柔道グランドスラム東京2011

男子60kg級 試合結果

男子60kg級 日本代表出場選手
山本 浩史 川端 龍 平岡 拓晃 藤 直寿
金メダル獲得 銀メダル獲得 銅メダル獲得 銅メダル獲得

山本浩史選手の試合後コメント

山本浩史選手

山本浩史選手

世界柔道選手権大会以降、ずっと勝てなかったので、今日は自分の納得いく柔道ができて、本当に良かったです。

決勝の相手、川端選手は講道館杯全日本柔道体重別選手権大会で負けていますし、その覇者に挑む気持ちで舞台に立ちました。勝てて優勝できて本当に嬉しいです。

篠原監督にも言われましたが、強い選手を川端選手、高藤選手が倒してくれたのでラッキーな部分もありました。なんとか首の皮がつながった感じです。

来年のロンドンオリンピックで金メダルを獲ることが最終目標なので、それに向けて、また頑張っていきたいと思います。

平岡拓晃選手の試合後コメント

平岡拓晃選手

平岡拓晃選手

世界柔道選手権大会、講道館杯全日本柔道体重別選手権大会も負けてしまって、ここで勝って終わりたかったという思いはあったんですけど、負けてしまいました。

外国人相手には色々研究をして、準決勝までは上がれましたが、準決勝だけは悔やまれますね。コンディションは良くもなく、悪くもなく、今ある状態をいつも以上に盛り上げていこうとやってきましたが、負けたのが情けないです。どうしてあのような柔道をしてしまったのかという思いが強いです。まだまだです。

見ている人も圧力も感じなかったと思うし、足技も少なかったと思います。その辺りをしっかり修正しなければいけません。それに、力強くスピーディーな柔道をしたいと思っていたのに、先、先に技を掛けられる場面が多く、そこも課題です。

オリンピック代表は、最終的に全日本選抜柔道体重別選手権大会で決まると思いますので、そこできっちり勝たないとロンドンには行けないと思っています。来年もう一度気を引き締めて、怪我もしっかり治して、再出発したいと思います。

高藤直寿選手の試合後コメント

高藤直寿選手

高藤直寿選手

特に緊張はありませんでした。自分が一番下、皆自分より強いんだと、挑戦する気持ちで挑みました。

柔道の試合時間が、高校では4分、シニアでは5分。これまでずっと高校生と試合をしていたので、スタミナが切れてしまい、ラスト1分が厳しかったです。最後とか情けないくらいあっさり取られてしまい、自分の柔道が全然出せませんでした。

まだまだ外国の選手相手にさばききれていなかったり、山本選手と戦ってもあんなにあっさり負けているようでは、反省ばかりです。日本人に負けているようでは世界で勝てませんね。

世界でも上位の選手に勝つ事はできましたが、誰に勝ったとかではなく、優勝しなければ意味がないと思います。

今年は自分の成長がわかった年でしたが、今の状況ではオリンピック出場は絶対に無理だと思います。まだまだ練習が足りませんが、世界に手が届かないとは思っていません。

まずは、次にチンタオの海外派遣があるので、最後にしっかり優勝して終わります。そして、来年一からやり直して、基礎からきちんと作り直していきます。

男子60kg級 大会速報

決勝
 
山本 浩史
(日本体育大学4年)
一本
(4分26秒)
川端 龍
(国士舘大学4年)
準決勝
 
山本 浩史
(日本体育大学4年)
一本
(2分04秒)
高藤 直寿
(東海大付属相模高校3年)
川端 龍
(国士舘大学4年)
一本
(0分15秒)
平岡 拓晃
(了徳寺学園職員)
準々決勝
 
平岡 拓晃
(了徳寺学園職員)
優勢
(5分00秒)
I.MUSHKIYEV
(アゼルバイジャン)
山本 浩史
(日本体育大学4年)
判定
(延長)
G.CHOI
(韓国)
川端 龍
(国士舘大学4年)
一本
(2分53秒)
T.DAVAADORJ
(韓国)
高藤 直寿
(東海大付属相模高校3年)
一本
(4分23秒)
G.ZANTARAIA
(モンゴル)
三回戦
 
平岡 拓晃
(了徳寺学園職員)
一本
(4分24秒)
T.ENGLMAIER
(ドイツ)
山本 浩史
(日本体育大学4年)
優勢
(5分00秒)
Y.KOSSAYEV
(カザフスタン)
高藤 直寿
(東海大付属相模高校3年)
優勢
(5分00秒)
G.ZANTARAIA
(ウクライナ)
川端 龍
(国士舘大学4年)
判定
(延長)
J.MOOREN
(オランダ)
二回戦
 
平岡 拓晃
(了徳寺学園職員)
優勢
(5分00秒)
G.ESIMBETOV
(ウズベキスタン)
山本 浩史
(日本体育大学4年)
一本
(0分49秒)
B.ALVES
(ブラジル)
高藤 直寿
(東海大付属相模高校3年)
一本
(2分48秒)
L.PAISCHER
(オーストラリア)
川端 龍
(国士舘大学4年)
一本
(3分14秒)
A.GALSTYAN
(ロシア)
一回戦
 
高藤 直寿
(東海大付属相模高校3年)
一本
(3分00秒)
C.H.CHIEN
(台湾)

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