ロンドン直前インタビュー

男子60kg級代表 平岡拓晃選手

北京オリンピックでは一回戦で敗退。その悔しさをバネにパワーアップした平岡の戦いに注目したい。

平岡拓晃選手
 

北京オリンピックで負けて4年間、いろんな思いがあったのですが、やはりオリンピックの借りはオリンピックでしか返せないので、まずは、代表の座を勝ち取れたことにホッとしたというのが本音ですね。

北京オリンピックは正直、悔しかったし情けなかったです。応援してくれていた皆に合わせる顔がありませんでした。

オリンピックはやはり独特の雰囲気と言うか、これがオリンピックなんだと思わせるようなものがありました。負けたので、そういうのも全部含めてオリンピックだったと思いますし、あの時点では、あれが僕の実力、自分の力の無さだったんだと思います。

今回代表になって、やっとスタートラインに立ったということだけで、ロンドンオリンピックに向けて、北京の借りを返すために、やれることはなんでもやっていきたいと思います。対戦相手の技や組み手を徹底的に研究して、その成果を出せる柔道をしたいと思います。

一番の強敵と言えば、やはりIJFランキング1位のソビロフ(ウズベキスタン)です。彼は身体の力が強くて、バランスもいい選手で非常に強豪だと思います。でも、自分の組み手にすることができれば勝てない相手ではないと思っていますし、対策もしっかりと考えています。

この4年の間に、結婚して家族ができたということは、僕にとって非常に大きなこと、家族にはいつもパワーをもらっています。一人で戦っているのではないので、家族の存在は本当にありがたいですね。

オリンピックでは金メダルしか見ていません。頑張ります!

 

インタビュー:2012年5月

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