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春の接骨院・整骨院情報春の接骨院・整骨院情報

春になると、冷えやこりなど自律神経が関係する体の様々な部位に不調が現れやすくなります。その原因のひとつが骨盤の歪み。骨盤を整え、姿勢を正した健康的な体を手に入れましょう。また、骨盤矯正は、産後の不調にも効果的。今回は、接骨院・整骨院で行なわれている骨盤矯正についてご紹介します。

接骨院・整骨院 春の施設情報

春の不調解消に、「骨盤矯正」で期待できること

春の不調解消に、「骨盤矯正」で期待できること

気候が変化しやすい春には、自律神経の乱れが起きやすくなります。その主な原因は外気圧。自律神経は、外部の気圧変動に合わせて交感神経・副交感神経を切り替えることで、呼吸・循環・消化など多くの体内器官の働きを調節しています。気候の変化に伴い気圧が激しく変動すると、交感神経と副交感神経の切り替えがうまく行なわれなくなってしまうのです。

これにより自律神経の乱れによる症状の一部が、冷え性や胃腸の不調につながり、体内の血液循環がスムーズにいかなくなります。血液が十分に行き届かなくなると、冷えやこり、消化不良によって下痢や便秘、胃もたれなどが引き起こされるのです。また、耳や脳の血流が悪くなり、体の平衡感覚がうまくコントロールできなくなると、目まいやふらつきに悩まされることもあります。

自律神経の機能低下による、これらの春の不調を解消するために効果的な方法が、骨盤矯正。骨盤は自律神経が通る脊髄を支えているため、骨盤周辺の緊張した筋肉をほぐして骨盤の位置を正すことで、自律神経も正常な状態に戻りやすくなります。

骨盤矯正をするにあたり、自宅でストレッチを行なうのもひとつの方法ですが、自力で骨盤の歪み、歪みの原因などを細部まで把握することは、なかなかできません。そこでおすすめなのが、接骨院・整骨院での施術。専門知識を持つプロに骨盤の状態を見てもらうことによって、より症状に合った施術法が分かり、根本的な不調解消につなげることができるのです。

接骨院・整骨院での「骨盤矯正」の施術とは

接骨院・整骨院で行なわれる骨盤矯正の施術の基本的な流れは以下の通りです。

まずは、肩・腰の高さや左右の足の長さの差など体のバランスを細かくチェックしていき、骨盤の状態を見極めることからスタート。その際、カメラで姿勢を撮影する方法を採る接骨院・整骨院もあります。

そして、検査結果をもとに骨盤の歪みなど体の不調が起こっている原因を突き止め、ご利用者様に詳細を説明。この際、指摘された症状の他にも体調・体質などで心配な点や要望がある場合には、遠慮せず伝えておきましょう。続いて、一人ひとりの症状や原因に合わせ、「どの部位に施術を行なうのか」「どのような手技を使うのか」など最適な施術プランを探り、提案がなされます。

カウンセリングが終わると、次は施術。接骨院・整骨院により詳細は異なりますが、メインは手技・指圧マッサージで、一部補助として機器による物理療法を組み合わせる方法が一般的となっています。

「バイタル・リアクター」もそのひとつ。これは一旦触診を行なったあと、専用機器を体に当ててコンピュータシステムで骨盤などの状態を細かく分析し、矯正を行なう箇所を特定するというものです。施術後には、自宅でのアフターケア方法や症状再発への予防策などのアドバイスを聞くことも可能。施術を活かすため、積極的に聞き実践してみましょう。

通常の施術と異なる?産後の「骨盤矯正」

出産で一度骨盤が開くと、自然にもとの状態まで戻ることはほとんどないため、様々な悩みが出てきます。例えば、下半身のむくみ、骨盤周辺・股関節の痛み、冷え性や生理痛の悪化。これらの症状は骨盤周辺の軟部組織や筋肉が緩くなり歪みが生じやすくなることが原因です。症状の改善には産後の体に合わせた骨盤矯正が効果的ですが、一般的な骨盤矯正と産後の骨盤矯正は大きく異なるため、施術を受ける際には注意しましょう。

産後の骨盤矯正の大きな特徴は、妊娠・出産により開いた骨盤や広がった腹筋を正しい位置に戻すこと。自然分娩だけでなく帝王切開での出産を経験した方にもおすすめとなっています。開始時期は、自然分娩では産後2ヵ月頃、帝王切開では産後3ヵ月頃が目安。負担のないよう週1回の施術を3ヵ月程度続けていくことで少しずつ改善していきます。

一部の接骨院・整骨院では、小さな子どもを連れていても安心して施術に専念できるよう、常駐の専門スタッフや保育士による託児サービスを行なっています。一定期間の通院が必要となるため、施術の予約をする際には、子どもを預けられるかについて通院先に確認してみましょう。

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春は始まりの季節。嬉しい気持ちになる方がいる一方で、同時にストレスを感じる方も少なくありません。ストレスから、肩こりなど体の不調を感じる方も多くいます。また、肩こりには無縁と考えていた方でも、気温の変動や血行が悪いなどの理由から肩こりになる場合があります。体が重いと心までどんよりとした気持ちになりませんか?これでは、新しいはじまりで「さあ、がんばるぞ」という気持ちにはなれません。そこで、新しい春のスタートを気持ち良く始めるために、肩こりに悩まされた場合に役立つ接骨院や整骨院の情報をお届けします。

肩こりの施術は保険適用外?

肩こり治療は保険適用外?

春は、肩こりの起こりやすい季節。その理由は、新生活における環境の変化や冬から春への急激な気温の変化などによるものです。

肩こりの施術やマッサージは、接骨院・整骨院以外でもカイロプラクティックやクイックマッサージ、整体などの施術所でも行なっています。

しかしこれらと接骨院・整骨院との大きな違いは、施術者が医療系の国家資格を持っているか否かというところ。接骨院・整骨院では、柔道整復師などの国家資格を持った人が施術をしています。

基本的に接骨院・整骨院は、「外傷由来の場合以外の施術」では健康保険が適応されません。「外傷由来の場合以外の施術」というのは、ケガや病気の場合以外の施術ということ。つまりケガや病気では保険は適用されますが、肩こりはケガや病気ではないので保険が適用されないのです。

根深い肩こりの原因について

保険は適用されませんが、安易にクイックマッサージを受けるよりも、肩こりを根本的に治したいなら、接骨院や整骨院で施術を受けることをおすすめします。

接骨院や整骨院に行けば、専門知識が高い施術を行なってくれるということがその理由。肩にはたくさんの筋肉が存在しています。これらの筋肉は重い頭や腕を支え続けているため、常に張っている状態。この状態に加え、毎日のデスクワークなどで同じ姿勢を取り続けたり、気温の変化が激しい状態であったりすると、より筋肉が緊張・疲労してしまい、肩こりが発生してしまうのです。

筋肉疲労になると筋肉が固くなるため、周辺にある血管が圧迫され、筋肉に十分な栄養が行き渡らず余計に疲労することも。筋肉がさらに固くなると末梢神経も傷付けてしまい、痛みやしびれも起こすことになりかねません。

また、低血圧・高血圧や貧血などがある場合は、血液の循環が鈍くなることから肩こりや頭痛などを訴えるケースもあります。このように肩こりには様々な原因が考えられるので、安易にマッサージを受けるよりも、接骨院や整骨院で施術を受けたほうが良いのです。

接骨院や整骨院からのアドバイスで肩こりを改善

接骨院や整骨院では、肩こりの施術を行なうだけではありません。血液の循環が悪い場合や、姿勢による肩こりが起こっている場合など、一人ひとりに合ったアドバイスも行なっており、何が原因で肩こりが起こっているのかを調べることも可能です。

根本的に生活習慣を見直し、自身で改善する努力も肩こりの施術には必要。ただ、マッサージを行なうだけでは肩こりは治りません。その他にも、接骨院や整骨院では、家でできる簡単なストレッチや姿勢を正す方法などもご利用者様に教えています。

このように、普段から姿勢を意識したり、適度な運動を行なったりすることで、肩こりの改善や予防が可能。日頃の生活習慣を変えることで、肩こりだけではなく血行促進や筋肉の緊張がほぐれるなどの効果も期待できます。


接骨院や整骨院では、骨折や打撲、捻挫や脱臼のエキスパートである柔道整復師が施術を行なっています。スポーツでケガをしたり、レジャーで交通事故に遭ったりした場合、接骨院や整骨院は辛い症状を緩和してくれる、頼りになる施設です。

春の交通事故

春の交通事故

春は比較的交通事故の多い季節。気候が暖かい行楽シーズンのため、春休みやゴールデンウィークに車を使って長距離ドライブに行く人も増えます。毎年5月中旬には「春の全国交通安全運動」が全国一斉に開催され、警察のパトロールなど交通事故を防ぐため様々な活動が行なわれますが、それでも防ぎきれず交通事故が起きてしまうこともあります。

事故に遭った際、その場の痛みがないからといって安心してはいけません。事故直後の脳内は興奮しているためアドレナリンが放出され、あまり痛みを感じない状態にあると言われ、骨折や打撲をしていても気づかなかったという人もたくさんいます。

また、興奮からだけでなく、時間差により症状を感じないこともあります。中でも怖いのが「脳出血」。頭蓋骨内で出血が起きても、その血が頭の中にたまり脳に圧力がかかるまで痛みを感じません。そのため痛みが発生し、脳出血に気づいた頃には手遅れになってしまうこともある恐ろしい症例です。また、むち打ちも忘れたころに起きる症状として有名です。

自覚症状があってもなくても、交通事故に遭ったら必ず病院へ行きましょう。

交通事故の接骨院・整骨院の役割

交通事故後、まずは病院の整形外科で治療を受けることになります。病院は検査設備が充実しており、痛み止めの注射や投薬が可能です。しかし、接骨院や整骨院も交通事故施術を行なっており、病院と同じく自賠責保険を使うことができます。

大きな違いはやはり対処法。接骨院や整骨院では国家資格を有した先生から手技による施術を受けます。一人ひとりの症状に合わせた施術ができるところが嬉しいポイントです。

定期的な診察や投薬治療は整形外科で、日頃から痛む患部緩和の施術には接骨院や整骨院を利用するなど、上手に使い分けると良いでしょう。

スポーツ障害

1年を通してスポーツが原因でケガをしたり、痛みが出たりする人がたくさんいます。中でも春は、慣れないスポーツを新しく始めたり、大きな大会が多数開催されたりと、スポーツが原因で体を壊す人が増える時期でもあります。

接骨院・整骨院の中にはスポーツ障害に特化しているところもあり、ケガの施術だけでなく、スポーツテーピングの指導や筋肉トレーニングの指導など、選手のトレーナーとしても対応してくれます。

スポーツにケガはつきものです。状況に応じて適切な施術をしてくれる、自分に合った接骨院・整骨院を見つけられるとベストですね。

◆スポーツ障害とは

スポーツにより肘や膝といった体の一定の部位に過度の負担が積み重なり、それが痛みに変わり慢性的に続く症状の総称です。スポーツによる体の使い過ぎを原因とすることから別名「使い過ぎ症候群」とも呼ばれています。

成人だけでなく成長期の子どもにも起きる障害で、軽い場合はプレー中やプレー後の痛みで済むことが多いですが、その状態で放置しておくと日常生活にも支障をきたす程、重症化してしまうこともあります。

最終的に手術となることもあり、そうなると本来のパフォーマンスが発揮できなくなってしまうため、初期の段階で施術を始めることが大切です。

主に以下のようなスポーツ障害があります。

  • ・肩の障害…水泳肩、テニス肩、野球肩、ベネット損傷など
  • ・手の障害…腱鞘炎、突き指など
  • ・肘の障害…野球肘、テニス肘など
  • ・膝の障害…ランナー膝、ジャンパー膝、靭帯損傷、半月板損傷など
  • ・足の障害…疲労骨折、外反母趾、足底筋膜炎、捻挫など

どのスポーツでも、いくらケガを防ぐ努力をしていても、一生懸命スポーツに打ち込む程、スポーツ障害は起こります。大切なのは起きた際の適切な処置。痛みを感じたら放置せず、スポーツ障害施術のプロがいる接骨院・整骨院を訪れましょう。

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