柔道トピックス

大会最終日、日本代表が3階級で金メダルを獲得!

大会最終日、日本代表が3階級で金メダルを獲得!

男子100kg級決勝 小林大輔 VS イリアス・イリアディス

柔道グランドスラム東京最終日(12月2日)は、男女5階級が行なわれ、日本代表選手が3階級で金メダルを獲得した。

男子は、100kg級の小林大輔(綜合警備保障)が5年ぶり二度目の優勝。小林は今大会全試合で一本勝ち。決勝では、90kg級:世界柔道選手権大会覇者のイリアス・イリアディス(ギリシャ)を倒し、100kg級の意地を見せている。

90kg級は、ロンドンオリンピック銅メダリストの西山将士(新日鐵住金)が決勝に進むものの、世界柔道選手権大会覇者:イ・ギョウオン(韓国)に敗れた。決勝は延長までもつれたが、最後は背負投で一本負け。西山は大会三連覇とはならなかった。

100kg超級は、七戸龍(九州電力)が準決勝で、ロンドンオリンピック銅メダリストのラファエル・シルバ(ブラジル)と対戦。開始から相手のパワーに圧倒され、最後は2回目の指導を取られてしまい、優勢で敗れた。二回戦でロンドンオリンピック代表の上川大樹(京葉ガス)を破ったものの、決勝へは進めなかった。「今日の試合は絶対に忘れない」と今後の飛躍を誓っている。

一方の女子は、78kg級の佐藤瑠香(コマツ)が決勝で、ロンドンオリンピック代表の緒方亜香里(筑波大学4年)に優勢勝ちで初優勝。

78kg超級は、田知本愛(綜合警備保障)が決勝で、ロンドンオリンピック金メダリストのイダリス・オルティス(キューバ)と対戦。ロンドンオリンピックの畳に立てなかった無念を晴らし、一本勝ちで優勝を飾っている。

田知本にとって、実力を証明するには、これ以上ない相手。園田監督からも「4年間強化してきて、確実に力をつけている」と、評価を得た。

新体制で臨んだ日本代表は、男子が4階級、女子が6階級で金メダルを獲得。2月からのヨーロッパ遠征では、さらなる活躍を期待したいところだ。

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