平成24年度全日本学生柔道優勝大会(男子61回・女子21回)

優勝監督のコメント

女子5人制優勝:環太平洋大学 古賀稔彦総監督のコメント

古賀稔彦総監督

古賀稔彦総監督

実力は持っているチームですけど、選手達はプレッシャーを感じていましたから、決勝戦というのは分からない状況ではありましたよね。相手が一年生で、思いっきりの良さがプレッシャーに感じたりしていました。まぁ、でも優勝できて良かったですよ。

安松は同じ階級で十分やってきましたから、僕も矢野監督も無差別級でどれだけ戦えるのか見てみたかったというのがありました。どうだと聞いたら、「勝負したい」ということだったので、教えている生徒達にも、ワクワクさせてやってくれと山部戦に送り出しました。

私のイメージでは最後に安松が勝って終わっていたのですが、代表戦になってしまいましたね。こういう勝ち方は終わってしまえば、最高の思い出です。

昨年は同大会で準優勝。日本武道館の決勝という舞台で勝負の弱さがでました。メンタル面が非常に弱かったです。だから選手には、この一年間モチベーションを上げさせながら指導しました。

昨年の全日本学生体重別団体優勝大会で優勝し、二冠にはなりますが、今年は今年、今年の歴史はお前達が作れ、それが伝統に繋がると生徒達には言ってきました。

この大会は優勝できていなかったので、今回は、後輩達には先輩達が日本一になる姿をしっかり見てそれを繋げ、先輩達は後輩達に日本一になる姿を見せろと言って、乗り込んできています。本当に歴史を作ってくれましたね。

女子3人制優勝:鹿屋体育大学 小山田和行監督のコメント

小山田和行監督

小山田和行監督

選手達は、しっかり練習もやっていますし、私を信じてついてきてくれています。中学・高校で柔道の軸はできているので、勝負に勝つという気持ちの面と組み手を重視して教えました。やることはやってきたので、選手の力を信じ、後はやるべきことを出すだけだと送り出しました。

練習もハードにし、叱るべきところはきつく言いましたね。その成果が今日は出たのかなと思います。

昨年は3位で負けてしまっていたので、今年は何が何でも勝たせてやりたいという気持ちでしたね。選手一人ひとりが一生懸命だったので、何とかここで結果を出させてやりたいなと。自分自身も安心しましたよ。

うちは、男子と女子で遠征も練習も基本的に一緒に行なっています。男子も練習に協力してくれるので、それが強みですね。今回女子が3人制で優勝しましたが、全体として、全員で掴んだ勝利だと思っています。

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