日本の総メダル(金・銀・銅)獲得(数)におけるスポーツ種目別の割合(率)

日本の総メダル(金・銀・銅)獲得(数)におけるスポーツ種目別の割合(率)オリンピックにおいて日本選手団(男女合計)が獲得した、種目別の総メダル(金・銀・銅)獲得割合(獲得率)を、@ロンドン大会(2012年)・リオデジャネイロ大会(2016年)、Aバルセロナ大会(1992年)〜北京大会(2008年)、B東京大会(1964年)〜ソウル大会(1988年)の3つの期間に分けてデータ化しました。

オリンピック柔道競技における大会別の総メダル(金・銀・銅)獲得数

オリンピックにおいて、これまで柔道競技で獲得した総メダル(金・銀・銅)は84個にのぼり、男子の柔道競技が始まった東京大会からソウル大会までの20年間(5大会)においては、22個(17%)のメダルを獲得。
女子競技が始まったバルセロナ大会から北京大会までの20年間(5大会)においては43個(37%)を獲得し、全種目の約4割に及ぶメダルを柔道で獲得。そしてロンドン大会では7個(18%)、リオデジャネイロ大会では12個(29%)を獲得しています。
柔道競技でのメダル獲得率は、大会別で見ると最大で57%にのぼり、オリンピックにおける日本のメダル獲得数の大部分を占めていると言えます。

【オリンピック柔道競技における大会別の総メダル(金・銀・銅)獲得数】

オリンピック柔道競技における大会別の総メダル(金・銀・銅)獲得数

日本の総メダル(金・銀・銅)獲得(数)におけるスポーツ種目別の割合(率)

@ロンドン大会・リオデジャネイロ大会(8ヵ年)   柔道競技総メダル(金・銀・銅)獲得率:24%

【競技別の総メダル(金・銀・銅)獲得数】

ロンドン大会 競技別の総メダル(金・銀・銅)獲得数

【大会別の総メダル(金・銀・銅)獲得数】

ロンドン大会 大会別の総メダル(金・銀・銅)獲得数

順位 競技名 獲得個数 獲得割合
1 柔道 19 24%
4 4 11
2 水泳 18 23%
2 5 11
3 レスリング 13 16%
8 3 2
4 体操 6 8%
3 2 1
5 卓球 4 5%
0 2 2
6 バドミントン 3 4%
1 1 1
7 陸上 3
0 1 2
8 ボクシング 2 3%
1 0 1
9 ウェイトリフティング 2
0 1 1
アーチェリー 2
0 1 1
11 シンクロナイズド
スイミング
2
0 0 2
12 フェンシング 1 1%
0 1 0
サッカー 1
0 1 0
14 バレーボール 1
0 0 1
カヌー スラローム 1
0 0 1
テニス 1
0 0 1

※総メダル(金・銀・銅)獲得割合が同率の場合は、総メダル(金・銀・銅)獲得数が上位の競技を上位表示、総メダル(金・銀・銅)獲得数が同数の場合は、直近の獲得メダルが上位の競技を上位表示しています。

※獲得割合は、小数点以下を四捨五入表示しており、合計は100%になりません。

※メダル獲得数は男女の合計になります。

Aバルセロナ大会〜北京大会(20ヵ年)   柔道競技総メダル(金・銀・銅)獲得率:37%

※1992年〜は男子戦・女子戦

【競技別の総メダル(金・銀・銅)獲得数】

バルセロナ大会〜北京大会 競技別の総メダル(金・銀・銅)獲得数

【大会別の総メダル(金・銀・銅)獲得数】

バルセロナ大会〜北京大会 大会別の総メダル(金・銀・銅)獲得数

順位 競技名 獲得個数 獲得割合
1 柔道 43 37%
21 13 9
2 水泳 26 22%
6 7 13
3 レスリング 15 13%
4 4 7
4 体操 9 8%
1 4 4
5 陸上 7 6%
3 2 2
6 ソフトボール 3 3%
1 1 1
7 自転車 3
0 1 2
8 野球 3
0 1 2
9 セーリング 2 2%
0 1 1
10 射撃 2
0 1 1
11 フェンシング 1 1%
0 1 0
12 アーチェリー 1
0 1 0
13 テコンドー 1
0 0 1

※総メダル(金・銀・銅)獲得割合が同率の場合は、総メダル(金・銀・銅)獲得数が上位の競技を上位表示、総メダル(金・銀・銅)獲得数が同数の場合は、直近の獲得メダルが上位の競技を上位表示しています。

※獲得割合は、小数点以下を四捨五入表示しており、合計は100%になりません。

※メダル獲得数は男女の合計になります。

※女子柔道競技は、1992年のバルセロナオリンピックから正式競技となりました。

B東京大会〜ソウル大会(20ヵ年)   柔道競技総メダル(金・銀・銅)獲得率:17%

※1964年〜1988年は男子戦のみ

【競技別の総メダル(金・銀・銅)獲得数】

東京大会〜ソウル大会 競技別の総メダル(金・銀・銅)獲得数

【大会別の総メダル(金・銀・銅)獲得数】

東京大会〜ソウル大会 大会別の総メダル(金・銀・銅)獲得数

順位 競技名 獲得個数 獲得割合
1 体操 47 36%
16 16 15
2 レスリング 29 22%
13 9 7
3 柔道 22 17%
14 2 6
4 水泳 9 7%
3 0 6
5 ウェイトリフティング 8 6%
1 0 7
6 バレーボール 6 5%
3 1 2
7 射撃 3 2%
1 1 1
8 アーチェリー 2
0 1 1
9 ボクシング 1 1%
1 0 0
10 陸上 1
0 0 1
自転車 1
0 0 1

※総メダル(金・銀・銅)獲得割合が同率の場合は、総メダル(金・銀・銅)獲得数が上位の競技を上位表示、総メダル(金・銀・銅)獲得数が同数の場合は、直近の獲得メダルが上位の競技を上位表示しています。

※獲得割合は、小数点以下を四捨五入表示しております。

※柔道競技のメダル獲得数は男子の獲得数になります。

※1968年に行なわれたメキシコシティーオリンピックにおいて、柔道競技は実施されておりません。

※1980年に行なわれたモスクワオリンピックは、日本不参加。

「オリンピック」はJOC(日本オリンピック委員会)の登録商標です。

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柔道に関する幅広い情報をお届けしている「柔道チャンネル」。こちらのページでは、「日本の総メダル(金・銀・銅)獲得(数)におけるスポーツ種目別の割合(率)」を分かりやすくグラフで掲載しております。オリンピック東京大会〜ソウル大会、バルセロナ大会〜北京大会、そしてロンドン大会〜リオデジャネイロ大会のすべての種目とメダル獲得数を並べて比較。柔道の総メダル獲得数や割合がひと目で分かります!大会別で見ると、最大で全体の57%を占めるメダルを獲得している日本柔道。今後もさらなるメダル獲得数の増加が期待できます。「柔道チャンネル」の各コンテンツをご覧頂けば、これからの日本柔道をもっと詳しく、もっと楽しく応援して頂けるはず。
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