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接骨院・整骨院

肩こり、四十肩、五十肩
(原因/症状/対処法)

一般的に日本人は、肩こりを起こしやすい体型だとされています。というのも、欧米人に比べて頭が大きい割に、首や肩の筋肉が細いからです。肩こりは、肩回りの筋肉が硬くなり、ハリやこわばり、重苦しさや痛みを感じる症状です。20・30歳代の人でも、長時間のデスクワークや運動不足などによって、肩こりの症状が出ている人は少なくありませんが、四十肩、五十肩という言葉があるように、40歳代以降で「肩に激痛が走る」「腕が上がらない」などの症状に悩まされている人が多いようです。日常生活にも支障があるような四十肩、五十肩はもちろんですが、若い人も慢性的な肩こりを放っておくと、頭痛や睡眠不足を引き起こす場合もあるため、早めの治療をおすすめします。

肩こりの原因

肩こりの原因

首や肩などがこる原因には諸説ありますが、長時間同じ姿勢を続けたことによる筋肉疲労、眼の疲れ、背骨や関節などの骨の異常によるものが一般的です。他にも内臓疾患や、精神的な問題などからも症状が現れることがあります。四十肩、五十肩の原因も、はっきりとは分かっていませんが、加齢による肩や腱の衰えが一因ではないかとされています。腕を上げた状態で長時間作業をしたあとや、テニスやゴルフなどで力いっぱいスイングをした瞬間に発症するケースが多いとされています。

肩こりの症状

たかが肩こりとあなどるのは禁物です。同じ肩こりを表現するにも「ズシンとした痛み」「肩に何かが乗っているような痛み」「肩に鉄板が入ったような感じ」と様々なのは、原因や進行状況によって、それぞれの状態が異なるからです。また頭痛や吐き気、めまい、しびれなどを伴う場合は、何らかの病気も考えられますので、ためらわずに医療機関で診察を受けましょう。四十肩、五十肩が発症すると、思うように腕が動かせないため、衣類の着脱や洗髪といった日常生活での不自由が数多く生じます。大抵は半年から1年で治るとされていますが、やはり接骨院や医療機関を訪ね、早期に適切な治療をする方がストレスは少ないでしょう。

肩こりの対処法

首・肩こりを解消するためには、まず身体に「緊張感」を与えないこと。特に筋肉が緊張すると血行不良を起こします。血行が悪いと筋肉に酸素が十分に行き届かなくなり「こり」の原因となります。同じ姿勢でいることを避け、意識して緊張感をほぐすようにしましょう。また精神的なストレスが筋肉をこわばらせ、身体の緊張感につながることもありますから、心身ともにストレスを解消して首や肩のこりを防ぎましょう。さらには日常で身体を動かすことも大切です。オフィスでは、簡単なストレッチや体操をしたり、階段を利用するなど日頃から身体を動かすよう心がけましょう。近年では、優れた肩こり解消グッズも数多く販売されていますので、自分に合った物を選んで活用するのも良い方法です。四十肩、五十肩も痛みの激しい「急性期」は接骨院や医療機関の専門家に相談し、それを過ぎれば、専門家の指導に沿って体操やストレッチに取り組んでみるのも良いでしょう。

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