ医療福祉専門学校

国家資格合格に向けたカリキュラム編成「アルファ医療福祉専門学校」

柔道整復師として働くためには、何より国家資格の取得を目指さなければいけません。

臨床技術を身に付けるのはもちろんですが、試験に打ち勝つカリキュラムを組んでいるのが東京都町田市にある「アルファ医療福祉専門学校」です。

小田急線町田駅より徒歩5分のところに位置する同校は、まさに国家試験合格を目指すための養成校と言えます。

出題範囲に沿ったカリキュラムで資格取得に近付く

同校の大きな特徴は、国家試験の出題範囲に沿ったカリキュラムを組んでいること。

2年修了時には、国家試験の合格レベルに達せるような授業が行なわれています。

個別の学習目標が明確になるだけでなく、生徒の成績を検証しながら、個別の指導が行なわれている点にも注目しましょう。

筆記試験への対応はもちろん、臨床実習においても体系的な学習が行なわれています。

2017年度(平成29年度)の合格率はなんと100%。過去5年間の合格率平均は94.3%と全国トップクラスの実績です。

初年度に必要なのは140万円。3年間で360万円の学費設定

同校への入学金は、30万円と平均的。夜間部はなく、午後の授業が行なわれる昼間部のみとなっています。

施設費用を含む授業料は年間110万円で、初年度には140万円が必要です。

3年間で360万円となり、その他教科書代などとして、3年間で12万円程度が必要となるため注意しましょう。

独自の学費支援はないものの、一般的な奨学金教育訓練給付金制度が利用できます(いずれも2017年(平成29年)現在)。

【施設情報】

※この記事は、2017年12月時点の情報に基づいて作成されています。

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