平成31年全日本選抜柔道体重別選手権大会

大会直前特集

東京世界柔道選手権大会代表選手の最終選考会をかねる「平成31年全日本選抜柔道体重別選手権大会」。階級別の見どころについてご紹介します。

平成31年全日本選抜柔道体重別選手権大会の見どころ
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※掲載内容は2019年3月時点のものです。

男子60kg級

2018年バクー世界選手権 準決勝 高藤直寿 vs 永山竜樹

2018年バクー世界選手権
準決勝
高藤直寿 vs 永山竜樹

実力的には、2018年9月にアゼルバイジャンで行なわれたバクー世界柔道選手権大会(以下、世界選手権)で優勝した高藤直寿(パーク24)と高藤に準決勝で敗れ3位に終わった永山竜樹東海大学4年)の2強と言って良いが、毎回、この大会では高藤、永山はともに研究し尽くされており、対外国人以上に厳しい試合を強いられ、初戦から全く油断はできない。

高藤の初戦は米村克麻(センコー)。米村は2018年の全日本選抜柔道体重別選手権大会(以下、選抜体重別)の初戦で、優勝候補の筆頭だった永山を破る番狂わせを演じ、決勝で敗れたものの2位入賞を果たした。2019年のヨーロッパオープン・オディヴェーラスではオール一本勝ちで優勝しており好調な様子。高藤を相手にアップセットを起こす可能性も十分にあり得る。

順当に高藤が勝てば、次は志々目徹了コ寺学園職員)、堅山将(パーク24)戦の勝者と対戦。しかし、どちらが勝ち上がってきたとしても、高藤の優位は揺るがないと見て良いだろう。

第二シードの永山は、2018年の世界選手権で高藤に敗れはしたものの、2018年11月の柔道グランドスラム大阪と2019年2月の柔道グランドスラム・デュッセルドルフを制しており、高藤の背後にピタリとついている状態。永山の初戦の相手は、全日本実業個人選手権大会(以下、実業個人)2連覇の青木大(パーク24)で、巴投からの寝技、サンボ仕込みの関節技に定評がある。立って永山、寝て青木。永山にすればここで手こずるわけにはいかない。順当に勝ち上がれば、次は2018年の選抜体重別を制した大島優麿(旭化成)との対戦が濃厚。大島は2018年の選抜体重別と講道館杯全日本体重別選手権大会(以下、講道館杯)で優勝しており、高藤、永山に続くナンバー3のポジション。2018年11月の柔道グランドスラム大阪では準決勝で永山が勝っているが、果たしてそのリベンジとなるか。

高藤にしても永山にしても、2019年の世界選手権の代表になれば、2020年の東京五輪(柔道)に向けて大きな前進となることは間違いない。そのためには、この選抜体重別優勝は必須条件。66kg級、73kg級でも同様のデッドヒートがあることを考えれば、60kg級に代表2枠目が与えられるかは予測できず、それだけにこの大会の結果が大きなターニングポイントになる可能性も高い。熾烈な戦いとなりそうだ。

男子60kg級トーナメント表

男子66kg級

2018年バクー世界選手権 決勝戦 阿部一二三 vs Y.SERIKZHANOV

2018年バクー世界選手権
決勝戦
阿部一二三 vs Y.SERIKZHANOV

この階級は、これまで2017年ブダペスト世界選手権、2018年バクー世界選手権2連覇の阿部一二三日本体育大学3年)が第一人者だが、2018年の世界選手権以降、丸山城志郎(ミキハウス)が急激な勢いで阿部を追い詰め、阿部の独擅場と言われていたこの階級の様相は、わずか半年の間に、一気に激変したと言っても過言ではないだろう。

2018年11月、柔道グランドスラム大阪決勝で阿部との直接対決に勝利した丸山は、その後、12月の柔道ワールドマスターズ・広州、2019年2月の柔道グランドスラム・デュッセルドルフで優勝。一方の阿部は、柔道グランドスラム大阪で丸山に敗れ、2月の柔道グランドスラム・パリでも初戦敗退。「阿部でほぼ決まり」とまでささやかれていた東京五輪(柔道)の代表レースの行方は、「丸山有利」と囁かれるほど、肉薄した状況になってきた。

そんな状況で迎える今大会。ここで優勝し、東京世界選手権代表の切符を手にすれば、当然、2020年の東京五輪(柔道)代表への距離も近付くため、両者の戦いは初戦から全く目の離せない試合の連続となる。

丸山は、初戦で磯田範仁(国士舘大学職員)、順調に勝ち上がれば、準決勝で講道館杯優勝の藤阪太郎(大阪府警察)との対戦が予想される。丸山と藤阪は2018年の柔道グランドスラム大阪の準決勝で対戦し、そのときは丸山が藤阪の反則負けで勝利。今の勢いから考えれば丸山がすんなりと決勝に上がると見て良いだろう。

一方の阿部の初戦は、木戸清孝(天理大学クラブ)。2018年の実業個人チャンピオンで、背負投、内股、巴投、さらに寝技と多彩な技を繰り出す選手だけに、阿部にとって決して楽な相手とは言えないが、ここで躓くようでは話にならない。この試合を勝ち抜けば続く準決勝は、田川兼三(筑波大学4年)と藤阪泰恒(國學院大学4年)のいずれかだが、実績的には、2018年の柔道グランドスラム・デュッセルドルフ、そして柔道グランプリ・ブダペストでも優勝を果たしている田川が有力だろう。阿部と田川は、何度か対戦しているが、直近は2018年の全日本学生体重別団体優勝大会の決勝。そのときは引き分けに終わっている。果たしてしぶとい田川を阿部がいかに仕留めるか。

丸山と阿部。過去の対戦成績はほぼ互角だが、2015年の講道館杯、そして、2018年の柔道グランドスラム大阪と、同じ巴投で敗れており、阿部のほうが苦手意識を持っている印象がある。

丸山が勢いそのままに突っ走るのか。それとも、世界チャンピオン・阿部が王者の意地と地力を見せるのか。この試合も必見だ。

男子66kg級トーナメント表

男子73kg級

2018年講道館杯 決勝戦 立川新 vs 海老沼匡

2018年講道館杯
決勝戦
立川新 vs 海老沼匡

60s級、66s級に負けず劣らずの激闘が予想される73s級。

中でも注目は、2016年リオデジャネイロ五輪(柔道)金メダリストの大野将平(旭化成)。11月の柔道グランドスラム大阪、2019年2月の柔道グランドスラム・デュッセルドルフと直近の国際大会の連続優勝で、健在をアピールしており、今大会も優勝候補の筆頭と見て良いだろう。大野の一番の魅力は抜群の安定感。組み手、そして得意の内股、大外刈りを炸裂させられるかが、勝負のカギとなりそうだ。

他には、2017年ブダペスト世界選手権優勝、2018年バクー世界選手権2位の橋本壮市(パーク24)、さらに、2016年リオデジャネイロ五輪(柔道)66s級の銅メダリスト・海老沼匡(パーク24)、講道館杯3連覇の立川新(東海大学3年)と役者揃い。順当であれば、この4選手が準決勝に進出し、大野は海老沼と、橋本は立川と争うことになる。海老沼と大野は講道学舎出身、そして橋本と立川は東海大学のOBと現役、ともに同門対決となる。

大野と海老沼、このカードは見ているファンを常に熱くする。大野、海老沼ともに抜群の技の切れ味を持つ上に、常に一本を狙う、まさにファイター同士。講道学舎での馴れ合いのない、激しい稽古を彷彿とさせる。海老沼が階級を上げてからの両者の対戦は、2018年4月の選抜体重別では海老沼が合技で勝ったが、11月の柔道グランドスラム大阪決勝、2019年2月の柔道グランドスラム・デュッセルドルフ決勝では、大野が勝っている。いずれも肉薄した試合で今回も激しく厳しい試合となりそうだが、直近の実績、勢いから大野の決勝進出の可能性は高い。

橋本は2016年の柔道グランドスラム東京で立川に勝っているが、2017年の柔道グランドスラム東京の準決勝では逆に立川が勝利。いずれも技でのポイントはなく、「指導」差による勝負だった。組み手の巧い両者だけに、今回も簡単に決着はつかないだろう。橋本が得意の袖釣込腰を決めるか、立川が大内刈でポイントを取るのか、緊迫した試合となりそうだ。

ここは、最近の国際大会での結果を鑑み、柔道グランドスラム・デュッセルドルフを制した大野と柔道グランドスラム・パリで優勝した橋本、両者が決勝進出と見るのが妥当と思われる。

大野と橋本の決勝となれば、2015年の選抜体重別準決勝以来の対戦ということになる。そのときは、橋本が大外刈有効で勝利したが、あれから4年。お互いにどう成長したのか。ともに世界王者であり、内股の大野、袖釣込腰の橋本、必殺の技を持つ実力者対決は、一挙手一投足見逃せない今大会でも一番の注目試合となりそうだ。

男子73kg級トーナメント表

男子81kg級

2018年バクー世界選手権 準決勝 藤原崇太郎 vs D.RESSEL

2018年バクー世界選手権
準決勝
藤原崇太郎 vs D.RESSEL

現在の第一人者は2018年9月のバクー世界選手権準優勝の藤原崇太郎(日本体育大学2年)だが、藤原は2018年10月の全日本学生体重別団体優勝大会で左肘を亜脱臼してしまい、ケガの状況が不安視されていたものの、2019年2月の柔道グランドスラム・デュッセルドルフで優勝し、今大会でも優勝候補の筆頭と見られている。

藤原を追うのは、2018年の柔道グランドスラム大阪を制した佐々木健志(筑波大学4年)。佐々木は、技の切れは階級随一で、掛けた瞬間に相手が吹っ飛ぶほどのスピードと破壊力を持つ反面、相手の動きに対する反応が良すぎるために、自滅や自爆も多い。自らをコントロールするという課題を克服できれば、この階級ナンバーワンになり得る選手だ。佐々木は、第二シードとして反対側のブロックに配されているため、藤原と対戦するのは決勝となる。

第三シードは、柔道グランドスラム大阪で佐々木と決勝を争った小原拳哉(パーク24)。小原は初戦で佐藤正大(自衛隊体育学校)と対戦するが、佐藤は、3月の全日本柔道選手権大会の関東予選を制しており好調な様子。小原との対戦はきわどい試合となりそうだ。

2015年世界選手権優勝、2016年リオデジャネイロ五輪(柔道)銅メダリストの永瀬貴規(旭化成)は第四シード。2017年の世界選手権で左膝を負傷し、2018年夏に復帰はしたものの、万全な状態からはほど遠く、なかなか勝てない状況が続いている。今大会では初戦で長島啓太(日本中央競馬会)と対戦、そこを突破すれば、藤原との準決勝。そして、藤原に勝てば、佐々木との決勝となる。現在のナンバー1、2に勝って再び階級の第一人者に返り咲くことができるか。試練の大会となりそうだ。

ただ、現在の勢いからすれば、決勝は藤原と佐々木の対戦が濃厚。前述したように、技の切れでは佐々木が勝るものの、藤原の良さは、豊富な練習量で培った驚異的なスタミナと粘り。佐々木の一発が決まれば短期決着もあり得るが、長期戦になれば、藤原の粘り腰がものを言う。

藤原か佐々木か、それとも永瀬の復活か。海外のレベルが高いこの階級。日本を圧倒的な強さで勝ち上がるくらいの力の差を見せた勝利に期待したい。

男子81kg級トーナメント表

男子90kg級

2018年バクー世界選手権 3位決定戦 長澤憲大 vs K.TOTH

2018年バクー世界選手権
3位決定戦
長澤憲大 vs K.TOTH

この階級は、混戦が予想される。現在の日本の第一人者は、バクー世界選手権3位の長澤憲大(パーク24)だが、3位という結果が示すように、世界的に見て、金メダル候補の最右翼と言えるだけの実力を持つとは言い難い。それだけに、リオデジャネイロ五輪(柔道)で金メダルに輝いたベイカー茉秋(日本中央競馬会)の復活に期待する声があるのも確かだ。

ベイカーは、2017年4月に左肩を脱臼し手術。その後、復活はしたものの、リオデジャネイロ五輪(柔道)前のような力強さ、粘り強さはなく、まだ万全とは言えない状態。それでも2018年11月の講道館杯は執念で優勝。柔道グランドスラム大阪では振るわなかっただけに、今大会で完全復活をアピールしたいところだ。

実際のトーナメントを見ると、長澤が初戦で対戦するのは深山将剛(東海大学2年)。深山を破ると準決勝は、ベイカーと田嶋剛希(筑波大学3年)の勝者と対戦。普通に考えればベイカーの勝ち上がりが予想されるが、講道館杯では田嶋が技ありを先発しており(その後、逆転負け)、思い切りの良い柔道でベイカーを破る可能性も十分に考えられる。ここは見逃せないカードだ。

反対側のブロックは、向翔一郎(綜合警備保障:ALSOK)と村尾三四郎(桐蔭学園高校3年)が有力。向はバクー世界選手権の団体戦で活躍。さらに11月の柔道グランドスラム大阪では6試合中5試合で一本勝ちしており、地力を付けてきている。一方の村尾は、柔道グランドスラム・デュッセルドルフで決勝進出の大躍進を果たし、このところの著しい成長に注目が集まっており、今大会でも台風の目となるかもしれない。

第二シードの向が、村尾を相手にどのような柔道を見せるか、代表を目指す向にとっても大切な一戦。持ち前の攻撃柔道に慎重さが加われば、今大会自身2度目の優勝も十分にあり得る。

前述したように、混戦が予想されるこの階級。現時点で、上位選手の力の差はほとんどなく横一線。果たして、誰が勝利をものにし、東京世界選手権の切符を得ることになるのか。

男子90kg級トーナメント表

男子100kg級

柔道グランドスラム大阪2018 決勝戦 ウルフアロン vs S.ELNAHAS

柔道グランドスラム大阪2018
決勝戦
ウルフアロン vs S.ELNAHAS

2017年ブダペスト世界選手権チャンピオンのウルフ・アロン(了コ寺学園職員)が優勝候補の筆頭。ウルフは、世界選手権後にケガが連続。2018年の選抜体重別を欠場したが、実績から2018年のバクー世界選手権代表に選出。しかし、準々決勝で敗れ連覇は成し得なかった。

その後、11月の柔道グランドスラム大阪で優勝、2019年2月の柔道グランドスラム・パリでも決勝進出。残念ながら決勝は、リオデジャネイロ五輪(柔道)90s級銀メダリストの強豪リパルテリアニ(ジョージア)に敗れるも準優勝を果たしており、ケガの心配はなさそうだ。体幹の強さと粘り腰を活かした大内刈が最大の武器。ウルフは、初戦で東海大学の後輩・伊藤好信(東海大学3年)、準決勝は先輩・熊代佑輔(綜合警備保障:ALSOK)と垣田恭兵(旭化成)の勝者との対戦となる。どちらも曲者ではあるが、スタミナがあり、手堅い戦い方を得意とするウルフの決勝進出は堅いと見られる。

別ブロックは、第二シードの飯田健太郎(国士舘大学2年)とリオデジャネイロ五輪(柔道)銅メダリストの羽賀龍之介(旭化成)が有力。飯田は初戦で松雪直斗(福岡県警察)、羽賀は西山大希新日鐵住金)との対戦となる。飯田は、2月の柔道グランドスラム・デュッセルドルフで、バクー世界選手権優勝のチョ・グハン(韓国)、準優勝のリパルテリアニ、両選手を破って優勝しており、確実性が加わったことで安定感も出てきた印象だ。一方、全盛期は越えたものの、羽賀の戦いぶりにも注目が集まる。西山との初戦もさることながら、飯田との準決勝は、次世代エースと前エースとの対決ということで好試合が期待される。果たして、飯田の羽賀越えなるか。

決勝は、現状ではウルフと飯田の対決が順当と思われる。総合力でウルフが上回っているものの、飯田の良さは技の切れ。一発で形勢を逆転させることも十分に考えられる。2019年の東京世界選手権もだが、2020年の東京五輪(柔道)に向けても、非常に大きな一戦となりそうだ。

男子100kg級トーナメント表

男子100kg超級

柔道グランドスラム大阪2018 2回戦 原沢久喜 vs T.NAIDAN

柔道グランドスラム大阪2018
2回戦
原沢久喜 vs T.NAIDAN

第一シードは、リオデジャネイロ五輪(柔道)銀メダリストの原沢久喜(フリー)、第二シードは影浦心(日本中央競馬会)。そして第三シードに小川雄勢(明治大学4年)、第四シードに王子谷剛志(旭化成)が配された。

現在の日本の第一人者である原沢は、2017年にはオーバートレーニング症候群に見舞われ、一時休養を余儀なくされたが、徐々に回復し、2018年の全日本柔道選手権大会(以下、全日本選手権)では、王子谷との9分を超える死闘を制して優勝。その後、東京五輪(柔道)金メダルに全精力を傾けたいと日本中央競馬会を退社しフリーに転身。無所属で出場した2018年のバクー世界選手権では結果を出せず、不安視されていたが、2019年2月の柔道グランドスラム・パリで2位、そして柔道グランドスラム・デュッセルドルフでは優勝を果たし、完全復活を感じさせる内容だった。

しかし、最有力と言われる原沢ではあるが、影浦、小川、王子谷との間に、絶対的と言えるほどの地力の差があるとは言い難く、この選抜体重別、そして、その約3週間後に行なわれる全日本選手権の両大会で、力の差を見せ付けることが、2019年の東京世界選手権代表の座を射止めるための必須条件と言える。

まず、その第一関門である選抜体重別だが、原沢は初戦で七戸龍九州電力)と対戦。七戸に全盛期のようなスピード、威力はないが、遠い間合いから飛び込む大内刈には威力があり、油断はできない。順当に勝ち上がれば、準決勝は王子谷との対戦と思われるが、幾多の激闘を繰り広げてきたライバルとの一戦は、今回も手に汗握る厳しい戦いとなりそうだ。

反対側のブロックは影浦、佐藤和哉(新日鐵住金)、小川、太田彪雅(東海大学3年)と中堅の有力選手が顔を揃えており、こちらも勝ち上がり予想は難しい。2018年11月の柔道グランドスラム大阪、2019年2月の柔道グランドスラム・パリとグランドスラム2大会で3位入賞を果たしている影浦が実績では原沢のあとを追うが、全日本選手権の東京予選で優勝を果たした佐藤も好調の様子で侮ることはできない。

このところ国際大会でも不振続きの日本の100s超級。どの選手が勝つにしても、圧倒的な優勝に期待したい。

男子100kg超級トーナメント表

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柔道チャンネル「全日本選抜柔道体重別選手権大会」について
2019年4月6日(土)〜7日(日)、福岡県の福岡国際センターにて開催の「全日本選抜柔道体重別選手権大会」。本大会は、公益財団法人全日本柔道連盟が主催する大会で、8月に日本で行なわれる東京世界柔道選手権大会の選考判断の対象となる重要な大会。この大会で各階級の出場選手がほぼ決まります。選手たちによる熱い戦いを、ぜひ会場やテレビでご覧下さい。また当サイトでは、大会の様子や結果を随時掲載して参りますので、合わせてご覧頂ければと思います。
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