第36回全国高等学校柔道選手権大会

優勝監督のコメント

男子団体戦優勝 修徳高校 大森淳司監督のコメント

修徳高校  大森淳司監督のコメント

大森淳司監督

毎年強いチームではないですね。優勝まで14年かかりました。

中学時代に全国大会を経験した子は、チームに一人。無名な子たちが、よく頑張ってついてきてくれたと思います。

昨年は、この大会の会場係をやっていたため、その悔しさをなんとか晴らそうと思って臨みました。

優勝できたのは、選手全員の心の成長が一番大きいと思います。相手よりも自分たちの持っている「心の勝負」だと思っていました。決勝が始まる前にふと見ると、自分たちが使っていたところを掃除していたので、これはいけるかもしれないと思いました。

小川には、「昨日の(個人戦)優勝は忘れろ」と伝えました。体中が張っていたので疲れはあったと思いますが、責任感を持って戦ってくれたと思います。

団体戦の大事さ、仲間の大切さを、この優勝で感じてくれると、もっともっと強くなると思います。

女子団体戦優勝 埼玉栄高校 本松好正監督のコメント

埼玉栄高校 本松好正監督のコメント

本松好正監督

優勝ができて本当に嬉しいです。

大雪の影響で、大会前に学校行事があり練習ができない時期がありました。しかし、子供たちにとっては、逆に休んでリラックスもできて良かったのかもしれません。

今回は1年生チームで行こうと思っていましたが、大会直前に泉が怪我。それでも2試合は出場させたのですが、怪我をかばっていていつもの力が出し切れていなかったため、昨日の個人戦(女子57kg級準優勝)で悔しい思いをした柴田に変えました。

決勝戦の桐蔭高校は、ポイントゲッターが嶺井です。他の子に負担をかけないように先鋒が必ず取れれば、次鋒戦を嶺井に取られても、大将戦で勝負ができ、優勝ができると考えていました。作戦を忠実に守った結果の優勝だと思います。

今後の目標は金鷲旗、インターハイ。それに向けて、ひとつずつ目標を定め、これからも作り上げていきたいと思います。

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