第62回全国七大学総合体育大会柔道競技大会(七帝柔道)

2013年6月15日()〜16日()に「第62回全国七大学総合体育大会柔道競技大会(七帝柔道)」が、池田市立総合スポーツセンター(大阪府)で開催され、熱戦が繰り広げられました。

過去の大会成績

男子

女子

柔道壁紙

大会概要

日  程
2013年6月15日()〜16日(
会  場
池田市立総合スポーツセンター
(大阪府池田市荘園2丁目7番30号)地図
主管校
大阪大学

出場校一覧

北海道大学 東北大学 東京大学 名古屋大学
京都大学 大阪大学 九州大学

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七大学総合体育大会とは

全国七大学総合体育大会とは

全国七大学総合体育大会とは、第二次世界大戦前に施行されていた旧学制時代に帝国大学であった大学のうち、日本国内に現在も存在している7つの国立大学(北海道大学、東北大学、東京大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、九州大学)の柔道部が合同で開催している体育大会です。

現在行なわれている全国七大学総合体育大会の前身は、戦前行なわれていた「高専柔道大会(主催:帝国大学柔道連盟)」であり、その名残から通称「七帝柔道(ななていじゅうどう)」とも呼ばれております。

※1962年に「国立七大学総合体育大会」に改称され、2004年に国立大学の国立大学法人化に伴い「全国七大学総合体育大会」に改称されております。

開催地・主管校は毎年七大学の所在地を持ち回りで行なわれ、非主管校が優勝することを「主管破り」とも言われております。

前身の高専柔道は1898年(明治31年)から始まり、現在の全国七大学総合体育大会に至るまで100年以上の歴史を誇る伝統のある大会です。

七大学総合体育大会独自ルール

全国七大学総合体育大会柔道競技大会独自ルール

全国七大学総合体育大会柔道競技大会では、現在オリンピックや国内外で行なわれている講道館柔道試合審判規定国際柔道連盟(IJF)試合審判規定とは異なり、独自ルールで行なわれます。

ルールの最も大きな違いは、通常の柔道では投技を掛けてもつれたときのみに寝技への移行が許されていますが、本大会では、試合開始と同時に立ち技を掛けることなく、寝技への引き込みが認められております。

その他の主な独自ルールは以下の通りです。

  • 試合は15人の団体戦で行なわれます。
  • 試合時間は一般の柔道より長く、先鋒から3将(13番目の選手)までが6分、副将と大将は8分で行なわれます。
  • 試合は勝ち抜き方式が採用されており、「有効」や「効果」といったポイントはなく、勝負は引き分けか、一本勝ちのみによって勝敗が決まります。
  • 「場外」という概念はなく、審判は「待て」を掛けません。選手が会場の縁で攻防をする場合のみ、主審に「そのまま」と試合を止められ、試合場中央で同じ体勢で組み合い、試合が再開されます。
  • 15人を終えて大将戦で引き分けの場合は、両校が代表選手を選出し、8分の代表戦を行ないます。代表戦が引き分けの場合は、再び代表を選出し、決着がつくまで繰り返されます。ただし、試合会場の使用時間の関係で試合を打ち切る場合もあります。

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柔道チャンネル「全国七大学総合体育大会柔道競技大会(七帝柔道)」について
柔道チャンネルでは、日本の7つの国立大学が合同で開催している「全国七大学総合体育大会柔道競技大会(七帝柔道)」の大会結果速報を配信しています。この大会独自のルールの紹介や七帝柔道の紹介もしております。当サイトでは、日本各地で行なわれる柔道大会もいち早く結果をご覧頂けます。
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