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接骨院・整骨院

交通事故後のセルフチェックと対処法

事故直後は興奮状態にあるため、身体の異常に気付かないことや、痛みがあっても正確な判断ができない場合もあります。事故のあとに病院で診察を受けても、あとから痛みが増してきたり、後遺症を併発したりする可能性もあります。交通事故に遭った直後は、意識があれば、出血しているところはないか、痛みを感じるところはどこかなど、身体のチェックを行ないます。どんなところに気を付けたら良いのでしょう。ポイントを見てみましょう。

痛みの状態を確認

痛みの状態を確認

痛みの程度によって違いますが、軽度の痛みなら、自分で動いて安全な場所に避難するようにしましょう。激痛があれば骨折や脱臼なども考えられますので、腫れや内出血があるかどうかも確認します。自分で動けない場合は、加害者や周りの人に助けを借りて安全な場所に移動します。このときに痛みのある部分は、できるだけ動かさないようにします。少しでも異常があるときは、自分だけで判断せず、病院や接骨院(整骨院)で診察を受けるようにしましょう。

以下の項目にひとつでも該当する場合は、必ず受診しましょう。

病院で診察を受け、異常なしと判断されても、しばらくの間は全身のチェックを欠かさずに行ないましょう。下記の項目に、ひとつでも当てはまるものがありましたら、再度、接骨院(整骨院)などで相談されることをお勧めします。

  • 朝、すぐに布団から起きられない
  • 湿布でも痛みが改善しない
  • 体がだるい
  • 首を回すと痛みを感じる
  • 朝目覚めると頭痛がする
  • 朝起き上がろうとすると身体の節々に痛みがある
  • 患部が熱を帯びている
  • 体・患部に腫れや内出血がある

軽傷に見えても病院や接骨院(整骨院)で受診することが大切

救急車で運ばれるような大怪我の場合は、そのまま病院などで診察を受けることができますが、外見上は怪我がなく、軽傷に見える場合でも、できるだけ早く病院や接骨院(整骨院)などで受診することが大切です。事故直後は痛みを感じたりすることがなくても、数日して何らかの症状が現れることがよくあるからです。

病院では異常なしと言われても

軽い事故であっても交通事故により、むちうちの症状になる方が90%以上と言われています。 首には非常に多くの神経、血管、リンパ管などの体にとって重要な要素が集まっているため、軽い衝撃であっても体には大きなストレスがかかっており、あとで予想もしなかった症状が出ることがあるのです。病院では異常なしと言われたにもかかわらず、

首痛、肩痛、手のしびれ、手の震え、頭痛、吐き気、ふらつき、集中力の低下、倦怠感、視力の低下症など痛みや不調を感じる方が多いのです。

むちうちの症状は本来、骨、筋肉、靭帯、骨格の歪みをすべて見ていかないといけませんが、病院ではそこまで検査して判断することはありません。レントゲンは骨を見るものであり、筋肉や神経、靭帯は見逃されてしまうためです。後遺症にならないためにも早期の治療が大切なのです。

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