柔道選手紹介

■ 2021年3月8日

羽賀 龍之介 はが りゅうのすけ(男子100kg級)

羽賀 龍之介 はが りゅうのすけ

3度目の出場となった令和2年全日本柔道選手権大会で初優勝を飾り、令和最初の全日本チャンピオンに君臨した羽賀龍之介(旭化成)。

推薦選手として1回戦から登場すると、得意の内股で黒岩貴信(日本製鉄)に一本勝ち、2回戦で佐藤正大(自衛隊体育学校)を指導3の反則で下すなど、順調にトーナメントを勝ち上がった。

迎えた3回戦では2020年柔道グランドスラム・パリで絶対王者リネール(フランス)の連勝記録を止め、優勝候補の一角と目されていた影浦心(日本中央競馬会)と対戦。序盤から一進一退の攻防が続き、指導ポイントをひとつリードして本戦を終えると、ゴールデンスコア(延長戦)突入後は次第に攻勢を強め4分49秒、7分41秒に指導を連取して指導ポイント3-0の反則勝ち。続く4回戦は浮落、準決勝では腕挫十字固で一本勝ちを収め決勝に駒を進めた。

太田彪雅(旭化成)との同門対決となった決勝も延長戦までもつれる熱戦となったが、最後は伝家の宝刀・内股が鮮やかに決まって勝負あり。試合時間が計37分13秒に及んだ6試合をオール一本勝ちして頂点へと駆け上がり、第72代王者として大会の歴史にその名を刻んだ。

2020年は大会中止が相次ぎモチベーションの維持に苦しんだが、最高の結果でシーズンを締めくくったことで、2021年のさらなる活躍に期待したい。

プロフィール

最近の主な戦績
2020年
全日本柔道選手権大会  優勝

※掲載内容は公開時(2021年3月8日)の情報となります。

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