平成30年全日本柔道選手権大会

大会レポート

原沢、3年ぶり2度目の優勝!

大会レポート「原沢、3年ぶり2度目の優勝!」

男子柔道無差別で日本一を決める「平成30年全日本柔道選手権大会」が、2018年4月29日(日・祝)に日本武道館(東京都)で開催され、決勝で原沢久喜(日本中央競馬会)が王子谷剛志(旭化成)に勝利し、3年ぶり2度目の優勝を飾った。

今大会は9月に開催される「2018年バクー世界柔道選手権大会(以下、バクー世界選手権)」の男子重量級日本代表最終選考を兼ねており、代表には優勝した原沢と、準決勝で王子谷に敗れはしたものの、今までの実績が認められて明治大学4年の小川雄勢が選出されている。

また、軽量級ながら今大会への出場を表明し、注目されていたブダペスト世界柔道選手権大会王者である高藤直寿(パーク24)は、石内裕貴(旭化成)に上四方固の一本で敗れ、初戦敗退となったが、その戦いぶりは観客を大いに沸かせた。パーク24からは橋本壮市も出場したが、こちらも初戦で旭化成の垣田恭兵に敗れている。この結果に対して、男子監督・井上康生氏は「全力で戦う彼らの姿に観客も我々もとても感銘を受けた」と語っており、二人の挑戦を大きく評価した。

今後、特に注目すべきは小川。平成30年全日本選抜柔道体重別選手権大会では原沢と王子谷に指導差で勝利しており、着々と実力を付けてきている。今大会でも3位に入賞しており、バクー世界選手権での活躍にも期待がかかる。

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柔道チャンネル「全日本柔道選手権大会」について
男子柔道無差別級のチャンピオンを決める「全日本柔道選手権大会」。公益財団法人講道館と公益財団法人全日本柔道連盟の共催で開かれる本大会は、バクー世界柔道選手権大会重量級代表選考会のひとつとなっています。2018年度は4月29日(日・祝)に東京都の日本武道館において、前年度大会の優勝者と準優勝者などから選出される「推薦選手」と、全国各地区から選出される「地区選出選手」による熱戦が繰り広げられます。当サイトでは、試合結果や優勝者コメント、大会写真集など、全日本柔道選手権大会に関する情報を随時発信して参りますので、ぜひご覧下さい。
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