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接骨院・整骨院

マッサージ器

マッサージ器は、体のこわばった筋肉をほぐすための器具で、一般家庭用としても普及しており、その機能も年々進化してします。医療機関では家庭用と同じイス型の物やベッド型のマッサージ器があり、肩や腰、腕、足など各部位に対して、「揉む」「叩く」「押す」「さする」など多彩な動作で、患部の筋肉を刺激し、血行を促進します。動作の強弱や時間も自由に選択でき、様々な症状に適応できるようになっています。ひと口にマッサージ器と言っても、どのような物があるのでしょうか。ここでは、マッサージ器についてご紹介致します。

マッサージ器の目的

マッサージ器の目的

マッサージ動作もローラー式の物や、患部を優しく包み込むウォーター式、エア式などがあり、部位ごとの部分マッサージから全身マッサージまで様々な操作が可能です。「マッサージ器」と言う名称から、本来は慢性化した筋肉の張りや緊張をほぐすことを目的としていますが、医療機関では、この他にリラクゼーションを目的として導入している点もあります。施術を受ける方の不安や心配を取り除くことで、心身の緊張を緩和し、早期回復を促すのです。

マッサージ器のいろいろ

マッサージ器は、接骨院(整骨院)や医療機関などで、施術者や医師と相談のうえ、使用しますが、最近のマッサージ器の傾向をいくつかをみてみましょう。

空気圧を利用した波動型の医療用マッサージ器

圧力センサーによる制御で、複数の空気室をプログラミング。患部を選択されたマッサージモードと適切な加圧でコントロールし、血液やリンパの末梢から心臓に向かう流れを補助します。

医療用マッサージベッド(ウォーター式ベッド型マッサージ器)

現在、病院や整骨院に数多く設置されている「ウォーター式ベッド型マッサージ器」を構造から大きく分類すると、

1.うつ伏せに寝た状態で上から噴射するノズルジェットタイプ

2.仰向けに寝た状態で下から噴射するノズルジェットタイプ

3.仰向けに寝た状態で下から噴射するスクリューノズルタイプ

の3つに分かれます。これらは「水圧刺激」という新しい発想から生まれた、ウォーターベットタイプの全身治療システムです。やわらかく、力強く、しかも心地良い、「水」ならではの独特の刺激と浮遊感により、血行促進などの一般的なマッサージ効果に加えリラクゼーション効果も期待できます。

マッサージチェア

上超低速でコリを深くもみほぐし、また、高速から超低速までの速度域を広げることで、より幅広い繊細なマッサージが楽しめます。半身と足裏と腕の部分にヒーターを搭載。身体を温めながら筋肉のコリを気持ち良くもみほぐします。

足のマッサージ器

仰向け、もしくは座った状態でつま先からはめ、「強さ」「時間」「空気の入り方」を設定。徐々に空気が入っていき、つま先から太ももまで圧迫してほぐします。筋肉の緊張を取るのに非常に有効で立ち仕事などでの疲れがとれ、むくみの改善に効果的です。

全身のマッサージ器

ベッドに仰向けに寝て、転がってくるローラーで全身の後面をほぐします。適度な硬さのローラーが心地良く、温熱設定で爽快感を得られます。高齢な方や筋肉のあまりない方には不向きです。

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