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接骨院・整骨院

接骨院Q&Aその2

接骨院(整骨院)の基礎知識をはじめ、接骨院(整骨院)情報などをご紹介します。

ここでは、接骨院(整骨院)でよく聞かれる質問をQ&A形式でご紹介します。

接骨院(整骨院)でよく聞かれる質問

接骨院(整骨院)でよく聞かれる質問

Q 捻挫と脱臼はどう違うの?

A 捻挫と脱臼は、スポーツや交通事故などで関節に大きな力が加わり、関節の骨が本来の位置(状態)からずれてしまった状態のケガです。捻挫は、関節の骨が軽くずれた程度で関節包(※)内に留まっている状態のことです。脱臼は、関節の骨が大きくずれ、関節包(※)から飛び出してしまった状態のことです。

※関節包とは、関節を包み込んで安定させる役割を果たす、関節を構成する組織のひとつです

Q 骨折と打撲を見分ける方法はありますか?

A 骨折した場合の主な特徴は、以下の通りです。

  • 折れたと思われる部分に痛みが集中している
  • ケガの直後(15分以内)にみるみる腫れ上がる
  • 折れたと思われる部分より先の部分を軽く叩くだけで痛みを感じる(膝なら足首、腕なら指)場合は骨折

Q 骨折をしている訳ではありませんが、接骨院に通えますか?

A 通えます。捻挫や打撲、寝違えやぎっくり腰など、日常生活における痛みでも通えます。接骨院(整骨院)は骨折を治すところではなく、足首や膝、肩、腰、首などの捻挫、打撲、挫傷(肉ばなれなど)を治療し、骨折や脱臼などの応急処置、治療(骨折、脱臼の継続治療には医師の同意が必要になります。)も受けられます。

Q 接骨院(整骨院)と整形外科の違いはなんですか?

A 整形外科では、痛みに対して物理療法や投薬によって治療を行ないます。接骨院(整骨院)では投薬はできませんので、すべて物理療法や手技療法(マッサージ)、テーピングといった治療になります。

Q 接骨院(整骨院)では、レントゲンやMRIを撮ってもらえるのでしょうか?

A 接骨院(整骨院)でレントゲンやMRIを撮影することはできませんが、提携する医療機関にて可能です。

Q 接骨院(整骨院)でシップや薬はもらえますか?

A 接骨院では薬は出せません。ただし、交通事故などの場合は薬局で販売されている消炎鎮痛剤を自分で購入し、のちに損保会社さんに返金してもらえる場合もあります。シップ等も同様です。薬や検査が必要な場合など、症状や状況により提携する病院に紹介するケースが多いです。

Q 痛みがあるときは温めるほうが良いの?冷やすほうが良いの?

A 基本的には患部が熱をもっているときは冷やして腫れを取るようにします。慢性期の痛みのときは、逆に患部を温めます。目安としては、自分自身が気持良く感じる方をすることです。

Q 接骨師と整骨師、柔道整復師は違うのですか?

A 接骨師、整骨師どちらも同じで正式名称が柔道整復師です。柔道整復師はもともと「接骨」「ほねつぎ」と言われ、骨折、脱臼、捻挫や打撲、挫傷といった外傷を主に治療します。特に骨折、脱臼の分野を得意とする、わが国伝統の手技療法です。薬を使わず人の自然治癒能力を引き出し、それによって外傷を治す、体に優しい治療方法を用いる専門家と言えましょう。紆余曲折を経て、昭和45年には柔道整復師法も制定され現在は国家資格となっています。

Q マッサージと指圧の違いはなんですか?

A マッサージは西洋医学でいうところの筋肉、神経を刺激して血流やリンパの流れを整えて治療する方法です。指圧は東洋医学のツボを刺激して、気、血流、リンパの流れを整えて治療する方法です。

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