柔道トピックス

大会レポート「男子66kg級は、海老沼が3年ぶり4度目の優勝」

大会レポート「男子66kg級は、海老沼が3年ぶり4度目の優勝」

8月にカザフスタン・アスタナで開催される世界柔道選手権大会代表選考会を兼ねた「平成27年全日本選抜柔道体重別選手権大会」が、2015年4月4日(土)・5日(日)に福岡国際センターで開催。

5日(日)は、男女計7階級が行なわれ、男子66kg級は世界柔道選手権大会三連覇中の海老沼匡(パーク24)が、昨年大会の覇者・高市賢悟(東海大学4年)に優勢勝ちし、3年ぶり4度目の優勝を果たした。期待の新人・阿部一二三(神港学園神港高校3年)は、準決勝で高市に一本負け。リオデジャネイロオリンピックに一歩後退した。

その他、60kg級は木戸慎二、73kg級は橋本壮市(共にパーク24)が初優勝。最終日の男子3階級は、すべてパーク24が制している。

60kg級の高藤直寿(東海大学4年)、73kg級の中矢力(ALSOK・綜合警備保障)、大野将平(旭化成)ら優勝候補の実力者が次々と敗れる波乱含みの最終日となった。

一方の女子は、63kg級で田代未来(コマツ)、78kg級で濱田尚里(自衛隊体育大学)が初優勝。70kg級は田知本遥、78kg超級では姉の愛(共にALSOK・綜合警備保障)が勝利し、姉妹で優勝を飾っている。

なお、大会終了後に強化委員会が開かれ、8月の世界柔道選手権大会の代表18人中13人(男子6人・女子7人)が発表され、連覇を目指す男子66kgの海老沼匡、73kg級の中矢力らが選出された。

男子100kg超級と男子残り2枠は、4月29日(水・祝)に開催される全日本柔道選手権大会後、女子78kg超級と女子残り1枠は4月19日(日)に開催される皇后盃全日本女子柔道選手権大会後に強化委員会が開かれ、代表選手の発表が予定されている。

このページのTOPへ

  • ホームメイトWebサイト10の姉妹サイトへ
  • 柔道チャンネル SNS公式アカウントのご紹介
  • 柔道チャンネル公式Facebook
  • 柔道チャンネル公式Twitter
  • 柔道チャンネル公式YouTube
  • 柔道チャンネル公式Instagram
  • 全日本柔道連盟

  • 弊社は、財団法人全日本柔道連盟(全柔連)のオフィシャルパートナーです

  • 公益財団法人 講道館

  • 東建は、日本伝講道館柔道を通じた青少年育成事業を応援します

  • 柔道ブログ

  • 柔道整復師ブログ

  • 接骨院・整骨院ブログ

柔道整復師情報
柔道整復師情報を詳しく見る
  • 柔道整復師専門学校検索

全国接骨院情報
全国接骨院情報を詳しく見る
  • 全国の接骨院・整骨院検索

  • ケータイ版・スマートフォン版
    「柔道チャンネル」へのアクセスはこちら

    ケータイ版柔道チャンネル

  • スマートフォン版柔道チャンネル

柔道チャンネルでは、柔道部・日本柔道・国際柔道・世界柔道・柔道整復師・柔道整復師専門学校・接骨院の関連情報がご覧頂けます。また、柔道大会情報や柔道家・選手紹介、柔道組織情報、柔道お役立ち情報など柔道に関する情報が満載です。

注目ワード