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大会の見どころ

柔道グランドスラム東京2017 大会の見どころ

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柔道グランドスラム東京2017の男女各階級別の見どころをご紹介します。

※掲載内容は、2017年11月22日時点のものです。

※文中のIJFポイントランキングは、2017年11月20日時点のものとなります。

※直近3年間の大会成績をリンクしています。

男子60kg級

2017年ブダペスト世界選手権 準々決勝 高藤直寿 vs M.TILOVOV

2017年ブダペスト世界選手権
準々決勝
高藤直寿 vs M.TILOVOV

60kg級からは、2017年8月のブダペスト世界柔道選手権大会(以下、世界選手権)で、2013年以来の王座返り咲きを果たした高藤直寿(パーク24)、初の世界選手権で力を出し切れず苦渋を味わった永山竜樹(東海大学3年)に、2015年8月のアスタナ世界選手権3位の志々目徹了徳寺学園)。

そして、今年に入り全日本学生柔道体重別選手権大会(以下、学生体重別)、講道館杯全日本柔道体重別選手権大会(以下、講道館杯)と連続で優勝し、頭角を現し始めた宮之原誠也(国士舘大学4年)。この4選手が日本代表として出場する。なかなかの好選手が揃ったという印象だ。

世界柔道選手権大会 2017(男子60kg級)

世界柔道選手権大会 2015(男子60kg級)

全日本学生柔道体重別選手権大会 2017(男子60kg級)

講道館杯全日本柔道体重別選手権大会 2017(男子60kg級)

2016年の本大会は、高藤と永山が順調に勝ち上がり、決勝で対決。東海大学の先輩後輩の対戦となったが、永山は全く臆することなく果敢に攻め込むと、3年先輩の高藤に豪快な内股で一本勝ち。東京五輪(柔道)に向けて「下剋上」をアピールして見せた。

2017年4月の全日本選抜柔道体重別選手権大会(以下、選抜体重別)でも高藤を破り、世界選手権で一気に第一人者の座を奪いたいところだったが、その世界選手権で再び立場が逆転。今大会は、高藤にとっても永山にとっても負けられない戦いとなる。

柔道グランドスラム東京 2016(男子60kg級)

全日本選抜柔道体重別選手権大会 2017(男子60kg級)

志々目にしても、2人の戦いを指をくわえて見ている訳にはいかないだろう。この4選手の中では最年長ながら、まだまだ25歳と若い。この大会で優勝を果たし、反撃の狼煙を上げたいところだ。

宮之原にとっては、ついに巡ってきたビッグチャンス。この好機を活かせるかどうか、非常に重要な局面を迎えていると言える。

海外勢では、モンゴルから参戦する2014年チェリャビンスク世界選手権王者のガンバット・ボルドバータルと、ダシダワー・アマルトゥブシンが有力。

パワフルで接近戦が強いモンゴル選手とどんな戦いを演じるか。一瞬の油断が命取りとなる、緊迫した試合展開になるだろう。永山は世界選手権でガンバットに負けているだけに、今大会ではぜひリベンジを果たしたいところだ。

男子66kg級

2017年ブダペスト世界選手権 決勝戦 阿部一二三 vs M.PULIAEV

2017年ブダペスト世界選手権
決勝戦
阿部一二三 vs M.PULIAEV

この階級最大の注目選手は、2017年8月のブダペスト世界選手権でも圧巻の試合内容で優勝を飾った阿部一二三日本体育大学2年)。弱冠20歳にして、「柔道界随一の人気と実力の持ち主」と言っても過言ではないだろう。

世界柔道選手権大会 2017(男子66kg級)

阿部の魅力は、何と言っても一本を取る技。背負投、袖釣込腰を得意とし、相手が誰であっても最後まで「一本」を狙い続け、相手が警戒していたとしても、技術とパワー、タイミング、そのすべてで上をいく。

「阿部に投げられないためには、逃げ続けて先に反則負けするしかない」。大袈裟ではなく、本当にそう思わされる選手だ。「これぞ日本柔道!」と胸を張らせてくれる阿部の試合は、全試合必見だろう。

そして、2年前の講道館杯でその阿部を破り、阿部のリオデジャネイロ五輪(柔道)の夢を打ち砕いて見せた丸山城志郎(ミキハウス)。内股、大外刈りなど技の切れは抜群ながら、受けが弱く結果に波があるのが玉にキズ。2017年の講道館杯優勝で波に乗る今年、アップセットを演じ、注目される存在に返り咲くことができるか注目だ。

講道館杯全日本柔道体重別選手権大会 2015(男子66kg級)

講道館杯全日本柔道体重別選手権大会 2017(男子66kg級)

残る代表の田川兼三(筑波大学3年)と磯田範仁(国士舘大学4年)は、2016年と2017年の学生体重別チャンピオン(田川が2016年、磯田が2017年)。

現時点では、年下の阿部が実力、実績ともに抜きん出た状態にあるものの、2人に求められるのは、阿部を脅かす存在に成長すること。まだまだ国際経験の乏しい両選手だけに、今大会では、爪痕を残すような思い切りの良い柔道に期待したいところだ。

全日本学生柔道体重別選手権大会 2016(男子66kg級)

全日本学生柔道体重別選手権大会 2017(男子66kg級)

有力外国人選手も多数エントリーしている。IJFポイントランキング1位のタル・フリッカー(イスラエル)、3位のバジャ・マルグベラシビリ(ジョージア)、5位のニジャット・シハリザダ(アゼルバイジャン)、6位のアン・バウル(韓国)、そして、11位のゲオルグリー・ザンタラヤ(ウクライナ)。

アン・バウルは2015年8月のアスタナ世界選手権の王者、ベテラン・ザンタラヤは2009年8月のロッテルダムの世界選手権で60kg級を制した強豪だ。日本のエース阿部は、この強力包囲網を破って大会連覇を果たすことができるのか、注目が集まる。

男子73kg級

2017年ブダペスト世界選手権 準決勝 橋本壮市 vs H.HEYDAROV

2017年ブダペスト世界選手権
準決勝
橋本壮市 vs H.HEYDAROV

今大会男女合わせ、すべての階級の中で最も注目を集めているのがこの階級ではないだろうか。2016年リオデジャネイロ五輪(柔道)金メダリストの大野将平旭化成)が、今回ついに戦線復帰を果たす。

そして、待ち構えるのは、この階級の現世界王者である橋本壮市(パーク24)。2人の対決となれば、まさにファン垂涎の、夢のカード実現と言えるだろう。

リオデジャネイロ五輪(柔道) 2016(男子73kg級)

世界柔道選手権大会 2017(男子73kg級)

大野と言えば、リオデジャネイロ五輪(柔道)では5試合中4試合で一本勝ち。2016年のIJF年間最優秀選手に輝いている。得意の大外刈、内股の切れは言うに及ばず、巴投、小内刈などに加え、寝技も強い。

リオデジャネイロ五輪(柔道)後、大学院の修士論文作成のために休養しており、出場した公式戦は体重無差別の全日本柔道選手権大会のみで、今大会が本格的な戦線復帰と思われる。

一方の橋本は、2015年の選抜体重別では大野を破って優勝を果たし、その頃からとりわけ国際大会では連戦連勝。2016年の選抜体重別で優勝を逃しリオデジャネイロ五輪(柔道)の代表になることはできなかったが、それ以降、国際大会5連勝で2017年ブダペスト世界選手権に臨み、抜群の内容で優勝。IJFポイントランキングも1位となった。

全日本選抜柔道体重別選手権大会 2015(男子73kg級)

全日本選抜柔道体重別選手権大会 2016(男子73kg級)

大野と橋本の一戦は、現時点における階級最強を決めるカードと言って良いだろう。

強烈な2人がいるため印象が薄くなりがちだが、2017年11月の講道館杯を制した立川新(東海大学2年)、同大会2位の野上廉太郎(筑波大学1年)も非常に好選手で、今大会での活躍は大いに期待できる。果たして、橋本や大野が出場する今大会でどれだけインパクトを残せるか。

講道館杯全日本柔道体重別選手権大会 2017(男子73kg級)

海外からは、ブダペスト世界選手権3位のガンバータル・オドバヤル(モンゴル)、IJFポイントランキング6位のトミー・マシアス(スウェーデン)、7位のトハル・ブトブル(イスラエル)らがエントリーしている。

男子81kg級

平成29年度講道館杯 決勝戦 佐々木健志 vs 小原拳哉

平成29年度講道館杯 決勝戦
佐々木健志 vs 小原拳哉

この階級のエース・永瀬貴規(旭化成)がケガによる不在のため、今大会は日本にとって非常に厳しい戦いが予想される。

日本代表は、2017年11月の講道館杯優勝の佐々木健志(筑波大学3年)、準優勝の小原拳哉(パーク24)、3位の山本悠司(天理大学4年)、そして、講道館杯はベスト8ながら将来性を買われて代表になった、2015年の全国高等学校総合体育大会(インターハイ)柔道競技大会チャンピオンの藤原崇太郎(日本体育大学1年)の4選手。

講道館杯全日本柔道体重別選手権大会 2017
(男子81kg級)

全国高等学校総合体育大会(インターハイ)柔道競技大会 2015(男子81kg級)

佐々木は代表選考大会である講道館杯で、初戦の丸山剛毅(パーク24)を腕挫十字固で破って勢いに乗ると、準決勝では佐藤正大(自衛隊体育学校)を背負投「技あり」、決勝の小原拳哉を腕挫十字固で破って優勝、今大会出場の大チャンスを得た。

得意技の背負投の切れもさることながら、相手の技への反応の良さと、立ち技から寝技への移行の速さは特筆すべきものがある。しかしながらシニアの国際大会は、2017年5月の東アジア選手権を制したのみで、国際的なキャリアはまだほとんどない状態。今大会で外国人選手を相手にどのような戦いを見せてくれるのか、大いに期待したい。

今年2017年から社会人となった小原は、国内外の大会で2位、3位という成績が多く、なかなか優勝に恵まれない。今大会をブレイクのきっかけにできるか注目だ。

そして、2017年から73kg級より階級を上げて学生体重別のチャンピオンになり、講道館杯でも3位に入った山本、将来性を見込まれて代表になった藤原。この両選手に関しても 、「ポスト永瀬」を感じさせてくれるような柔道を期待したい。

全日本学生柔道体重別選手権大会 2017(男子81kg級)

海外からエントリーしている有力選手は、IJFポイントランキング1位、10月のグランドスラム・アブダビを制したフランク・デビット(オランダ)、ランキング2位であり、ブダペスト世界選手権3位のサイード・モラエイ(イラン)。

さらにランキングで6位と8位に入っているモンゴル勢、オトゴンバータル・ウーガンバータルとニャムスレン・ダグワスレンもパワフルであり、難敵となりそうだ。

男子90kg級

平成29年度講道館杯 決勝戦 向翔一郎 vs 釘丸太一

平成29年度講道館杯 決勝戦
向翔一郎 vs 釘丸太一

2016年リオデジャネイロ五輪(柔道)金メダリストのベイカー茉秋(日本中央競馬会)がケガの治療のため長期休養中で、ブダペスト世界選手権への選手派遣も見送られた90kg級は、新しいエースの誕生に期待がかかる。

最も期待されているのは、世界選手権の団体メンバーとして出場し、優勝に貢献した長澤憲大(パーク24)。2017年5月の柔道グランドスラム・エカテリンブルグでは、自身初となるグランドスラム大会優勝を飾っており、今大会で2度目のグランドスラム優勝を狙う。粘り強く、もつれた試合程、本領を発揮するタイプだ。

柔道グランドスラム・エカテリンブルグ 2017(男子90kg級)

4月の選抜体重別に続き、11月の講道館杯も制して今大会の代表となったのが向翔一郎(日本大学4年)。内股を得意とするも、意表を突く背負投、発想力豊かな攻撃が特徴。対外国人で良い結果を出せていないだけに、今大会で世界に羽ばたくきっかけを作りたい。

全日本選抜柔道体重別選手権大会 2017(男子90kg級)

講道館杯全日本柔道体重別選手権大会 2017(男子90kg級)

講道館杯2位の釘丸太一(センコー)と3位の小林悠輔(旭化成)も、学生時代から期待されている選手だけに、そろそろビッグタイトルが欲しいところだ。

外国人選手では、2015年8月のアスタナ世界選手権優勝のクァク・ドンハン(韓国)、現在、IJFポイントランキング1位のアレクサンダル・クコル(セルビア)、3位のコムロンショフ・ウストピリヨン(タジキスタン)らが有力。

いわゆる「韓国背負い」を得意とし、戦術に長けたクァクは、日本人選手にとってはなかなかやりづらい相手ではあるが、この選手を破らなければ日本人選手の優勝は厳しいと言って良いだろう。

ランキング外の選手であっても油断できないのがこの階級。2016年に続いての出場となる長澤、向、釘丸には、ぜひ昨年よりも良い試合をして成長した姿を見せてほしい。

男子100kg級

2017年ブダペスト世界選手権 2回戦 ウルフアロン vs M.CIRJENICS

2017年ブダペスト世界選手権
2回戦
ウルフアロン vs M.CIRJENICS

この階級の日本は有力選手揃いで、注目度も非常に高い。まずは、2017年8月のブダペスト世界選手権で初優勝を果たしたウルフアロン(東海大学4年)、2015年8月のアスタナ世界選手権優勝、2016年のリオデジャネイロ五輪(柔道)の銅メダリストでもある羽賀龍之介(旭化成)。

そして、2016年の本大会で高校生ながら3位入賞を果たした、次代のエース候補・飯田健太郎(国士舘大学1年)に、講道館杯では若手の台頭を阻み準優勝を果たして健在ぶりをアピールしたベテラン・下和田翔平(京葉ガス)。

世界柔道選手権大会 2017(男子100kg級)

世界柔道選手権大会 2015(男子100kg級)

リオデジャネイロ五輪(柔道) 2016(男子100kg級)

柔道グランドスラム東京 2016(男子100kg級)

講道館杯全日本柔道体重別選手権大会 2017(男子100kg級)

ウルフは、東海大学の主将として10月の全日本学生柔道体重別団体優勝大会に出場。抜群の強さで母校優勝の立役者となった。この大会の決勝(東海大学 vs 国士舘大学)では飯田と対戦し、「技あり」2つを取って見事に快勝。盤石の強さを見せ付けた。

相手の出方をじっくりと窺いながら、ここぞという場面で爆発的な力を出す。試合運びの巧さ、勝負所を見極める能力の高さは、まさにウルフの真骨頂と言って良いだろう。

現在は、ウルフを追う立場になった羽賀。ケガのために万全で試合に臨めることは少ないが、羽賀が畳の上に立つと観客は自然と内股が決まる瞬間を期待する、そんな空気が漂う。今大会でも観客を魅了する内股に期待したい。

飯田も、井上康生、鈴木桂治、穴井隆将と続いてきた100kg級世界王座の系譜に、近い将来名を刻むであろうと期待されている選手。高校時代から頭角を現し始め、着実に骨太な選手に成長してきている。まずは目の前の羽賀とウルフという偉大なる先輩の厚い壁を破ることが目標と言えるだろう。

有力外国人選手としては、IJFポイントランキング1位のマイケル・コレル(オランダ)、4位のヴァルラーム・リパルテリアニ(ジョージア)、6位のミクローシュ・サーイェニッチ(ハンガリー)、10位のペテル・パルトチク(イスラエル)がエントリーしている。

男子100kg超級

柔道グランドスラム東京2016 決勝戦 王子谷剛志 vs 影浦心

柔道グランドスラム東京2016
決勝戦
王子谷剛志 vs 影浦心

日本代表は、2016年の本大会優勝、2017年11月の世界無差別柔道選手権大会(以下、世界無差別)3位の王子谷剛志(旭化成)と、リオデジャネイロ五輪(柔道)銀メダリストの原沢久喜日本中央競馬会)。

そして、2016年の本大会準優勝、2017年の世界無差別では準決勝まで進みながら、準決勝、3位決定戦(相手は王子谷)と続けて敗れメダルを逃した影浦心(東海大学4年)に、11月の講道館杯を制した小川雄勢(明治大学3年)の4選手。

柔道グランドスラム東京 2016(男子100kg超級)

世界柔道無差別選手権大会 2017

リオデジャネイロ五輪(柔道) 2016(男子100kg超級)

講道館杯全日本柔道体重別選手権大会 2017(男子100kg超級)

リオデジャネイロ五輪(柔道)前と比べると、やや弱体化しているように見受けられる現在の100kg超級の布陣。東京五輪(柔道)に向けての過渡期とはいえ、大会本番までは3年を切っており、そろそろ「東京五輪(柔道)は任せろ!」と胸を張れる選手の出現に期待したいところだ。

2016年リオデジャネイロ五輪(柔道)の銀メダリストながら、2017年のブダペスト世界選手権では初戦敗退した原沢。心身の慢性疲労に陥るオーバートレーニング症候群の一種と診断され、しばらく休養していたが、今大会での復帰が予定されている。万全とは言い難い状態だと予想されるが、復調に期待したい。

王子谷は、調子の良いときと悪いときのムラがあり、勢いに乗ったときは、鋭く踏み込んでの豪快な大外刈や相手をねじ伏せるような支釣込足で「一本」の山を築くが、調子が乗らないときは、攻撃が遅く「指導」を先行されてしまう。今大会では、ぜひ一本勝ちを連発し、連覇達成を成し遂げてほしいところ。

原沢、王子谷に続く候補として、最も注目されているのが影浦。身長179cm、体重114kgと、100kg超級の選手としては小柄だが、その小さい身体を活かした背負投、相手に技を掛けさせての返し技などが巧く、「王者テディ・リネール(フランス)を破れるのは影浦しかいない」という声もある程だ。

小川も次代の担い手として期待されている選手の一人。組み手が巧く、スタミナがあるので、時間が長くなればなる程力を発揮できるタイプだが、今は何より決め手になる必殺技がほしいところ。

海外勢では、ブダペスト世界選手権準優勝のダビド・モウラ(ブラジル)、リオデジャネイロ五輪(柔道)銅メダリストのオル・サッソン(イスラエル)、同大会100kg級の銀メダリストで、現在100kg超級IJFポイントランキング9位のルカシュ・クルパレク(チェコ)の戦いぶりが注目される。

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柔道グランドスラム東京は、(公財)全日本柔道連盟が主催する国内唯一の国際大会。夏季オリンピック・世界柔道選手権大会・ワールドマスターズに次ぐ位置付けにある大きな大会です。 柔道チャンネルでは、2017年12月2〜3日に開催される柔道グランドスラム東京2017の情報を発信しております。出場日本選手の紹介や過去の大会成績、写真などを掲載していきます。世界各国の柔道家による熱い戦いを、ぜひご覧下さい。
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