平成25年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)柔道競技大会

平成25年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)柔道競技大会 大会直前監督インタビュー

2013年8月7日(水)〜11日()に開催される「平成25年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)柔道競技大会」。
今大会に向けての意気込みと展望を、「平成25年度金鷲旗高校柔道大会」男女優勝校の各監督にお伺いしました。

大会直前監督インタビュー(男子)

東海大学付属浦安高校  竹内徹監督  

東海大学付属浦安高校 竹内徹監督

竹内徹監督

金鷲旗高校柔道大会(以下、金鷲旗)では、他校との力の差もなく接戦続きでしたから、その中で優勝できたのは本当に嬉しかったです。

金鷲旗は勝ち抜き戦で、大将のウルフ・アロン(3年)が何人と戦うのかがポイントでしたが、結果的にはウルフにビハインドの状態で回ることがなかったので、それが勝因と言えるでしょう。それだけ前(副将まで)の選手が、一人ひとり頑張ってくれたということです。

優勝した昨年に比べると、今年のチームは力強さこそありませんが、柔道の巧い選手が多いのが特徴です。全国高等学校総合体育大会柔道競技大会(以下、インターハイ)は点取り戦なので、当然、戦い方も違ってきますが、個々の選手が自分の役割をしっかりと考えた戦いができるチームだと思います。

キーマンは村田大祐ですかね。金鷲旗では直前に足首をケガしたこともあって、力を発揮できませんでしたが、インターハイは大丈夫でしょうから、彼の戦い振りがポイントになってくると思います。

高校三大大会の最大の難関、金鷲旗で優勝ができて安心はしましたが、だからといって気を緩めることはありません。インターハイまでいつも通り平常心で練習を続け、優勝を狙います。2年連続の三冠をぜひとも達成させたいと思っています。

大会直前監督インタビュー(女子)

敬愛高校  吉元幸洋監督  

敬愛高校 吉元幸洋監督

吉元幸洋監督

金鷲旗は1、2年生が頑張ってくれて、大将の岡史生(3年)は一度も出番がなかったですし、副将の山口凌歌(2年)も一度だけでした。それだけに岡も山口も、インターハイに対して気持ちが燃えているんじゃないかと思います。

地元・福岡でのインターハイということで、正直、プレッシャーがないわけではありません。間近になってきて「地元大会」という実感も非常に湧いてきています。ただ、地元ということで移動がない分、調整しやすいというのは大きなメリットです。

岡、山口、堀歩未(3年)と、比較的身体の大きい選手が揃いましたが、金鷲旗でも非常に良い動きを見せていた芳田司(3年)も使いたいです。ただ芳田は個人戦もあるので、使っても1回かなと思っています。

昨年は金鷲旗で優勝しながら、インターハイは準決勝で負けてしまったため、今年も簡単に勝てるとは思っていません。ただ、三冠のチャンスというのは、そうそうあるものではないので、今年はぜひ獲りたい。その思いは強いです。

今年のチームは、部員が本当に仲良しでチームワークは非常に良いと思います。出場する選手には、いつも一緒に練習をしている仲間の分まで、日頃の力を出し切って頑張ってほしいと思います。普段通りの力が出せれば十分に優勝を狙えるチームだと思います。

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