柔道選手紹介

■ 2021年3月15日

相田 勇司 あいだ ゆうじ(男子66kg級)

相田 勇司 あいだ ゆうじ

大会連覇に挑んだ2020年講道館杯全日本柔道体重別選手権大会(兼全日本選抜柔道体重別選手権大会)で、惜しくも準優勝に終わった相田勇司(國學院大学3年)。

第1シードとして2回戦から登場すると、2019年全日本実業柔道個人選手権大会を制した橋口祐葵(パーク24)に優勢勝ち。3回戦では2018年大会優勝者の藤阪太郎(大阪府警察)を小内刈一本で下し、危なげなくベスト4に勝ち残りを決めた。

続く準決勝の対戦相手は、2019年世界ジュニア柔道選手権大会で銀メダルを獲得している武岡毅(國學院大学3年)。互いの手の内を知り合う同級生対決は、交互に指導を与え合う膠着状態が続き、指導ポイント2-1とリードしてゴールデンスコア(延長戦)に突入。迎えた延長開始2分48秒に3つ目の指導を奪って2年連続での決勝進出を決めた。

決勝では國學院大学の先輩・藤阪泰恒(パーク24)と対戦。国内シニア初タイトル獲得に闘志を燃やす相手に対し、序盤から落ち着いた試合運びを見せていたが、試合時間1分47秒に払腰で技ありを献上。その後、ギアを上げて反撃を試みるもポイントを奪えず優勢負けを喫し、目標としていた大会連覇を実現することはできなかった。

2018年の全日本ジュニア柔道体重別選手権大会で優勝し、2019年は柔道グランドスラム大阪で銅メダルを獲得するなど、大学入学後に大きく戦績を伸ばしており、大学柔道最後のシーズンとなる2021年はぜひ、シニア国際大会での初優勝に期待したい。

プロフィール

最近の主な戦績
2020年
講道館杯全日本柔道体重別選手権大会 66kg級 準優勝

※掲載内容は公開時(2021年3月15日)の情報となります。

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