柔道選手紹介

■ 2021年9月6日

太田 彪雅 おおた ひょうが(男子100kg超級)

太田 彪雅 おおた ひょうが

2020年12月に開催された令和2年全日本柔道選手権大会で、過去最高成績となる準優勝に輝いた太田彪雅(旭化成)。

初戦は内股すかしで技ありを奪って優勢勝ち。続く3回戦で2階級下の向翔一郎(綜合警備保障:ALSOK)を払腰一本で退けると、4回戦は田中源大(日本製鉄)に指導3の一本勝ち。いずれもゴールデンスコア(延長戦)までもつれる接戦となったが、順当な勝ち上がりで3位に入賞した前回大会に続き準決勝に駒を進めた。

準決勝の相手は81kg級ながら垣田恭平(旭化成)、加藤博剛(千葉県警察)、王子谷剛志(旭化成)ら重量級の実力者を下して勢いに乗る佐々木健志(綜合警備保障:ALSOK)。4試合のうち3試合で一本勝ちを収めるなど、抜群の試合内容で台風の目となっていた相手を、試合時間わずか57秒の上四方固一本で下し、3度目の出場で初の決勝進出を果たしたが、決勝では東海大学の先輩・羽賀龍之介(旭化成)の内股に屈して一本負け。惜しくも初優勝は逃したが、昨年からひとつ順位を上げ着実な成長をうかがわせた。

学生時代から数多くの世代別タイトルを獲得し、2018年には柔道グランドスラム・エカテリンブルグ(ロシア)で金メダルを獲得。国内シニア初優勝を狙った2021年全日本選抜柔道体重別選手権大会は初戦敗退に終わったが、講道館杯全日本柔道体重別選手権大会、全日本柔道選手権大会が控えるシーズン後半戦での巻き返しに期待したい。

プロフィール

最近の主な戦績
2020年
全日本柔道選手権大会  準優勝

※掲載内容は公開時(2021年9月6日)の情報となります。

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