柔道整復師:柔道整復師を目指す

柔道整復師:国家試験の受験手続

柔道整復師:国家試験の受験手続

柔道整復師法の規定により、平成25年3月に第21回柔道整復師国家試験が下記の通り施行されます。
なお、柔道整復師国家試験は厚生労働省の管轄ですが、試験の実施に関する事務は、指定試験機関として指定されている(公財)柔道整復研修試験財団が行ないます。

試験概要(平成25年3月実施)

試験期日

平成25年3月3日(日)

試験地

全国10会場(北海道、宮城県、東京都、石川県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県及び沖縄県)で行なわれます。

試験科目

解剖学、生理学、運動学、病理学概論、衛生学・公衆衛生学、一般臨床医学、外科学概論、整形外科学、リハビリテーション医学、柔道整復理論及び関係法規

受験資格

①学校教育法で定める大学に入学することができる者のうち、3年以上、文部科学省令・厚生労働省令で定める基準に適合する者として、文部科学大臣の指定した学校または厚生労働大臣の指定した柔道整復師養成施設において、柔道整復師となるのに必要な知識、及び技能を修得した者。(平成25年3月18日(月)までに修業、または卒業見込みの者を含みます。)

② 柔道整復師法の一部を改正する法律の施行の際(平成2年4月1日)、現に改正法による改正前の法第12条の規定により文部大臣の指定した学校または厚生大臣の指定した柔道整復師養成施設において同条に規定する知識、及び技能の修得を終えている者ならびに改正法施行の際現に当該学校または柔道整復師養成施設において当該知識、及び技能を修得中の者であって改正法施行後にその修得を終えた者。

受験手続

必要書類

① 受験願書
柔道整復師法施行規則(平成2年厚生省令第20号)様式第5号で作成します。受験願書に記載する氏名は、戸籍(日本国籍を有しない者については、在留カード)に記載されている文字を使用します。
② 写真
縦6cm×横4cm 出願前6ヵ月以内に脱帽して正面から撮影したもので、裏面に撮影年月日、及び氏名を記載します。(公財)柔道整復研修試験財団において交付された受験写真用台紙に写真を貼り付けて、同台紙に必要事項を記入し、提出します。
なお、不正を防ぐため、提出する写真は、卒業もしくは在籍している柔道整復師養成施設、または(公財)柔道整復研修試験財団の本人確認を受ける必要があります。
③ 修業証明書、卒業証明書、修業見込証明書、卒業見込証明書のいずれか
修業見込証明書または卒業見込証明書を提出した場合は、平成25年3月18日(月)17時までに修業証明書、または卒業証明書を提出する必要があります。当該期日までに提出されないときは、当該受験は無効となります。

書類の受付期間・提出場所

① 受験に関する書類は、平成25年1月7日(月)から同月18日(金)(当日消印有効)までに、郵送(書留)で(公財)柔道整復研修試験財団に送付します。 
② 受験に関する書類をやむを得ず直接持参する場合は、平成25年1月7日(月)から同月18日(金)までの平日9時から12時、13時から17時までに持参します。
③ 受験に関する書類が受理されたあとは、受験に関する書類の返還、及び受験地の変更は認められません。
④ 受験票の交付は、平成25年2月14日(木)に郵送により行なわれます。

受験手数料

① 受験手数料は16,500円となっており、受験手数料を(公財)柔道整復研修試験財団が指定する銀行または郵便局に振り込みます。
② 受験に関する書類が受理されたあとは、受験手数料は返還されません。

合格者の発表

試験の合格者は、平成25年3月27日(水)14時に、厚生労働省にその受験地・受験番号が掲示されます。また、(公財)柔道整復研修試験財団のホームページにおいても掲示・発表が行なわれます。

その他

視覚、聴覚、音声機能もしくは言語機能に障害を持つ受験希望者は、平成24年12月3日(月)までに(公財)柔道整復研修試験財団に申し出ることで、受験の際にその障害の状態に応じて必要な配慮を受けられることがあります。

お問合せ先

(公財)柔道整復研修試験財団
東京都港区高輪3丁目25番33号長田ビル4階
郵便番号108-0074   電話番号03(3280)9720
URL http://www.zaijusei.com/

※2012年10月現在の情報です


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